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宗教が苦手、霊能者が嫌いの私に鶴さんが、

いつもこんなことを言って教えてくれます

「崖からロープに摑まり宙づりになっとる人がおる

放せば確実に死ぬ」

その人が叫ぶ

「神様~お頼みします 一生のお願いです

どうか私をお助け下さい」


何度も頼んでいると、そこに神様が現れました


その人は助かった*と思った


そして神様が言いました

「本当に助かりたいのか?」

「はい!どんなことでもしますし、何でもしますので~お願いします」



神様「本当じゃな!」


「はいー!」



神様は言いました

「そうか、分かった*あなたを私は信じよう」

「じゃあ、そのロープを放せ、放せば助けてやる」


でも放せません


神様「さっきの言葉はウソか?私を信じなさい*さあ~」



でも、その人は絶対にロープを放しませんでした


これが「神様」の正体です


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溺れた時 慌ててもがけばもがくほど

深みにハマってゆくもの

捨て身になって 流れに身を任せられれば

浅瀬に立てる

ボコボコにされている子供たちを観て、
気が付かされることがある

それは「生きる」という意味について

生きるって何?

どう生きるのか?ではなく生きているって何?

それを感じました

顔を見ていれば、どんな心境なのか私には直ぐに分かります

それでも戦い続けて、耐えて忍んで必死に生きる姿がある

みんな「負けたけど楽しかった」と言った

この気持ちには、ウソはないと感じた

私は怖い監督ではないから自由にモノが言える

自分が、あるいは、チームが苦しい時、
どう何が出来るのか?

負けている中でも必ず出来ることはあるはずです

少しでも何かが良くなれる様に*

頑張る姿が人の心を動かす

そして自分もツヨクなれる

強くとは違うツヨさのことです

恥ずかしくても 恥を掻いても

美しく戦う


勝った者だけが胸を張れるのか?


負けても一生懸命に頑張り、綺麗に戦えたのなら
胸を張ってもイイですよね*

誇りに思うクラウドの子供たち





良いグラウンド過ぎてやり難そうでした

本当はやり易いはずなのに?笑

ボールが止まってくれますからね*

その有難味が感じられないのは、
まだ一年生の低学年だから仕方のないことです

必死に戦いました

それだけでも賞賛されます

まだ年長でサッカーが、
よく分っていない子も、
時々やれていました

成長を感じます*

少しの成長を感じられない指導者は失格だと思う

逆の意味もあります
細かいことに気が付き過ぎて、
出来ないことを次から次に言う指導者はもっとダメだと思います


最初から、みんな同じようにやれるわけないのですから

審判に褒められていた子がクラウドにいました

また倒れた子を気遣う子も*

ありがたいことです

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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
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