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タイの僧侶は一日一食

だから、みんな痩せています

肉を食べない

また当然ですが、日本の偽坊主の様に結婚はしません

それ以前に、女性に触れることは固く禁じられています

お布施もない

日本のお寺の様な、
良い戒名を付けるために高額なお金も要求しない


そんなものは仏教にはないのです



電車に乗ると誰でも見えるところに優先席のプレートがあります


左から、僧侶・ご老人・ケガ人・妊婦・子供


僧侶が、どれだけ大事にされているのか?
また僧侶が、どれだけ尊敬されている方々なのかが一目で分かります



日本の様に太った僧侶何て一人もいません

とても質素な暮らし 

日々修行し、貧しい人々の為に働いておられます



殺生なんてもっての外です



タイには動物のレスキュー隊がいます


高速の料金所が渋滞していました

事故ではない



料金所を大きなヘビが渡っていたので、
みんなが通り過ぎるのを待っていただけでした


レスキュー隊によって森に返されました


渋滞しても誰も文句を言いません



犬に咬まれても飼い主に文句を言いに行くことなんてしない


動物のことで苦情を言うのは恥ずかしいことなのです


殺処分なんて絶対ない


チェンマイという所にはお寺がありました


そのお寺には野良犬やケガをした犬たちが沢山いました
お寺で保護して死ぬまでそこで暮らすのです


もちろん里親なんて探しません


そのお寺にみんなが寄付をする

自主的に*


ドッグフードを持ってくる人もいれば、現金を持ってくる人もいます
また貧しくて寄付できない人は、掃除を手伝ったりしていました


強い者が弱い者を助ける
お金持ちは貧しい人を助ける
動物は人間が助ける


それが当たり前なのがタイという国


日本は恥ずかしい


犬猫を殺処分する 


害獣と言って撃ち殺されるクマやシカ・猪など


イルカも殺し、鯨も殺す


先進国とは動物に優しくない国


後進国は動物と共に生きようとする国



ガンジーさんは、こう言いました


その国のことが知りたいのなら、
その国がその国にいる動物をどう扱っているのかを見れば、
その国が分かる!と・・・


タイでは、どんな動物でも助けて逃がすのです


無駄な殺生をしません

ハエすら追い払うだけです


それが心の芯にある



国王でさえ自分から僧侶に会いに来ます

それも跪いて握手をするのです














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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
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