忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

自由な戦い

先日、全日本の試合に行ってきました。クラウドは、必ずしもベストメンバーではありませんが、チャンスを与える目的もあり選抜しました。でも、良い試合をしていました。観ていて面白いのです。次は何をするのか?と不安になります☠ 笑 自由がクラウドの基本ですから、その通りの試合をしていました。

オーバーヘッドとボレーシュート

オーバーヘッドシュートするは、ノートラップのボレーシュートはする!ループパスやビハインドパス(前を向いたまま後ろにボールを出すことです。)と、私が何も言ってないのに勝手に遣ります!笑 そして、強く紳士的でした*

観客と本部席の声

アクロバティックなプレーが出る度に、ドヨメキと怒号?笑 歓声が上がりました!何か私は恥ずかしかったです。こんな顔をしてハニカンでいました!笑 自由なサッカーは観ていてワクワクする*監督の私もです!

時には細かく、時には大胆に!

これは小学生には難しいことですが、まあまあ出来ていたと思います。リズムを自分たちで変えて行く!静から動!動から静*ショートとロング!優しく!強く!

優しさが邪魔する選手

こんな選手は一番難しい指導になると思います。叱ったり怒鳴ったりしては潰してしまう*でも、遠慮しないで激しく取りに行かないといけない!大抵は、こう言う選手は怒鳴られた上、直ぐ直らなければ試合に出場させません。しかし、私は試合に出させてチャンスを与えます。勝ちに拘ればアリエナイことです。性格が良いのに勿体ないと思います。運動選手には、「強くて優しく」を求められないとも言われますが、そんなこと誰が決めたんだと私は反発するのです。猪木さんは、強くて優しい*

キーパーが点を決めた!

キーパーが出て行くのはクラウドの証しとなりつつあります!伝統の様に*卒業生のK君は、4年生の時に全日本の大会で県大会まで行きました。おそらく4年生で県大会はいないと思います。何処のキーパーよりもカンが良く、勇気に溢れ、気持ちが折れないナイスガイでした。そんな選手でしたから、試合の流れを観て前に出て行くことを覚えたのでしょう!最初は、試合中ジェスチャーで私の許可を得様と聞いていましたが、私に、「自分の判断で出れば良い*自分の判断で自分の責任で遣りなさい。」そう伝えますと、それからは自分で決めて出て行く様になりました。その姿を他の後輩も見ていますから、自然に伝承されているのだと思います。私の強制はありません。そして、今回の全日の大会でキーパーが一点を取りました!

審判もビックリ!

審判さんが私の所に来て、「強いね!キーパーがフィールドに出て来たから、最初は他のチームの選手が入って来たのかと思ったよ!アハハ」何て笑いながら話して下さいました。この審判さんは、小牧市の米野ジュニアサッカークラブの監督さんです。良い監督さんと良いコーチの方ばかりです。だから子供達も素直で大好きなのです。私の事を、クラウドの監督は面白い!猪木に似ていると言いモノマネをして!と頼んできます。 米野の卒業生たちの子が、私に会いたいからクラウドと試合を組んで欲しい*と、言ってくれていたことを監督さんからお聞きしました。本当に嬉しかったです。米野ジュニアサッカークラブのみんな元気ですか!ガンバレ~

子供達が考えたことなら認める私

私は、子供達が考えたことなら、どんなことでも認めたいと思っています。人の道や、人間の正しい道理から外れなければ良いのです。世の中は、無駄なことでも、無意味に見えることでも、遣って観ないと分からない事だらけ!大人の私から観るのとは全く違う価値観や視点があるのです。 それが無駄なことになってしてしまうのは、考え方が小さいからだと思います。考え方、捉え方次第なのではないのでしょうか?失敗を失敗で終わらせない*無意味を無意味にしてしまわないだけの柔軟な思考を持てば、人生を人の何倍も楽しむことが、出来るのだと私は思います。人は、自由を求め理想や目標を作り、自分で苦しみや怒りを生み出して生きている動物だと私は思っています。自由を楽しみたいと考えつつ自身で手足を縛り懊悩します。 でも違う側面から観れば、こんな考え方もあるのではないか?と感じています。 それは逆に自由ではなく、壁や規制があれば、その中で創意工夫することが出来るので喜びが大きくなる*喜びととか悲しみは落差や、差異が大きければ大きいほど感情が溢れて来るものだと*死んだかと思ったら生きていた*何ていう風に*ですから、ダメなものでも無駄な事でも遣ってみる価値はあるのだと思います。子供達の考えを潰す権利は大人にはない!子供達の未来に栄光を***

栄光

スティーブ・マックィーンさんが命を懸けて作った映画に、「栄光のル・マン」があります。興行的には失敗しましたが、全財産を継ぎ込みました。世間の評価は、「ブルルン!ガーガー!遣るだけの映画だ!」と散々な言われ方をしました*しかし、熱い想いを私は感じました。映画の見方も様々で良いと思います。 その人の作品はその人のモノ!伝わる人には伝わる*子供の心を純粋に持ち続けた役者の熱い魂の映画です。 子供達も栄光を手にして欲しい*例え結果が伴わなくても、遣った本人の問題だと思います。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
HN:
やすゆき
性別:
非公開
自己紹介:
愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]