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昨日、一人で夕飯を食べに行き、
帰りに階段を下りてゆくと、
暗闇の中に黒い野良猫がいました。

私を見て「ニャ~*」と鳴きました。
私は吸い込まれるように近寄り、
膝を着き、ゆっくり頭を撫でました。

「お前も一人か?」と・・・笑


日曜日の日に友人と食事をして帰って来ると、
玄関で私に体当たりする様に飛行するツバメがいました。

二度三度と繰り返しました。

私は三階まで上がり、
自分の部屋に行こうとしたら、今度は、
そのツバメが1メートルくらい離れた電線に止まってこちらを見ていました。

私はそこで「ハッ!」としました。

去年、足が折れて世話したツバメかなあ?

思わず動画で撮りました。
鳴き方がそっくりでした。

多分人違いでしょう?笑

夜更けに考えます。
自分の人生についてを。

「どうしてこうなるのかなあ?」と・・・


草刈り

今日、昼間に旭台第一公園の草刈りをしました。
暑いのは当たり前です。
気持ちが良いくらいの汗が出ました。

長いことこの公園を使わせて頂いています。
近所の人もみんな知っている。

草刈りをしていると、
大きな家のご婦人がジュースを差し出して下さいました。
凄く綺麗で品があるご婦人です。

頭を下げて頂きました*

気持ちが嬉しいです。


一人で草刈りをやっていると、男のご老人がベンチで休んでいました。
邪魔をしない様に草刈りしました。

とても寂しそうに下を向いています。
哀愁が漂い私まで目の奥が熱くなりました。

私を気遣ってか、ベンチを移動してくださいました。
一言声を掛けようか迷いましたが、
止めました。
一人になりたいときもありますからね*

男で生まれて来て、どんな人生を歩んできたのでしょうか?
でも、今は女性に興味はない。
仕事は出来ない。体も動かない。
出来ないことばかり。
何を目的に生きていけばイイのか?
どう生きていけばいいのか?

そんなことを考えておられるのかなあ?
と感じた。

いつの間にか、同じ男として、
私は、そのご老人に成り代わっていました。

私だったらどうするかなあ?
「よし、もう死のう」と思うでしょうね*笑

草刈りをしながら、沢山のバッタを助けましたが、
このご老人を助けることは出来ない。
手を指し伸ばすことは出来ないのです。

何かしんみりしてしまいました。


私の人生も似たり寄ったりでしょう。


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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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