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いつの間にか~君が怖い

いつの間に~愛が怖い

こんな歌ありませんでしたっけ???


子供の変化に気付くと、

「ああ~良かったな」と感慨深く?
気が遠くにゆくのが実感として湧いてくることがあります

武術の時でもスクールの時も

「イイ男になったなあ」

俺を人間として信頼してくれてるなあ*

俺もあなたを人間として信頼しとるよ!


そんなやり取りがクラウドで一緒に過ごす空間にあるんですよ
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今、私が学校を造るための資金作りをしています
半年も前からやっているのですが、中々上手く行きません
日曜日や休日も動いていますけど、
仕事にはなっていません

それを同級生の皆が助けてくれています

私が学生の頃は、私は特別悪いことが好きな生徒ではありませんでしたが、
友人がタカラれたカネを取り返しに行っている内に、
元気のイイ?良すぎる同級生たちと友達になりました

若いころは、暴走族も薬物も嫌いでしたので、
そんなには一緒には遊んではいませんでしたが、
最近よく私を誘ってくれて懐かしがられています

「カネやん」とか「ヤスくん」と言われて恥ずかしい
みんな協力してくれている
カネ払ってないのに*


半年も前から動いていましたが、今日やっと売れました!
10車

その話をくれたのは同級生です
その子は4歳くらいまで私の家の近くに住んでいました

若いころは別荘に何回も行ってた!
別荘とは「鑑別所」のことです!笑

でもイイ奴

家は子だくさんの貧乏でした
極貧と言ってもイイでしょう

小さな小屋に住んでいました
寝るとこがないくらい狭い

お父さんの仕事は「目立て」という仕事でした
ノコギリの刃を直す仕事
儲かる仕事ではない

いつもバイクで出張していました

今は建売を買いローンを払いながら、
再婚相手と暮らしています

仕事は私と折半します
彼は私の取り分を多くして!
と言ってくれていますが、
私はそういうことは出来ない性格

きっちり半部にします

早くローンを払って安心して暮らして欲しい


極貧だった頃の、その同級生が脳裏に焼き付いている


鰻と聞くと哀しい思い出が浮かぶ

小学生の時、貧しい男の子がいました
暗いジメジメした一番奥の長屋に住んでいました
あの暴走族に袋叩きにされた子

私の家でも滅多に「ウナギ」なんて食卓には並びませんでした

一年に数回だったかなあ?

暑い夏の日、子供たちの仲間で砂場で遊び喋ってた時、
その子がこう言いました
「ぼくの家のウナギご飯は、タレだけで食べるんだ」

言わなくてもイイのに*
悪気も何もない
無邪気に言っとるだけ



俺はこんな人間を守れる男でいたいと思う



ウナギの身はなく、匂いだけを嗅いで食べるんだと正直に言いました

そして、それらも差別やイジメの材料になって広まりました


ウナギを見ると、その哀しい思い出が蘇ります



今は大人やろー!自分で汗掻いたカネで死ぬくらい食べろ!

甘っタレるんじゃない!笑

ちょこっと高いけどな!笑
私の周りでは、人を騙す人間がいたり、
弱い者いじめをしてる人がいたり、
カネを取る奴がいたり、
本当に嫌になります

望みは子供たちだけ*


そんな中で「きれいな手紙」を貰いました

美しい字 美しい文章 美しい想い

本当にありがたく読まさせて頂きました

ありがとうございました

私は自分を見失っていました

クラウドを褒めて下さり感謝致します
昨日、車の中で鶴さんが私にこう言いました

「やすゆきは、悪い奴は絶対許せんやろ!
トコトンやるやろう!そのためやったら死んでもええと思うやろ」

俺が「ほや」と言うと、

「それがイカンのや~トラウマやわ~!
俺がおらんかったら、ヤスユキは三人くらい殺しとってもおかしない!
逆に子供にはトコトン優しいする*優しく出来る*
完全にトラウマやわー!」
と真剣な顔をして頭を抱えていました
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自己紹介:
愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
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