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先日、事務所から帰宅しようとしましたら、
私の膝を誰かがナメマシタ!笑

首輪と縄を着けていました
ビーグル犬です

少し太り気味の*


可愛くて背中や顔や、お尻、耳を撫でました
どっかの家から脱走してきたな!カワイイ

喉が渇いてるかなあ?と思いバケツの水を飲んでもらった

事務所の隅から隅まで歩き回っていた

その後、私が縄を持ち飼い主を探しました

しばらくすると、遠くで「はな~!はな~!」
とお婆さんの声がしました

私は「犬!ここにいますよー!」
と何度叫んでも「はな~!はな~!」と呼び続けていました!笑

私は犬を連れてお婆さんの声がする方に歩いて行くと、
向こうから来てくださいました

お婆さんが私に礼を言ってくれました

そう言えばこの犬一回見たことある!

お爺さんが連れてた犬だ

数日後、お爺さんがメロンと枝豆を持ってお礼に来てくれました!

その時「ハナは元気ですか?」と私が聞くと、
お爺さんが「あれはナナと言うんだよ」と教えてくれた!笑

私が笑いを堪えて「お婆さん、少し耳が遠いですか?」
とお聞きしましたら、
「うん!ナナなあ、最近は耳が遠いんだよ」

この成立しない会話が何とも良いと私は思います




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アメリカという国は不思議な国

悪い考えしとるなあ?
白人至上主義だなあ?
アメリカファーストやなあ?

そうかと思えば、
新聞は権力と自由に戦っている

そういう寛容さがある

イギリスの王政を嫌った人たちが築いた国
インディアンを追い出して、
黒人の奴隷に辛い仕事をさせて作った国だから、
善悪が混在しているのかも?

考え過ぎでしょうか?笑


私が十代後半にこんな話を聞きました

それは、猪木さんとアリさんが戦った話

試合前の公開スパーリングを観て、
アリさんは猪木さんの強さを目の当たりにした
それに驚きルールで雁字搦めにすることにしました
もし猪木さんが、ルールを飲まなければ、
ケガをしたことにして帰るとまで言い出した
そのルールとは滅茶苦茶なものでした

立って蹴るな!タックルは禁止!投げ技も禁止!
関節技もダメ!アリの腰から上を攻撃してはいけない!

ビックリする内容
どうやって戦えというのか???
猪木さんも言っていましたが、
これでは手足を縛られて戦えという様なものだ!

それでも猪木さんは戦い引き分けた

世間の?いや、世界の評価は惨憺たるモノでした
「世紀の凡戦」非難の嵐
世界中に放送されましたからね!
凄いバッシングを受けた
日本の新聞が一番酷かった中
「寝て、足を広げて、さあ来い!さあ来い!
なんていうのは、売春婦や娼婦にも劣る」と・・・
こんなこと新聞に書いて良いんですか?

猪木さんの心中を察すると目頭が熱くなる

ボクシング 対 プロレス
両者とも世界チャンピオン

歴史上、初めてのことでした


ここからが私が本当にお話ししたいことです


試合後、この試合について猪木さんの方に、
ニューヨークタイムズから
「猪木さんの意見を記事にするのでインタビューさせてください!」
と申し入れがありました

猪木さんは応じた
マスコミに余り期待していなかったと思います
いくら話しても断片的にしか書いてくれないだろうと・・・


しかし、ニューヨークタイムズさんは、
新聞の一面全てを割いてくれ、
猪木さんの意見や総評を全部載せてくれたのです
これには猪木さんも感激したと言います

そして、相手のアリさんの意見や客観的な新聞社の意見も載せて、
あとは読者に委ねていたそうです

私は凄いなあと思いました

これが本当の新聞だよなあと・・・


皆さんはどう思われますか?


双方の意見を十分に聞き、
全てを載せて公開し、客観性のある社としての意見も載せ、

最後は個人個人に判断を委ねる

すばらしい

https://youtu.be/rNY6qjFKrF8


この試合の後、二人には友情が芽生え、
アリさんが亡くなるまで友達?
親友でした

この試合は、アリさんは絶対死んでも負けられなかった
何故なら、自分は黒人の代表!
英雄であり、アメリカ国家と戦った唯一の人間
黒人全ての人々と全イスラム教の信者を背負わされていたのです

「俺はベトナム人に恨みはない」と言いアメリカ全土の人々や政府を敵に回した
その裏には黒人差別をし続けるアメリカへの反発があった
虫けら扱いをしておいて、困ったときには徴兵される


この試合でアリさんは、グローブを付ける前のチェックを拒んでしませんでした
皆さんはご存知かどうか分かりませんが、
ボクサーは手を骨折しない様に手にバンテージを巻きます

通常のボクシングの試合では、コミッショナーやレフリーが、
バンテージの中に何か入っていないか?
チェックして、OKなら手の甲のバンテージに相手の名前をマジックでサインします
それをさせなかったのです

普通、練習では包帯を巻いて練習していますが、
本番の試合では、テーピングで巻くテープを張り,
ぐるぐる巻きにします

そうすると、どうなるか?

カチコチに手がなり、凄い威力になるのですよ
握ると木の塊の様になる
まるでギブス

この試合ではアリさんたちは、一発で猪木さんを倒せるように、
更にそれを石膏で固めていました
だからコンクリートどころではありません
鉄の塊のハンマー

こんな手で殴られたら誰でも一発で倒れる事でしょう
ハンマーで殴られたら誰でも倒れます
それを一流のボクサーがやったら、
死んだかも知れません
大袈裟ではなく


それでも猪木さんは戦いました
命懸けで

こんなとんでもない不利な条件でも、
堂々としていた
何でも良い!全部飲んでやる!どんなルールでも必ず勝つ!

そうおっしゃいました


こんな男は世界広しと言えども、

一人しかいないでしょうね

今は口だけ雄弁なスポーツマンばかり

河野さんは松本サリン事件で
被害者にも拘らず警察やマスコミから犯人視されました

死刑反対を貫くのは自身が「濡れ衣」を着せられたからだ

人が裁くものに間違いゼロなんてありえない
自分も真面目に生きて来たのに
「九分九厘、河野が犯人」と言われた

間違いで命を奪っても良いのか?

人の情報の怖さ

若い内から「一方的な情報」や「人の言葉」を信じない教育が必要だ」

との意見が新聞に載っていました


ヤスユキ


それが「新聞」に載る?というとこが哀しや

新聞やニュースは、その事件や物事の一面でしかない

間違いもあるでしょう
また誤った方向にも導いてしまう

その怖さをマスコミは伝えなければいけないし、
自ら気を付けて書かないといけない

両面から観て、最後は読者に委ねる
それこそが報道なのではないのでしょうか?

今のマスコミは、まるで霊能者か予言者?伝道者の様だ

全部の新聞が、全部同じ方向なのも怖い
みんなで報道するなら許されるか?

自分の意見がないのでしょうね

残念です

ジャーナリズムって、そういうことではない様な気がします

表を裏を持たないアホな私のクダラナイ意見でした!笑
真面目に読まないで下さい
「武術」ってどういうものですか?
と、よく聞かれます

私も「はっ!」とします!笑

何だっけ???

表面的には、命を懸けた戦い?自由に戦う?何をしてもイイ?

精神的な部分は何かなあ?
と考えると、宗教の元ではないか?と考えます

真の自由とは何でしょうか?

宗教や教祖、先生を寄り所にしていれば、
それは自由ではない

自分の頭で考えていない証

本当の自由とは厳しいモノです
誰からも束縛されず、自身で判断し、行動するから
何かあっても、自分で解決し誰かのせいに出来ない

大変なことが起きても、信仰しているから「これだけで済んだんだ?」なんて!
そんな慰めもないのです
武術には*


武術と宗教の違いは偶像崇拝や神様的な人は無い
ただ神は自然や他の生き物だと思うことなり!

宗教では、一種、洗脳的な部分がありますが、
武術は、もっともっと単純です
人間の?人の心を育むモノだと思います
生きる基軸?人の支柱です!
柱ですね

悪を嫌い 善を行う

宗教は戒律や風習?行事ごとがありますが、
武術では、個人個人は全く自由で、何も縛られることは一切ない

朝原もやってましたよね!
自然の中で宇宙と交信して、
空に向かって手をかざして妙な動きをしていました

完全なマヤカシです!
人を騙す?コントロールする手法

武術は、そんな大袈裟なものではないのです


武術では神様や指導者を信じさせません
常に指導者を疑わせます

一応、神棚には礼はしますが、
あれは自分を誰かが観てくれていると様に思わせる仮想訓練?
自分の心を見つめる為に行います

武術というのは、己の体験と感性に問いかけながら稽古します

全部答えがあってない様なものですし、
ある技が出来ても、それで終わることではない
延々と続く
自分流が必ずいるのです
上には上が常にいるのも真実ですからね

「武術は己を開放し、衒いを捨てさせ、
拘らずに生きること」と言えるのかも知れませんね

本当に単純なモノが武術だと思います


また、一面的に見れば武術は「ケンカ」です
厳しいですが「負け」は死を意味します
何でもありなのが武術

本当なら目潰しも!金的も良いのです
反則がないのが武術

体術との言い方もあります
殴って蹴って、捻って伸ばし、投げて倒し、押さえて絞める!

若い人は「総合格闘技」なんて直ぐに言われますが、
私はいつも???です

そうやって区別すること自体オカシイ
戦いに空手も柔道もレスリングもない

戦いは戦いなのです


この技術を習得して、相手に大きなケガをさせない様に「参った」と、
言わせられる様に稽古するのが、
クラウドの武術だと私は考えています


教えるとは教えないことも含んでいます

強さとはなんだろう?弱さとはなんだろう?


そう言えばこの前、幼児の子がいつも私に「オシッコ」と、
言うと一緒に連れて行ってたのに、
今は「オシッコ!」と言うのですが「自分で出来る」
そう言い一人で行きます

それを私が頼んで、大きい子が走って、
見守りに行ってくれています

弱きを知って、守れる人間になってもらいたいものです
今日、墓参りに行きました

後輩が38歳で亡くなりましたので、
その子の墓と、
同級生の墓参りです

二人とも綺麗な死に方でした

同級生は48歳で逝きました
車の運転中に急に心臓が止まった
でも誰も巻き込まないで逝きました

好きなことをやって、
好きなだけ酒を飲んで逝きました
友達なのに色々私に隠していたことが少し残念ですが、
仕方ありません
大きい体をしていたのに、
心は小っちゃく繊細だったのでしょう
何でも本音が言えるのが友達なのになあ*
俺にはカッコを付けてたんだな?
可愛いなあと今は思えます




もう一人の後輩は、苦しんで苦しんで、一年七か月の闘病生活で亡くなりました
痛いのに「痛い!」とは一度も言いませんでした
毎回、沢山の薬を飲まされ、
抗がん剤も何度も打たれ、
打つ手立てがないと言われました

一つだけ愚痴をこぼしたことがあった
医者のことです
あと、どれくらい生きることができるのか?
そんな真剣な命の話をしているのに、
「一人の若い担当医師と、もう一人の教授が屁をこいて笑っていた!クソー!」
と悔しがっていた

人の命なんて何とも思ってないことが分かりました
可哀想だった

彼は男の中の男だと思った
弱みを見せない!
涙も見せませんでした

私が会いに行くと意識が遠のく中で、
心拍数を表す音が急に早く高くなって、
私に気持ちを伝えてくれました

毎回、墓に行くと好きだったビールをお供えして、
パーラメントに火を点けてあげています
そして手を合わせて、
よく歌っていた「夕焼けの歌」を唄います


♬ あばよと この手も振らずに 飛び出したガラクタの街

あんなに憎んだすべてが やり切れず沁みるのは何故か


https://youtu.be/lXcStd_-cdY


ちよっと意気込み過ぎていますね
反省します

下のこちらが本物です!
ちなみに私は近藤真彦さんと同じ歳で誕生日も同じです
どうでもイイことですね*すみません
この方のことは好きではない!私は苦手?笑 
芸能人は大抵みんな好きではないだけですけどね
自分中心の人間なんてつまらん

https://youtu.be/cy_DP_9qr-4


元祖は元祖!巧い


私のは生録音(エコーなし!)スマホ!
近藤さんのはスタジオ!笑

言い訳になるので止めておきます
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