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私の好きな歌に、エレファントカシマシの「悲しみの果てに」と言う歌があります。♬ 悲しみの果てに~何があるかなんて~ ♬ と言う歌です。悲しみの果てには一体何があるのか?
内田 裕也さん
ロッカーの内田さんが逮捕されました。またまたマスコミは大袈裟に騒いでいますが、彼女との復縁でケンカしただけの話です。刺激的なニュースのネタに飢えているメディアの餌食になっています。しかし、ニュースが本当なら男が女のお尻を追いかけて情けないと思います。また哀れだなあ?何てことも感じます。別れたがっているのなら、そうさせてあげればカッコ良いのになあ*「幸せになりなよう~シャケノベイビー*」何てね!笑 最近の若い男の子たちは、彼女と飯を食っても、一円単位までワリカン! 別れる時に、プレゼントした物を返してくれ?と言うそうです☠ 本当に情けない*あげた物を返せとはどう言う精神構造なのでしょうか???その内、お前と費やしたオレの青春や時間まで返せ!何て言うのかも知れませんね*ガッ栗* 賢くなった分、セコくなったのかも知れません。ある意味バカになれないのですね!バカになることもカッコ良いと私は思うのですけどねえ*相手のことを考えてバカになってあげられる!そんな男は素晴らしいと思います*損得ばかりで生きていますと情けない男になってしまうと思うのですが?先日、鶴さんと焼き肉屋に行きましたら、そこでもカップルがレジの前で電卓を借りてワリカンの計算をしていました。男の値打がない☠ 男が偉そうにしている分、余計に情けなく見えました。 裕也さんは、悲しみの果てを見て、戻りたくなっちゃったのかも知れませんね*男の意地を忘れてしまった!喪失感や疎外感を楽しむくらいでないと男は務まりません。
高倉 健さん
健さんの悲しみの果てには何を観られたのでしょうか?離婚をマスコミに中傷され、嘘ばかりを書かれてた*そして、元嫁の死、借金、マネージャーの裏切りと言う抱え切れないモノの中で苦しみと悲しみに耐えました。どんなにお辛かったことでしょう*健さんが、映画の撮影で北極行った時に知り合ったインド人の方の暮らしぶりを見てこんなことを思ったそうです。「この人は自分が住みたい土地を自分で決めている!こういう人を自由な人と言うのだろう*」と・・・そのインドの方が健さんに言いました。「何でそんなに働くの?お金は燃やせば無くなるのに*」その方は、カナダに自分の牧場を持っているそうです。「一生暖炉で燃やすマキが取れる森がある!魚が捕れる川がある!それさえあれば生きていける*」何て贅沢な暮らし方でしょうか?私が一番望む暮らしです。何時かして見たい!クラウドの森の学校もこんな風だったら、子供達を豊かに育めるのに***考えただけで夢の様です。きっと、日本の様な経済先進国では、物欲的な価値観を知らず知らずの内に植え付けられてしまい、生きることの意味が人間の本能から離れ、数字上の事や、論理的、分析、解説、展望などと言うどちらでも良いことに惑わされているのかも知れません。話を戻しますが、このインドの方も異国の地で様々な悲しみを味わって来たのでしょう?「北極に住むと人を信じることが出来る*」と言われます。その言葉が全てを物語っているのではないか?私はそう感じます。厳しい環境にならないと人は助け合わない?いや、助け合わないと生きていけないと言った方が正しいのかも知れません* 豊かで便利な世の中は、安っぽい正義の押し売りをして、痒くなる様な優しい言葉のウソで飾り、そして、疑いながら殺し合うのです。虚しい世界です。 この北極で暮らすインド人の方の色んなご苦労された果てが、この様な考え方を生み出し、こういう暮らし方を望んだのだと私は推察致します*震災で家が流され絶望の淵に追い遣られた方々が大勢見えます。その方々に、「頑張れ日本!みんな一つなんだ~」と言いますが、苦しい時に助け合うのは当たり前です。そうしなければ生きていけないのですから*それを敢えて美しい言葉で励ます必要があるのでしょうか?見せ掛けの善意に浸り、弱いモノに対して優しくしていると言う自分自身に満足しているだけの様に観えてしまいます。マスターベーションだと思います。他人に結構冷たい人が多いですよ~今のこの日本は*子供に対する虐待が多いのは、親が幼稚だったり、大事にしなきゃとの気持ちが大きい分、反動が大きいのではないでしょうか?偏った愛が憎しみに変わるのでしょう?
猪木 寛至さん
猪木さんは、幾度となく悲しみの果てに追いやられたと思います*本能で生きていますから、誤解も沢山生んでしまいます。修行時代に師匠から理不尽に何度も殴られ詰られました。また、借金問題や離婚、スキャンダル、糖尿病などなど幾つもの地獄を見た!悲しみの果てに何を思われたのでしょうか?私は、「諦めて受け入れ全部飲み込んでしまう」と言う男らしい姿が想像出来ます。そういう男でありたい*猪木さんの如く、どんな事があっても、どうってことないよ!と言い、真正面からぶつかり、堂々と生き死にたいと思います。
太宰 治さん
太宰さんも、ヒトラーさんと同じ様に女の人と一緒に死にました。もしかしたら、この人は幸せだったのかも知れません。人間を一人でも心から信じて死ねたのですからね*今頃、竜宮城で、「聖諦」を満喫されているのかも知れません!この人の、「悲しみの果て」は死だったと思いますが、余り暗いイメージは湧いて来ません。何故でしょうか?どうしてなのか解りませんが、太宰さんの死を考えると、漱石さんの、「こころ」の主人公、「先生」が思い浮かんで来ます。不思議です。
芥川 龍之介さん
芥川さんは、どうだったのでしょうね?孤独な死だった様な気がします。子供も奥さんも置いて逝かれました。魑魅魍魎な人間達に囲まれ不安で仕方なかったのかも知れません?蜘蛛に生まれ変わっているのかも知れませんね*この人の死は、アンニュイ気だるい死をイメージします。頭が良過ぎて物事の根源的なモノを早く知ったから、生きるのが嫌になったのでしょうか?
ビンラディンさん
ビンラディンさんが殺されました。殆どの方が喜んでいます?しかし、私は喜べません。非難されるのかも知れませんが、本心ですから仕方ありません。「最期は女性を盾にした!」と、アメリカは人格を傷つける様な事を言っていましたが、100%ウソだと思います。アメリカが何時もやる情報操作?プロバカンダだと思います。イラクを攻撃した時も、ベトナムを攻撃した時も、相手国が如何に人権を無視した酷い国か?大量破壊兵器や毒ガス兵器を隠し持っている!などと言い事実を捻じ曲げていました。真実を作り上げてしまう恐ろしい国なのです*日本も最近は事実を伝えていません。マスコミも検察も嘘だらけ!また、公正を欠いた意見ばかりを流します。立派にアメリカの後追いをしていますね*裁判所の判決も段々アメリカに似て来ました!本当に自分がない国です*物事は、固定観念を持たないで両側から客観的に観なければイケません。特に他国のことに対してはそうだと思います。また、そうでなければ軽々しく意見してはいけないです。 大富豪のビンラディンさんが、敢えて茨の道を歩んだ訳は、自国やイスラム社会を土足で踏み躙るアメリカに対する怒りだったと思います。宗教の教育は本当に恐ろしい*子供の教育や大人の規範、社会の秩序を保つ為のモノが戦争を引き起こすのです?人を殺してはイケナイと教えていながら、我々とは違うと平気で殺すのです。アメリカもアラブも宗教的な部分では同じ様に観えます。話をビンラディンさんに戻します。 母親がパレスチナ出身ということもあったのでしょう?自分の国の事や、弱い立場の人のことを考え、葛藤の中で志が固まったのだと思います。楽をすることや損得を捨てて仁に目覚めた!ある意味、武士道を貫いたのでしょうね*「一寸の虫にも五分の魂!バカにするな*」と思われたのかも知れません。オレの国は小さくて弱い国だけど日本みたいに魂までは売らないぞ!と・・・日本はズルイ国だと私は思います。皆言い逃れが非常に上手い*自衛隊と言いますが、明らかに国軍です。憲法に軍隊を持たないと書いていながら持っています。自衛隊と呼んでいるだけ?また、強い国に日本を守って貰いたいけど、アメリカが攻撃されても助けられない。そんな都合の良い考え方は、世界中からバカにされるだけだと思います。きっと呆れていることでしょう! 戦争をしろと言っているのではありません。自分の事は自分でする。当たり前のことです。そうでなければ子供に何て教えるのですか? 考え方の問題です。節操がない*信念や理想が希薄で幼稚に感じてしまう。意地がない!笑 そんな国ですから、涙を流す大人が多いのではないでしょうか? 神風特攻隊で死んで逝った若い方々が、突撃する時に泣いたでしょうか? 手紙を読みますと、二十歳そこそこの若者が、立派な文字で崇高な事を書かれています。自分を犠牲にし、皆の幸せを願い死んでゆく覚悟がそこにはあった* その事を考えますと、今の様々な問題がバカバカしく感じてしまいます。 時代が違う!と、言われるのかも知れませんが、歴史の史実です。イヤなモノや都合の悪いモノを見ようとしないで生きてはあかんと思います*そうでないと必ず同じ過ちを繰り返してしまうことでしょう* 事実と向き合い、受け入れ生かして行かなければいけません。随分、話がズレてしまいました。戻します。先進諸国の私達から観れば、イスラム社会のルールを時代遅れに感じることもあるでしょう! 例えば女性に関することです。 一夫多妻制や、女性が外に出る時のベール!女性の車の運転は禁止!一日数回のお祈りなどなど・・・でも、バカにしてはいけません。同じルールや思想でなければオカシイと排除排斥する考え方の方が貧しいと思います。 イスラムの考え方は、女性は弱いモノだから守らなければイケナイと言う思想なのです。自分達と同じルールではないからと言って非難してはいけません。それは、自分達の考え方は何時も正しいと言っている様なモノだからです。アラブの人達は、女性を迫害しよう何て考えていない。迫害何て決め付けて言うのは、その国の事を本当に知らないからだと思います。自国の善悪や思想なりを、異文化を持つ他国に押し付けてはイカンでしょう!そう思えないから宗教問題で戦争が起きるのです。国際標準とか、ダブルスタンダードとか言われますが、そんなのナンセンスだと思います。国の数以上に考え方の違いがある*仲良くやって行こうとするのであれば、お互いの違いを認め合い、その時々に約束を交わし理解し合うこと大切なのではないでしょうか?助け合えれば一番良い*ケンカになる様なものが、宗教ではダメです* アメリカが、ビンラディンさんを捕えないで殺した訳はなんでしょうか?きっと、都合の悪いことを喋られるからです。恐れていたからだと思います。 私達が知らないだけで、ビンラディンさんから直接話を聞けたら、言い分も少しは理解出来るモノだったのかも知れませんね*テロリストは初めからテロリストではない筈です。姿を見せて遣っているのですからね*レッテルを張るのが、日本もアメリカも好きな様です。それに騙されてはいけない。主権を犯し他国で暗殺しても正当性があるとアメリカは言っています。 奥さんも殺しました*正当な論理は、必ず強いモノが作り上げてしまいます。勝者が言えば何でも許される? 偏った意見を申し上げるつもりは毛頭ありませんが、私が米国に行った経験から感じたことは、白人の人達は心の何処かで、白人至上主義的な考えがあるのだなあ?と感じました。 賢いから口には出しませんが、そう言う考えが根底にあったから、太平洋戦争の時、日本が死に体になっているにも拘わらず、原爆を二発も落とし実験したのだと思います。また、ベトナムに高濃度のダイオキシン入りの枯れ葉剤を撒き散らしました。中国にも原爆を落とそうとしましたもんね! インドやパキスタン、イランが原爆を持ちたがる気持ちは解らなくありません。 アメリカは原爆や水爆をチラつかせ、半分脅迫的に何時も交渉を進めるからです。「言う通りにしろ!オレ達の方が強いんだぞ~!そうでなければ色んなことをでっち上げて戦争を仕掛けるぞ~!フセインを忘れたのか?」と・・・ ビンラディンさんの、「悲しみの果て」は、多分、アラブ諸国がアメリカの傘の下になる姿が観えたのでしょう*文化も思想も消えてゆく~日本の様に*
ヒトラーさん
悪の象徴として、よくヒトラーさんが取り上げられますね!確かに沢山のユダヤ人の方々を虐殺しましたから、憎まれても仕方ないと思いますが、でも私は、単純なモノの見方は出来ません。その時代の背景や事情を知り、よくよく考えなければ、本当の真実は解らないと思います。現地に行かないと解らないことが多いのも事実です。ヒトラーさんが語られる時、子供時代の父親から厳しく育てられた為に屈折したのではないか?と言われます。また、画家になりたくてもなれなかった*その夢破れたことで、鬱屈し疎外感を生み人格形成に影響を及ぼした様に言われています。しかし、私は殆ど後付けでしかないと思います。 人は、人を語る時、物語り仕立てにしたがるのです。だから、信じられません。情報は捻じ曲げられるものだと心得ておかないと恐いです。簡単に信じてはいけない*遡る時は特にそうだと思います。今の価値観で観ては誤解をしてしまう。間違って解釈する。更に、どんなことでもそうですが、悪いことを、ただの悪だけで片づけてはイケナイと感じるのです。大義がなければ人は動きませんから、きっと、ヒトラーさんにも大義があったのでしょう?国民の殆どが信じて指示したのですから!本当に悪い人なら指示しませんもんね*一国の国民が同じ考えを共有し、道を突き進んだ経験を持つ、我が国日本は、その恐ろしさを知っている筈です。しかし、アメリカに一国支配され守られた為、総括されずに来てしまいました。そして、自国の事は顧みず、虐殺はしていないからドイツとは違う!などと平気で言えてしまうのです。背景は似ているのに!日本とドイツでは全く違うと言いますが、ドイツと三国同盟を結んでいました*同盟何てそんな軽いモノなのでしょうか?同盟とは、同盟国が攻撃されたら、自国が攻撃されたくらいの重いモノだと思います。国と国の一番重要な約束なのですから*ヒトラーさんは、第一次世界大戦でドイツが負け、不平等条約を結ばされた自国の事を真剣に憂いて突っ走ったのでしょう!想いが強過ぎた分、自分や周りが見えなくなったのではないか?人間なら有り得ることです。ヒトラーさんの最期は悲劇的な死に方をしましたが、唯一の救いは、エバ・ブラウンと言う愛した女性が添い遂げてくれたことでした。死を共に遂げる* 真実の愛だったと私は感じます。ヒトラーさんの、「悲しみの果て」は、一人の女性の、「無償の愛の姿」を観たのかも知れません*
男と女
男と女の別れは辛いモノです。私は男ですから別れても表面に出しません。しかし、引き摺って生きています。今の若者達は、付き合うとか、別れを簡単に繰り返している様です。関係性の希薄さの表れではないでしょうか?自分が一番大切*また、ご批判を受けるでしょうが、男女が別れても、比較的女性の方が立ち直りが早いとも言われています。女心と秋の空*なんて言いますものね!本能の違いでしょうから、良いとか悪いとかの評価はしてはいけないと思いますが、しかし、変わり身の早い女性は人間的にどうですかね~?不信感を抱いてしまいます。 昔、松田聖子さんが、郷ひろみさんと結婚寸前まで行きながら別れてしまいました。その記者会見で、「今度生まれ変わったら、結婚しよう~と言って別れました?」と、泣きながら言っていましたが、数ヵ月後に違う男性俳優と結婚する何て言い出し、世間をビックリさせました。相談を受けた石原裕次郎さんも、「ちょっと早過ぎるんじゃないか?」と苦言を呈しておられましたね*性格の不一致だとか、相性が悪かった!浮気など様々な理由で別れるのでしょうが、どんな別れでも辛いと私は思います。 でも近年は、サッパリしています。離婚会見で笑っていたりするのをよく観ました。大したことではないのでしょうか? 今時、男女が別れ悲しむ何て時代遅れなのかも知れませんね?
友情
友人との別れは、男女の別れとは全然違います。欲で結びついていないからでしょうか?何て申し上げればよいのでしょう*友人と別れて、もう直ぐ一年になろうとしていますが、悲しみの果てには何も観えていません。人間て何だろう?生きるって何だろう?考えるって何だろう?悩むことは正しいことなのだろうか? 将来って意味があるのだろうか?大切なモノって本当に大切なのだろうか?大切にする方法や仕方は間違っていないのだろうか?自分て何だろう?そんな繰り返しをしているだけです。
虫たち
虫たちは、ただ当たり前の様に生きて、当たり前の様に死んで逝きます。悲しみ何てない*しかし、動物は悲しみます。自分の気持ちを表現したいと言う欲求があるのでしょうか?それとも自然にそうしてしまうのが動物なのでしょうか?震災ニュースで餌が貰えずに、牛や馬、ブタが悲痛な声で鳴いていました。その鳴き声が耳から離れません*虫の様になれたなら、悲しみの果てには、「無」しかないことを悟るのかも知れませんね*
内田 裕也さん
ロッカーの内田さんが逮捕されました。またまたマスコミは大袈裟に騒いでいますが、彼女との復縁でケンカしただけの話です。刺激的なニュースのネタに飢えているメディアの餌食になっています。しかし、ニュースが本当なら男が女のお尻を追いかけて情けないと思います。また哀れだなあ?何てことも感じます。別れたがっているのなら、そうさせてあげればカッコ良いのになあ*「幸せになりなよう~シャケノベイビー*」何てね!笑 最近の若い男の子たちは、彼女と飯を食っても、一円単位までワリカン! 別れる時に、プレゼントした物を返してくれ?と言うそうです☠ 本当に情けない*あげた物を返せとはどう言う精神構造なのでしょうか???その内、お前と費やしたオレの青春や時間まで返せ!何て言うのかも知れませんね*ガッ栗* 賢くなった分、セコくなったのかも知れません。ある意味バカになれないのですね!バカになることもカッコ良いと私は思うのですけどねえ*相手のことを考えてバカになってあげられる!そんな男は素晴らしいと思います*損得ばかりで生きていますと情けない男になってしまうと思うのですが?先日、鶴さんと焼き肉屋に行きましたら、そこでもカップルがレジの前で電卓を借りてワリカンの計算をしていました。男の値打がない☠ 男が偉そうにしている分、余計に情けなく見えました。 裕也さんは、悲しみの果てを見て、戻りたくなっちゃったのかも知れませんね*男の意地を忘れてしまった!喪失感や疎外感を楽しむくらいでないと男は務まりません。
高倉 健さん
健さんの悲しみの果てには何を観られたのでしょうか?離婚をマスコミに中傷され、嘘ばかりを書かれてた*そして、元嫁の死、借金、マネージャーの裏切りと言う抱え切れないモノの中で苦しみと悲しみに耐えました。どんなにお辛かったことでしょう*健さんが、映画の撮影で北極行った時に知り合ったインド人の方の暮らしぶりを見てこんなことを思ったそうです。「この人は自分が住みたい土地を自分で決めている!こういう人を自由な人と言うのだろう*」と・・・そのインドの方が健さんに言いました。「何でそんなに働くの?お金は燃やせば無くなるのに*」その方は、カナダに自分の牧場を持っているそうです。「一生暖炉で燃やすマキが取れる森がある!魚が捕れる川がある!それさえあれば生きていける*」何て贅沢な暮らし方でしょうか?私が一番望む暮らしです。何時かして見たい!クラウドの森の学校もこんな風だったら、子供達を豊かに育めるのに***考えただけで夢の様です。きっと、日本の様な経済先進国では、物欲的な価値観を知らず知らずの内に植え付けられてしまい、生きることの意味が人間の本能から離れ、数字上の事や、論理的、分析、解説、展望などと言うどちらでも良いことに惑わされているのかも知れません。話を戻しますが、このインドの方も異国の地で様々な悲しみを味わって来たのでしょう?「北極に住むと人を信じることが出来る*」と言われます。その言葉が全てを物語っているのではないか?私はそう感じます。厳しい環境にならないと人は助け合わない?いや、助け合わないと生きていけないと言った方が正しいのかも知れません* 豊かで便利な世の中は、安っぽい正義の押し売りをして、痒くなる様な優しい言葉のウソで飾り、そして、疑いながら殺し合うのです。虚しい世界です。 この北極で暮らすインド人の方の色んなご苦労された果てが、この様な考え方を生み出し、こういう暮らし方を望んだのだと私は推察致します*震災で家が流され絶望の淵に追い遣られた方々が大勢見えます。その方々に、「頑張れ日本!みんな一つなんだ~」と言いますが、苦しい時に助け合うのは当たり前です。そうしなければ生きていけないのですから*それを敢えて美しい言葉で励ます必要があるのでしょうか?見せ掛けの善意に浸り、弱いモノに対して優しくしていると言う自分自身に満足しているだけの様に観えてしまいます。マスターベーションだと思います。他人に結構冷たい人が多いですよ~今のこの日本は*子供に対する虐待が多いのは、親が幼稚だったり、大事にしなきゃとの気持ちが大きい分、反動が大きいのではないでしょうか?偏った愛が憎しみに変わるのでしょう?
猪木 寛至さん
猪木さんは、幾度となく悲しみの果てに追いやられたと思います*本能で生きていますから、誤解も沢山生んでしまいます。修行時代に師匠から理不尽に何度も殴られ詰られました。また、借金問題や離婚、スキャンダル、糖尿病などなど幾つもの地獄を見た!悲しみの果てに何を思われたのでしょうか?私は、「諦めて受け入れ全部飲み込んでしまう」と言う男らしい姿が想像出来ます。そういう男でありたい*猪木さんの如く、どんな事があっても、どうってことないよ!と言い、真正面からぶつかり、堂々と生き死にたいと思います。
太宰 治さん
太宰さんも、ヒトラーさんと同じ様に女の人と一緒に死にました。もしかしたら、この人は幸せだったのかも知れません。人間を一人でも心から信じて死ねたのですからね*今頃、竜宮城で、「聖諦」を満喫されているのかも知れません!この人の、「悲しみの果て」は死だったと思いますが、余り暗いイメージは湧いて来ません。何故でしょうか?どうしてなのか解りませんが、太宰さんの死を考えると、漱石さんの、「こころ」の主人公、「先生」が思い浮かんで来ます。不思議です。
芥川 龍之介さん
芥川さんは、どうだったのでしょうね?孤独な死だった様な気がします。子供も奥さんも置いて逝かれました。魑魅魍魎な人間達に囲まれ不安で仕方なかったのかも知れません?蜘蛛に生まれ変わっているのかも知れませんね*この人の死は、アンニュイ気だるい死をイメージします。頭が良過ぎて物事の根源的なモノを早く知ったから、生きるのが嫌になったのでしょうか?
ビンラディンさん
ビンラディンさんが殺されました。殆どの方が喜んでいます?しかし、私は喜べません。非難されるのかも知れませんが、本心ですから仕方ありません。「最期は女性を盾にした!」と、アメリカは人格を傷つける様な事を言っていましたが、100%ウソだと思います。アメリカが何時もやる情報操作?プロバカンダだと思います。イラクを攻撃した時も、ベトナムを攻撃した時も、相手国が如何に人権を無視した酷い国か?大量破壊兵器や毒ガス兵器を隠し持っている!などと言い事実を捻じ曲げていました。真実を作り上げてしまう恐ろしい国なのです*日本も最近は事実を伝えていません。マスコミも検察も嘘だらけ!また、公正を欠いた意見ばかりを流します。立派にアメリカの後追いをしていますね*裁判所の判決も段々アメリカに似て来ました!本当に自分がない国です*物事は、固定観念を持たないで両側から客観的に観なければイケません。特に他国のことに対してはそうだと思います。また、そうでなければ軽々しく意見してはいけないです。 大富豪のビンラディンさんが、敢えて茨の道を歩んだ訳は、自国やイスラム社会を土足で踏み躙るアメリカに対する怒りだったと思います。宗教の教育は本当に恐ろしい*子供の教育や大人の規範、社会の秩序を保つ為のモノが戦争を引き起こすのです?人を殺してはイケナイと教えていながら、我々とは違うと平気で殺すのです。アメリカもアラブも宗教的な部分では同じ様に観えます。話をビンラディンさんに戻します。 母親がパレスチナ出身ということもあったのでしょう?自分の国の事や、弱い立場の人のことを考え、葛藤の中で志が固まったのだと思います。楽をすることや損得を捨てて仁に目覚めた!ある意味、武士道を貫いたのでしょうね*「一寸の虫にも五分の魂!バカにするな*」と思われたのかも知れません。オレの国は小さくて弱い国だけど日本みたいに魂までは売らないぞ!と・・・日本はズルイ国だと私は思います。皆言い逃れが非常に上手い*自衛隊と言いますが、明らかに国軍です。憲法に軍隊を持たないと書いていながら持っています。自衛隊と呼んでいるだけ?また、強い国に日本を守って貰いたいけど、アメリカが攻撃されても助けられない。そんな都合の良い考え方は、世界中からバカにされるだけだと思います。きっと呆れていることでしょう! 戦争をしろと言っているのではありません。自分の事は自分でする。当たり前のことです。そうでなければ子供に何て教えるのですか? 考え方の問題です。節操がない*信念や理想が希薄で幼稚に感じてしまう。意地がない!笑 そんな国ですから、涙を流す大人が多いのではないでしょうか? 神風特攻隊で死んで逝った若い方々が、突撃する時に泣いたでしょうか? 手紙を読みますと、二十歳そこそこの若者が、立派な文字で崇高な事を書かれています。自分を犠牲にし、皆の幸せを願い死んでゆく覚悟がそこにはあった* その事を考えますと、今の様々な問題がバカバカしく感じてしまいます。 時代が違う!と、言われるのかも知れませんが、歴史の史実です。イヤなモノや都合の悪いモノを見ようとしないで生きてはあかんと思います*そうでないと必ず同じ過ちを繰り返してしまうことでしょう* 事実と向き合い、受け入れ生かして行かなければいけません。随分、話がズレてしまいました。戻します。先進諸国の私達から観れば、イスラム社会のルールを時代遅れに感じることもあるでしょう! 例えば女性に関することです。 一夫多妻制や、女性が外に出る時のベール!女性の車の運転は禁止!一日数回のお祈りなどなど・・・でも、バカにしてはいけません。同じルールや思想でなければオカシイと排除排斥する考え方の方が貧しいと思います。 イスラムの考え方は、女性は弱いモノだから守らなければイケナイと言う思想なのです。自分達と同じルールではないからと言って非難してはいけません。それは、自分達の考え方は何時も正しいと言っている様なモノだからです。アラブの人達は、女性を迫害しよう何て考えていない。迫害何て決め付けて言うのは、その国の事を本当に知らないからだと思います。自国の善悪や思想なりを、異文化を持つ他国に押し付けてはイカンでしょう!そう思えないから宗教問題で戦争が起きるのです。国際標準とか、ダブルスタンダードとか言われますが、そんなのナンセンスだと思います。国の数以上に考え方の違いがある*仲良くやって行こうとするのであれば、お互いの違いを認め合い、その時々に約束を交わし理解し合うこと大切なのではないでしょうか?助け合えれば一番良い*ケンカになる様なものが、宗教ではダメです* アメリカが、ビンラディンさんを捕えないで殺した訳はなんでしょうか?きっと、都合の悪いことを喋られるからです。恐れていたからだと思います。 私達が知らないだけで、ビンラディンさんから直接話を聞けたら、言い分も少しは理解出来るモノだったのかも知れませんね*テロリストは初めからテロリストではない筈です。姿を見せて遣っているのですからね*レッテルを張るのが、日本もアメリカも好きな様です。それに騙されてはいけない。主権を犯し他国で暗殺しても正当性があるとアメリカは言っています。 奥さんも殺しました*正当な論理は、必ず強いモノが作り上げてしまいます。勝者が言えば何でも許される? 偏った意見を申し上げるつもりは毛頭ありませんが、私が米国に行った経験から感じたことは、白人の人達は心の何処かで、白人至上主義的な考えがあるのだなあ?と感じました。 賢いから口には出しませんが、そう言う考えが根底にあったから、太平洋戦争の時、日本が死に体になっているにも拘わらず、原爆を二発も落とし実験したのだと思います。また、ベトナムに高濃度のダイオキシン入りの枯れ葉剤を撒き散らしました。中国にも原爆を落とそうとしましたもんね! インドやパキスタン、イランが原爆を持ちたがる気持ちは解らなくありません。 アメリカは原爆や水爆をチラつかせ、半分脅迫的に何時も交渉を進めるからです。「言う通りにしろ!オレ達の方が強いんだぞ~!そうでなければ色んなことをでっち上げて戦争を仕掛けるぞ~!フセインを忘れたのか?」と・・・ ビンラディンさんの、「悲しみの果て」は、多分、アラブ諸国がアメリカの傘の下になる姿が観えたのでしょう*文化も思想も消えてゆく~日本の様に*
ヒトラーさん
悪の象徴として、よくヒトラーさんが取り上げられますね!確かに沢山のユダヤ人の方々を虐殺しましたから、憎まれても仕方ないと思いますが、でも私は、単純なモノの見方は出来ません。その時代の背景や事情を知り、よくよく考えなければ、本当の真実は解らないと思います。現地に行かないと解らないことが多いのも事実です。ヒトラーさんが語られる時、子供時代の父親から厳しく育てられた為に屈折したのではないか?と言われます。また、画家になりたくてもなれなかった*その夢破れたことで、鬱屈し疎外感を生み人格形成に影響を及ぼした様に言われています。しかし、私は殆ど後付けでしかないと思います。 人は、人を語る時、物語り仕立てにしたがるのです。だから、信じられません。情報は捻じ曲げられるものだと心得ておかないと恐いです。簡単に信じてはいけない*遡る時は特にそうだと思います。今の価値観で観ては誤解をしてしまう。間違って解釈する。更に、どんなことでもそうですが、悪いことを、ただの悪だけで片づけてはイケナイと感じるのです。大義がなければ人は動きませんから、きっと、ヒトラーさんにも大義があったのでしょう?国民の殆どが信じて指示したのですから!本当に悪い人なら指示しませんもんね*一国の国民が同じ考えを共有し、道を突き進んだ経験を持つ、我が国日本は、その恐ろしさを知っている筈です。しかし、アメリカに一国支配され守られた為、総括されずに来てしまいました。そして、自国の事は顧みず、虐殺はしていないからドイツとは違う!などと平気で言えてしまうのです。背景は似ているのに!日本とドイツでは全く違うと言いますが、ドイツと三国同盟を結んでいました*同盟何てそんな軽いモノなのでしょうか?同盟とは、同盟国が攻撃されたら、自国が攻撃されたくらいの重いモノだと思います。国と国の一番重要な約束なのですから*ヒトラーさんは、第一次世界大戦でドイツが負け、不平等条約を結ばされた自国の事を真剣に憂いて突っ走ったのでしょう!想いが強過ぎた分、自分や周りが見えなくなったのではないか?人間なら有り得ることです。ヒトラーさんの最期は悲劇的な死に方をしましたが、唯一の救いは、エバ・ブラウンと言う愛した女性が添い遂げてくれたことでした。死を共に遂げる* 真実の愛だったと私は感じます。ヒトラーさんの、「悲しみの果て」は、一人の女性の、「無償の愛の姿」を観たのかも知れません*
男と女
男と女の別れは辛いモノです。私は男ですから別れても表面に出しません。しかし、引き摺って生きています。今の若者達は、付き合うとか、別れを簡単に繰り返している様です。関係性の希薄さの表れではないでしょうか?自分が一番大切*また、ご批判を受けるでしょうが、男女が別れても、比較的女性の方が立ち直りが早いとも言われています。女心と秋の空*なんて言いますものね!本能の違いでしょうから、良いとか悪いとかの評価はしてはいけないと思いますが、しかし、変わり身の早い女性は人間的にどうですかね~?不信感を抱いてしまいます。 昔、松田聖子さんが、郷ひろみさんと結婚寸前まで行きながら別れてしまいました。その記者会見で、「今度生まれ変わったら、結婚しよう~と言って別れました?」と、泣きながら言っていましたが、数ヵ月後に違う男性俳優と結婚する何て言い出し、世間をビックリさせました。相談を受けた石原裕次郎さんも、「ちょっと早過ぎるんじゃないか?」と苦言を呈しておられましたね*性格の不一致だとか、相性が悪かった!浮気など様々な理由で別れるのでしょうが、どんな別れでも辛いと私は思います。 でも近年は、サッパリしています。離婚会見で笑っていたりするのをよく観ました。大したことではないのでしょうか? 今時、男女が別れ悲しむ何て時代遅れなのかも知れませんね?
友情
友人との別れは、男女の別れとは全然違います。欲で結びついていないからでしょうか?何て申し上げればよいのでしょう*友人と別れて、もう直ぐ一年になろうとしていますが、悲しみの果てには何も観えていません。人間て何だろう?生きるって何だろう?考えるって何だろう?悩むことは正しいことなのだろうか? 将来って意味があるのだろうか?大切なモノって本当に大切なのだろうか?大切にする方法や仕方は間違っていないのだろうか?自分て何だろう?そんな繰り返しをしているだけです。
虫たち
虫たちは、ただ当たり前の様に生きて、当たり前の様に死んで逝きます。悲しみ何てない*しかし、動物は悲しみます。自分の気持ちを表現したいと言う欲求があるのでしょうか?それとも自然にそうしてしまうのが動物なのでしょうか?震災ニュースで餌が貰えずに、牛や馬、ブタが悲痛な声で鳴いていました。その鳴き声が耳から離れません*虫の様になれたなら、悲しみの果てには、「無」しかないことを悟るのかも知れませんね*
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