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6年生達

幼稚園、保育園、小学1年生だった子供達が、もう中学生です*カワイイ子達が声変わりをして、大人になりつつあります。逞しくなりました。今の大人と違って少々のことでは文句を言いません。我慢を知っています。 また、出来ないことがあれば自分で工夫をして、自分よりも力がない人間には気を遣っています。そんな姿を見ながら感慨深く、夜にひとつひとつの思い出を浮かべ月日の流れを感じていました。本当に私は正しかったのか?と自問自答しながら~

我が息子の様

クラウドの子供達は皆我が子の様ですが、特にちゃんと区切りまで居てくれた子供は、本当に我が子の様?それ以上の想いかも知れません*影ながら応援したい気持ちと、守って遣りたい気持ちと*しかし、その子の為に簡単に手を差し伸べてはイケナイと思う気持ちが複合的に交差致します。クラウドや私は、この子供達にとって無条件で信頼出来る、「故郷」でありたいと思います。理由など要らない!無償の愛がここにある*そんな存在になることが私の望みです。

地震

キャンプで日間賀島に行きました。島は震災の影響で元気がありませんでした* しかし、クラウドは行きました!笑 自重するも、行くのも自由です。自然には勝てないのは動かし様がありません。島で地震が起きたら高台に逃げる様にと、女将さんに言われました。何とやごべいホテルは、島の一番高い所にあります。そして5階建てです。コンクリートですから、多分大丈夫だと教えてくれました。そして、海からホテルまでの最短コースも聞きました。子供達に、「海で地震が来たら、何も手に持たないで、先生の後について来なさい!ダッシュだよ!」と・・・その事を聞いた子供達は、「先生!靴も?」と聞きました!笑 「靴と命とどっちが大事?」そう言いました!笑 違う子が、「じゃあ先生は、猪木と命とどっちが大事?」と聞くものですから、「そんなの当たり前だろう~恋人だよ!」☠アハハ!子供は、一瞬ポカンとして「エロ!」言い呆れていました。ガハハ

船の上で

6年生の子供達だけ、船に乗せ釣りをして貰いました。潮風が気持ち良いと言っていました*海が大変穏やかで、凪の海を満喫しました。自然の海の中で、子供達のハシャイでいる姿を見ながら生きている喜びを感じているだろうな*夢と希望を抱きながら今を生きているのだろうなあ*そんな事を考えていました。

島の教員さん

船で港に帰って来ましたら、堤防で中学生と先生が海をバックに記念写真を撮っていました。私達に手を振ってくれましたので、私達も手を振って応えました。私が「中学生?」と聞きますと、明るい声で、「そうです!」と言いました。知らない者同士でも、仲良く話せるこの島の空気が私は大好きです。警戒心がない!警戒する意識を持たないでも生きて行ける土地が当たり前の様に存在している。そんな事を女将さんに話しましたら、こんな事を教えて下さいました。「きっと、その子達は先生との別れを惜しんで記念写真を撮っていたのでしょう*ここに赴任して来る先生たちは、島を離れる時、みんな号泣きするんですよ*また、赴任希望をこの島に行きたいと沢山の先生達が出すのです!また、教育実習に来た先生の卵の方たちは、必ずこの島に来たいと希望します。」  その話を聞いた私は、ほのぼのとした気持ちになったのと同時に、小さなことでも気に入らなければ直ぐ口に出す人間や、人の悪口を恥もなく影で言う人*姿が見えないことをよいことにネットで陰湿なことをする輩!子供のまま大人になったモンスターペアレンツが沢山いる本土のことを考えますと、憂鬱な気持ちになり、何か虚しい変な気持ちになりました。

猪木さんの試合

猪木さんの試合をバスの中で流しますと、本当に面白いのです!みんなが口をそろえて、「エイ!」とか「オオ~」とか、「ああ~」や「スゲー!」と言います。運転しながら腹が痛い*笑えます!

卒業記念の6年生たち

みんな大好きです。どの子の個性も好きなんです。それは子供ですからイケナイこともしますが、それも全部含めて大好きです。イカンなあと思うことも遣りますが、質が違う!陰湿ではないのです*今風の善い子と呼ばれる良さでは無くて、何て申し上げたら言いのでしょうか?健全?イヤ、人間の正しい素直さがあると言えば一番近いのかも知れません。

卒業生のお母さん方

卒業生の保護者の方々には、本当に良くして頂き心から感謝申し上げます。言葉に出来ないです。私どもの指導とは、目に観えない部分を一番大切にしていますから、今の時代に逆行するところもあります。また、それによって誤解を生じることもあると実感しておりますが、それにも拘わらず最後まで子供達の成長を見守って下さり感謝の言葉もありません*ありがとうございました。

頂き物は心

卒業記念の日に子供達から、クラブにプレゼントを頂きました*そのプレゼントを持って来てくれる子供達の姿を観て感情の高ぶり必死で抑えました。子供達の目は見たことのない表情をしていました。何とかお礼の挨拶をしようと試みましたが、何が何だか自分が解りませんでした。本当に恥ずかしい限りです。涙を見せたくない訳は、二度と会えないと思いたくないからです。万が一、二度と会えなくなったとしても、笑顔を覚えておいて欲しいのです。死ぬまで忘れない*  子供達の寂しそうな笑顔は切ないです。
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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
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