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川のキャンプ
月曜日、火曜日と川のキャンプに行って来ました。天気にも恵まれ最高でした。また、写真をアップして貰いますね*
冷たい
川の水は冷たいですが、子供達や若いスタッフは平気です。一日中泳いでいました。虫やハ虫類、魚たちと共に遊んで目を輝かせています。初めて会った子供同士でも一瞬で友達になります。それにしましても関心しますのは、歩き方の進歩です。滑り易い岩や石の上でも、現地人の様にひょいひょいと飛んで歩きます。本当にビックリです。体の操作性?機能性が良くなった!一瞬の洞察力や観察力も増した!と感じました。嬉しいことです。やはり自分で痛い思いをしないと上達はない*上達したいと言うよりも、痛い思いはしたくない!でも遊びたいと言う意識?意思が一番にあるからこそ体の使い方や、機能性がドンドン優れて行くものですね*何よりも親の庇護を離れ、年齢の幅のある環境で自由に遊ぶことは、子供達が自ら自分自身で自分を成長させ育んでいるのだ!と実感しています。嬉しい***
カエルと体操
上流に子供達と一緒に歩いて行きましたら、私の苦手な大きな大きなヒキガエルがいました。それを捕まえてみんなで体操をしています!☠ 多分平泳ぎ体操です?笑 「1・2・3・4 ダッー!」それを私の顔の方に投げつけました*最悪です。ひっくりカエルとは、このことです!笑
魚を捕る上達ぶり
潜在能力は、好奇心や遣りたいと言う純粋な気持ちになって開花します。決して、厳しいコーチがやらせることからは生まれません。本人が本当に出来る様になりたい*そう思った時に芽生えます。一日目よりも二日目の方が、腕を上げていました!その過程を見ていまして指導と同じだと思いました。明らかに上手くなっている!潜り方・タモの持ち方・魚との駆け引き・などなど・・・仲間と協力しながら追い込んで行く姿を見ていてサッカーも同じなんだよ*と心の中で呟いていました。
マムシが丸焼き
2日目にマムシが出現しました!それを優しいスタッフが子供達に危険が及ぶと殺してしまいました!☠ その亡くなったヘビを子供達が火を起こして丸焼きにしてしまったのです。小さな子供達が、「アブリ!炙り!」と、言っているのを聞き、「へェ~よくそんな言葉知っているなあ?」と、感心しかけましたが、芸能人の事件の影響だなと分かりました。炙りの言葉の中に犯罪の匂いがしたのです。学ぶのも覚えることも様々なものからですが、明るい出来事から覚えて欲しいと思うのは親心でしょうか?川に到着する前、バスの中で、私の友人の大工さんの話をしました。ある古い家を建て替えの為に壊した時、白ヘビが出て来ました。それを見付けたその家のご主人が木の棒で叩き殺してしまったそうです。数日後、ご主人の娘さんの口が利けなくなってしまいました。祟りでしょうか?医者に連れて行ってもどこも悪くありません!それから3年間くらいは喋れなかったそうです。「だから皆も、むやみに生き物を殺してはいけないよ!」と、言ったばかりなのに台無しです*☠
高級魚だった!
みんなが捕まえた魚は料亭で出される高級な魚でした!それを天ぷらにして頂けたのです*私は食べていませんが、子供達は、「美味しい!美味しい!」と喜んで食べていました。料理してくれた方に感謝いたします。
ケンカも大いに結構
帰り掛けに、子供同士のケンカがありました。一人のスタッフが叱っていましたので、任せていましたが、どうやら一方的に叱ってしまった為、中々一人の子の怒りが収まりませんでした。そこで、私が行き強引に何とかバスに乗せましたが、しかし、それでも暴れ続けた為に、座席に押し倒して頭を平手で一発叩きました! 根性のある子ですから、普段泣きませんが、その時は少し泣いていました*きっと恥ずかしさもあったのでしょう!こちらを見ないで寝たふりをしていました。サービスエリアで、美味しそうなプリンを買って、ふて寝している子に、「もう何時までも終わったことを考えとってはいかん*さあ食べやあ~」と言い勧めましたが、食べませんでした。自分と向き合い格闘していたのかも知れませんね?意地のある子です。可愛く儚い気持ちになりました。ケンカをするのは、子供同士ですから当たり前です。大人だってしますからね!人間同士が集まれば諍いが起こって当然ですよね*皆、同じ考え方の筈がない。子供は、色々な事を遣って見て初めて理解し、自分を知るのでしょう?予測の付かない貴重な体験をしているのだと思います。ケンカもしたことない大人の方が、余程怖い気がします。感情をぶつけ合い、お互いを知って自分も知る!それに対して直ぐ親が出てくれば、バランスの欠けた人間に成る様な気がしてなりません。それは、お互いが気持ちを残したままになるからです。不完全燃焼*大人が介入し解決することを繰り返していますと、ルールの範囲なら何をやっても良いのだろう?とか、姿を隠した仕返しや匿名の悪戯電話!クレーマー!徒党を組んで戦う考え方!口だけは出す大人!自分が全て正しいと言う傲慢で根の暗い大人になるのではないでしょうか?柔軟さがないと殺伐として生きて行かなければなりませんよね!どんな子供でも、その瞬間で見て捉えるのではなく、長いストーリの中で観てあげないと、お互い息が詰まり健全には育めないと思います。言い換えれば、一瞬を撮る「写真」ではなく、ビデオ的な視点で見守るのです。そうすれば直ぐに手出しすることなく、一呼吸置けるのではないでしょうか? 悪いことの後を見てあげたいものです。子供を叱ることは、そんな生易しいことではないと強く感じています。真剣さがなければ、想いは子供に伝わりません。骨の髄まで届かないと思います。子供を安易に庇う様な発言や、擁護される行いが目に付きますが、本当にそれが子供の将来の役に立つのでしょうか?自立心に悪影響を及ぼすのかも知れませんね!そんな上辺のことばかりに囚われていますと、将来、引き籠りになった我が子の大人を面倒見る事になってしまいそうです。
子供を叩いた
叩くのは、愛情表現です。殴るのとは違う!「何この野郎 ☠」と憎しみの上でのことではありません* 仕方なく?将来を心配して!情けなく*危うさを咄嗟に感じて!色んな想いから手が出るのでしょう*オール・ア・ナッシングの考え方では理解されないでしょう*
月曜日、火曜日と川のキャンプに行って来ました。天気にも恵まれ最高でした。また、写真をアップして貰いますね*
冷たい
川の水は冷たいですが、子供達や若いスタッフは平気です。一日中泳いでいました。虫やハ虫類、魚たちと共に遊んで目を輝かせています。初めて会った子供同士でも一瞬で友達になります。それにしましても関心しますのは、歩き方の進歩です。滑り易い岩や石の上でも、現地人の様にひょいひょいと飛んで歩きます。本当にビックリです。体の操作性?機能性が良くなった!一瞬の洞察力や観察力も増した!と感じました。嬉しいことです。やはり自分で痛い思いをしないと上達はない*上達したいと言うよりも、痛い思いはしたくない!でも遊びたいと言う意識?意思が一番にあるからこそ体の使い方や、機能性がドンドン優れて行くものですね*何よりも親の庇護を離れ、年齢の幅のある環境で自由に遊ぶことは、子供達が自ら自分自身で自分を成長させ育んでいるのだ!と実感しています。嬉しい***
カエルと体操
上流に子供達と一緒に歩いて行きましたら、私の苦手な大きな大きなヒキガエルがいました。それを捕まえてみんなで体操をしています!☠ 多分平泳ぎ体操です?笑 「1・2・3・4 ダッー!」それを私の顔の方に投げつけました*最悪です。ひっくりカエルとは、このことです!笑
魚を捕る上達ぶり
潜在能力は、好奇心や遣りたいと言う純粋な気持ちになって開花します。決して、厳しいコーチがやらせることからは生まれません。本人が本当に出来る様になりたい*そう思った時に芽生えます。一日目よりも二日目の方が、腕を上げていました!その過程を見ていまして指導と同じだと思いました。明らかに上手くなっている!潜り方・タモの持ち方・魚との駆け引き・などなど・・・仲間と協力しながら追い込んで行く姿を見ていてサッカーも同じなんだよ*と心の中で呟いていました。
マムシが丸焼き
2日目にマムシが出現しました!それを優しいスタッフが子供達に危険が及ぶと殺してしまいました!☠ その亡くなったヘビを子供達が火を起こして丸焼きにしてしまったのです。小さな子供達が、「アブリ!炙り!」と、言っているのを聞き、「へェ~よくそんな言葉知っているなあ?」と、感心しかけましたが、芸能人の事件の影響だなと分かりました。炙りの言葉の中に犯罪の匂いがしたのです。学ぶのも覚えることも様々なものからですが、明るい出来事から覚えて欲しいと思うのは親心でしょうか?川に到着する前、バスの中で、私の友人の大工さんの話をしました。ある古い家を建て替えの為に壊した時、白ヘビが出て来ました。それを見付けたその家のご主人が木の棒で叩き殺してしまったそうです。数日後、ご主人の娘さんの口が利けなくなってしまいました。祟りでしょうか?医者に連れて行ってもどこも悪くありません!それから3年間くらいは喋れなかったそうです。「だから皆も、むやみに生き物を殺してはいけないよ!」と、言ったばかりなのに台無しです*☠
高級魚だった!
みんなが捕まえた魚は料亭で出される高級な魚でした!それを天ぷらにして頂けたのです*私は食べていませんが、子供達は、「美味しい!美味しい!」と喜んで食べていました。料理してくれた方に感謝いたします。
ケンカも大いに結構
帰り掛けに、子供同士のケンカがありました。一人のスタッフが叱っていましたので、任せていましたが、どうやら一方的に叱ってしまった為、中々一人の子の怒りが収まりませんでした。そこで、私が行き強引に何とかバスに乗せましたが、しかし、それでも暴れ続けた為に、座席に押し倒して頭を平手で一発叩きました! 根性のある子ですから、普段泣きませんが、その時は少し泣いていました*きっと恥ずかしさもあったのでしょう!こちらを見ないで寝たふりをしていました。サービスエリアで、美味しそうなプリンを買って、ふて寝している子に、「もう何時までも終わったことを考えとってはいかん*さあ食べやあ~」と言い勧めましたが、食べませんでした。自分と向き合い格闘していたのかも知れませんね?意地のある子です。可愛く儚い気持ちになりました。ケンカをするのは、子供同士ですから当たり前です。大人だってしますからね!人間同士が集まれば諍いが起こって当然ですよね*皆、同じ考え方の筈がない。子供は、色々な事を遣って見て初めて理解し、自分を知るのでしょう?予測の付かない貴重な体験をしているのだと思います。ケンカもしたことない大人の方が、余程怖い気がします。感情をぶつけ合い、お互いを知って自分も知る!それに対して直ぐ親が出てくれば、バランスの欠けた人間に成る様な気がしてなりません。それは、お互いが気持ちを残したままになるからです。不完全燃焼*大人が介入し解決することを繰り返していますと、ルールの範囲なら何をやっても良いのだろう?とか、姿を隠した仕返しや匿名の悪戯電話!クレーマー!徒党を組んで戦う考え方!口だけは出す大人!自分が全て正しいと言う傲慢で根の暗い大人になるのではないでしょうか?柔軟さがないと殺伐として生きて行かなければなりませんよね!どんな子供でも、その瞬間で見て捉えるのではなく、長いストーリの中で観てあげないと、お互い息が詰まり健全には育めないと思います。言い換えれば、一瞬を撮る「写真」ではなく、ビデオ的な視点で見守るのです。そうすれば直ぐに手出しすることなく、一呼吸置けるのではないでしょうか? 悪いことの後を見てあげたいものです。子供を叱ることは、そんな生易しいことではないと強く感じています。真剣さがなければ、想いは子供に伝わりません。骨の髄まで届かないと思います。子供を安易に庇う様な発言や、擁護される行いが目に付きますが、本当にそれが子供の将来の役に立つのでしょうか?自立心に悪影響を及ぼすのかも知れませんね!そんな上辺のことばかりに囚われていますと、将来、引き籠りになった我が子の大人を面倒見る事になってしまいそうです。
子供を叩いた
叩くのは、愛情表現です。殴るのとは違う!「何この野郎 ☠」と憎しみの上でのことではありません* 仕方なく?将来を心配して!情けなく*危うさを咄嗟に感じて!色んな想いから手が出るのでしょう*オール・ア・ナッシングの考え方では理解されないでしょう*
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