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草刈りをしていますと色んな虫や生き物と出会います

ここで薬を撒けばどうなるのか?
考えます

人間は、常に考えの中の一番には「人間にとって良いこと」を考えがちです
「それが人間至上主義」なのか、
私にはよく分かりません

でも、人間のことを一番にし、
良いことの基本にしている気がする

「地球にやさしい」「エコ」「自然エネルギー」

「分別ごみ」「再生エネルギー」「リサイクル」

私には全部偽善に聞こえるし、
間違っているとも思う

人間の崇高な考えや行いの様に言っているのも、
嫌な感じがする


また「絶滅危惧種」とか、動物に優しいそうなことも言うけど、
本心が透けて見える気もする


「害獣」とも言いますし*


シカに餌をあげているときは可愛いけど、
農作物を食い荒らせば憎き動物に変身させる


テレビでよく、スズメバチのことを「凶悪」の様な報道を観るけど、
あのハチだって一生懸命生きている
自分たちの子供を守るために巣に近づく者には、
攻撃するのは、ごく当たり前です

刺されれば死ぬこともあるから、
駆除するのだけど、
テレビで毎回観ていると嫌気もさす

「人間が一番悪いんじゃあないのか」って

全部、人間様のご都合

少なくなれば希少動物として保護し、
多くなれば殺す

傲慢な行い


私が子供のころ、「ご老人」は大切にしなさいと教わっていたのに、
しかし、今は「超高齢化社会」とか「高齢者運転事故多発」
などと言って邪魔者の様に聞こえてくる

本当に「情」を失くした

ある番組でお婆さんが働いていた

年金だけでじゃあダメらしい
親が残してくれた本屋の家も老朽化してボロボロ
それを壊す解体費用も稼ぎたい

自衛隊員になった息子はいるけど、
遠い横浜にいるらしい

お母さんは一人くらし

無情

夜遅くまで懸命に働いて15万稼いでいたけど、
若い人に仕事を奪われ5万円に減った

一日の食費は1,000円から500円にしたという

涙は見せないけど、悲しみが伝わってきた


盲目の弁護士の話

ホームレスの人が生活保護を打ち切られ、
そのために戦った

「住所が無い」と受けられないと言う

そのホームレスの人が亡くなってから勝訴した

人は働いて働いて、やっと生きている人もいれば、
働きもしないで自適悠々と生きる人もいる

平等も公正もない人間世界

大人になり、社会のことを知れば知るほど遣る瀬無い


老夫婦で働く「ピータイル」職人

若い子を雇っても、二、三年もすると独立して行く
仕事を教えただけで終わる

だから妻と二人でやっている

奥さんも職人技を身に付けた

安いカネでも一生懸命働く
カネがないので二十万キロ走ったハイエースを乗り続けている
クーラーは三年前から壊れている
夏は相当に暑い


だけど「働いて働いて」生きている


人が良いから金儲けが上手ではない

世の中これが現実 こんでええのかなあ?




















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マスコミの怖いところは、
世論の方向性を意図的に導くことが出来ることです

庶民一人一人が、本当はそう思ってなくても、
流されるまま自分の意見としてなるところにある

これは自分の意見は持ってないけど、
みんながそう言うから「俺も」?となるのでしょう

マスコミに踊らされる庶民も私も含めて、
もっと悪い

これは日本の悪いところ

自分の頭で考え、自分で判断しないのです

少し猪木さんの意見もご紹介します
私の考えと少し違うところもありますが、
それは当然のことです

猪木さんは猪木さんの考えがあり、
私には私の意見があるのですから・・・

尊敬しているからと言って、すべて従い、
受け入れることはしない
幅広い意見は、参考として身になる

色んな意見があるから、
私も刺激される

私は、知らないことだらけですからね


猪木さんは言います

「あの亀田の親父さんは善い人じゃあないですか?」
というお話です

一時期、全国的にバッジングを受けた亀田一家の件について、
誰も本当のことを言ってないので、
言わせてもらいます

彼らのやったことは、戦いのプロの目で見れば、
凄いことなんですよ

親父と息子たちが一丸となって信頼関係を持って、
ハングリーに一生懸命、世界一を目指した・・・。

リングの上で勝ちたいと思うからには、
必死になって色んなことを考える、
それが当たり前なんです

それが嫌だったら、アマチュアスポーツをやっとけよ
ワイドショーなんかでは「パホーマンスはいけない」
と言われるけど、
「バーカ言ってんじゃねーよ」
と私は言いたい

キャラクターを作ってパホーマンスをやって
世の中の人に興味を持ってもらい、
入場料を払って会場に来てもらう

それがプロの世界なんです

ところがあの反則の一件でそれまで亀田家を支えていたテレビ局が、
手のひらを反すような態度をとった

バッシングが始まった

亀田兄弟はまだ20歳前後の選手です
子供じゃないですか?

ある意味、イジメですよ

次男坊の大毅が内藤大助と戦って敗れリングを降りるときに
「切腹コール」をしたファンがいたけれども、
その中で自分の意志で、
「切腹しろ」と言った人間がどれだけいたというのか?

単に会場の雰囲気に流されて、
そのコールに乗っかっちゃった人間も結構いるんじゃないですか?

日本人はその国民性として「みんなで渡れば怖くない」
っていう発想があるのかも知れないけれど、
多勢に逆らって自分が思ったことを言うことをしない

自由でも何でもない世の中ですよ


テレビ局側は、一連のバッシングをイジメとは感じていないのかもしれません
でも、コメンテーターとしてテレビに出ている人たちは、
自分の本当の意見として否定的なコメントとして言っていたのなら、
大バカ者だよ!あいつら

私はボクシング界を敵に回すつもりもないし、
亀田ファミリーを擁護するつもりも全くないだけど

ただ本当のことを言っているだけですよ

二十歳前後の若い子が、税金で飯を食っているわけじゃなく、
自分の努力と才覚で、
プロとしてあれだけの注目を集めて、
お客さんもたくさん呼んだわけですよ

このバッシング問題では、
テレビ局の報道メディアとしての在り方、
姿勢という観点で誰かが批判しないといけません

各局がニュースやワイドショーの中で報道するけれども、
根底にある視聴率至上主義のあさはかさというものが見えてきている


要するに、そこで番組を作っている人たちのポリシーとか、
ちゃんとした倫理だとかがあれば、
こんな問題にはならないですよ

ただ視聴率を取るために、
人がどれほど傷ついてもかまわないというのであれば、
批判されても当然ですよね

持ち上げるだけ持ち上げておいて、
急にはしごを外す様なことが許されるようじゃあ

日本は、まだまだ「マスコミ後進国」ですよ

この間、私が主催するリングに亀田史郎さんをお呼びしました
あのワイルドなキャラクターで売っているわけですけれども、
内面は全然違って礼儀正しいところもあって、
非情にイイ親父さんじゃないですか

もちろん苦しいときに手を差し伸べたいという気持ちが、
私の心の底辺にあります

テレビが彼らを売っておいて、
今度は事件になったら、
みんな逃げてしまうみたいなことはよくないと思います
私自身がそういう経験をしていますからねえ
スキャンダルでバンバン叩かれ、
嘘八百を新聞や週刊誌で並べ立てられて

まあでも私は生き返りましたけど

気の弱い人なら死んでもおかしくはない

そんな経験があるから助け船を出してあげたいと思うんですよね


ヤスユキの話


私は「チンピラ」が嫌いです
チンピラの言葉も!
真面目な人や気のやさしい人を威圧しイジメるから

また私は「親子のスポコン」が嫌いです
親子で仲良く遊んでいる姿は好きですが、
親が怒鳴り散らし、トレーニングさせられている子供の姿には
「溜息」しかない
可哀そうで力が抜けます*

その親がスポーツで子供を叱る目的は何?

カネ?名誉?将来?親のエゴ?征服欲?支配欲?

親じゃなく友達とやった方が健全です
父親とベタベタ過ぎるのは気持ち悪い
自立出来ないでしょうね?


昔、「巨人の星」というアニメがありました
厳しい鬼の様なお父さんに野球をやらされ、
家族が犠牲になり、お姉さんはいつも泣いていました
なぜ親の夢を叶えるために、
息子が従わされなきゃいけないのか?
将来の道を親が全部決める?
親の持ち物じゃない


https://youtu.be/btfA9kankQ4


一人の人間 一人の命

プロの世界には色々あることでしょう
私には本当のことは分かりません

分からないことは言えない

ただ人間としてどうか?だけ

大口を叩くのは自由だけど、
相手を批判し、バカにするのはミットモナイ

パホーマンスよりも、戦いの中で見せてもらいたい

大人になっても、おおちゃくい中学生の様な大人では情けない

二十歳は、まだ子供だと言いますが、
立派な大人にならないといけないと思う

元服は十代です

いつまでも甘えているから、
成人式でも「あばれる君」

あの光景は「中学生」そのもの

奇抜な衣装を身に着け、
酒とタバコを威張って飲んで吸う

ノーベル賞でも貰ったのか?

みんな「どや顔」


大人というものは世間というものと、
自分自身を知って「おとなしくなるから大人」だと思います

公の場なのに大きな声でハシャギ、
物を邪険に扱う

「スポーツ」と「プロスポーツ」は違う

カネを儲けるためには手段を選ばないのが
「プロ」なのでしょう?

サッカー選手だった「空飛ぶオランダ人」
また「クライフターン」で有名な、
ヨハン・クライフさんが言っていました



「プロ」は良くないと・・・


プロで活躍した選手が言うのですから、
説得力がありませんか?


https://youtu.be/eG2FrSFmDJ0


この方は「きれいに勝利せよ」と有名な言葉を残しています
「美しく勝利せよ」でした

どちらでも同じです!笑


プロだけど「フェア」を忘れなかった人


自国の監督を頼まれても受けなかった

その理由と意味は皆さんで考えて下さい









































ニュースを観て、
「恐ろしい国やなあ~これが善いことだろうか?」
そう思った

それは「山口くん」

飲酒運転?で逮捕されたこと

手錠まで掛けられていた

逃亡の恐れがないにも拘わらず

飲酒で「逮捕」!
追突で?
ケガ人なしで?

きっと自暴自棄になってたんやろうね
酒に溺れて*
何となく分かる気がする

男だから少しやらしい本能で、
自宅に女子高生を呼んでしまった

女子高生の罠にハマった男

哀れというか、同情してしまう

男の性なんやなあと思う

たまたま私は酒をあまり飲まない
だから「酒」で身は滅ぼさない

酒で嫌なことから逃げられるなんて「幸せ」だなあ?
なんて思ったこともある


酒好きではない私には、本当のことは分からない


日本には「余裕」がないのか?
寛容さがない

「情」を無くし、「無情」を通り越し、
正義とやらを大上段に振りかざす
「非情」

人間性の危機、日本非常事態宣言やね

手錠を掛け、テレビに晒して、
追い詰め「死ね」とやっている様に見える

昔で言う、市中引き回しの上、獄門

「環境」にやさしい前に、
人にやさしくなって欲しいわ*



https://youtu.be/EGMLwZrM8to?list=TLPQMjQwOTIwMjDvOSflbN5UqA


「無情」と言えば、アン・ルイスのこの歌

そう言えば、
矢沢永吉さんのことを記者から聞かれてこう評しました

「自分のことをビック!ビック!って言う男にビックはいないよ~」
と言ってたことが印象に残っています


私が中学の時、この発言を聞いて、
「男はいくらカッコ良くても、
自慢することって、女にこう言われるんだな!」
と教えてもらい、小さな男の一生の教訓としました

大変勉強になりました

「人の振り見て、我が振り直せ」

ありがとう


日本の「美徳」の中には、
こちらが100%正しくても、
決して相手を最後まで追い詰めない「知恵」があった

「逃げ道を少しだけ開けて、生きる道を残してあげていた」

そんな「やさしい」モノがあった

それが今は無い

「他者に対しての情け失くした」

情けを失くして、情けない


残念












消費税はなくならない

それは国や人は、一度甘い汁を吸ったら手放せないから・・・

それはそれとして、
ようやく10%になって一円単位の支払いがなくなるかなあ?
と思っていたら違いました
なくなってない!

また「レジ袋」代を取るようになりましたから、
子供や老人がレジで時間がかかることは、
一向に解決していない


私は、子供たちに何も言っていませんが、
みんな揃って「レジ袋」は買いません

子供なりに節約しているのでしょう
しかし、そのお蔭で両手はふさがり危険が増した!
よく落とす

更に、食べた後の汚れたゴミを入れる袋がない

これから公園も汚れるでしょうね

環境を汚すために「レジ袋」を有料化したのかなあ???

頭の良いエリートや国会議員はロクなことを考えません


国民の「小さな自由」と「小銭」を奪うだけ・・・


菅さん頼みますよ

携帯代も良いですけど、レジ袋や消費税もやってください


環境と言いながら汚しているじゃん


細かいルールばかり作って、
国を弱くさせたいのでしょうか?



小さなことばかりに気が行けば、
小さなことで腹が立ち、人間関係も生き苦しくなる

小さなどうでも良いことで腹を立てていたら、
小っちゃい人間になる

昔、こんな映画がありました


https://youtu.be/j8uklD3_ywA


推理小説を元に作られた
本が売れて それを利用し映画も

そういうやり方をしていた
今も変わらないのかなあ?


この映画の内容のことは知らなかったけど、
歌がヒットしましたので覚えている

当時は、どうしてこの黒人の人が唄っているのか?
不思議な感じだった
アメリカの歌手だと思った

歌を聴いてすごい歌手だと思った


生まれながらの本物の歌手の様だった

田舎から出てきて歌手を夢見る
そんなよくあるストーリーの歌手ではない
とも思った

天性のモノじゃないのか?

更に、堂々と自分を素のままで唄っている様な雰囲気があった

こういう歌手を私は三人しか知らない
歌の上手い人は、日本にも沢山いますけど、
それを超える何かを持っている歌手は、
そんなにいない

美空ひばり  

自分で歌が巧いとは一度も言わなかった
それはすべての歌手を超えた歌を唄っていたからでしょう
七色の声


https://youtu.be/hfKdkEhfrSg


矢沢永吉

彼は憚ることなく「ビックになった」と胸を張って言っていた
それは両親を知らずに育ち、
極貧の中から這い上がったからでしょう


https://youtu.be/3AsqnjTZgQc


ジョー山中

黒人差別?やめときます
彼も父親を知らない


https://youtu.be/tIq3mwcbnJ8



日本人の母とアフリカ系アメリカ人との間に生まれ
いろんな経験をされた
歌に滲み出ている







映画のストーリーは、
日本の女性が昔、黒人男性との間に子供を授かった
でも反対されので黒人男性は子供を連れてアメリカに帰った

その二歳の男の子が、大きくなり日本の母に会いに来る

しかし、今の立場がある母は、
地位と財産を失うのが怖く、
その息子を殺すのです

息子は母を困らせるつもりは毛頭なく、
ただ一目会いたくて来ただけなのに・・・



過去と現在、未来を見てしまう人間

その瞬間の「気持ち」や「心」は見ない

いや見えない


後味の悪い映画でした

人間の欲 カネ
肌の色 宗教の違い
風習・・・
そんなくだらないもので争い、いがみ合い、偏見し合う


そんなモノに惑わされて生きる

人間の生身を描き出した映画なのでしょう?



https://youtu.be/tPI9H0I5uuM






https://youtu.be/MdFJyMX2BXQ?list=TLPQMjEwOTIwMjDeBNWw9k3oNw



彼の歌には沁みるものがある


しかし、もう彼もいない





美空さんの歌を涙して聴いていましたら、
一つ思い出しました


新人歌手?の近藤真彦さんが十代の時、
美空さんの歌を聴いて、
思わず「おばさん、歌巧いね!」
そう言ってしまいました

周りのスタッフたちは大慌て!
「なんてこと言うんだ!歌の女王に向かって!」と、
冷や汗を掻いて謝ったそうです


しかし流石、歌の女王です

「イイのよ この子かわいいわ~」
そう言って許したそうです


近藤さんは、偉大な美空さんという歌手を知り、
尊敬して慕いました

それから少し謙虚になったとか?

また、美空さんは近藤さんを可愛がったそうです


歌が素人の近藤さんでも、
ほかの歌手とは全然違う!
あまりにも歌が飛びぬけて巧かったので、
自然に口に出てしまったのでしょうね*笑























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