×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
私が審判をしたくない理由
主審は、一番の権限があります*でも線審や4審を信じてジャッジします。しかし、今の協会のルールでは、線審を相互審判が許されており、お互いのチームから出して試合をするのです。自分たちのチームで線審を一人ずつやる! 私はそれが、フェアではないと思いますから、余り遣りたくはないのです。 第三者が全て行った方が良いと思っています。口には出しませんが*クラウドは、どうしても自分のチームに厳しくして、相手には甘くなってしまいます。他のチームでもそうでしょうか?一番誤審が多いオフサイドは、勝ち負けに関わる重要なモノです。疑わしきは取るのか?取らないのか?その辺が一番難しい*私はオフサイド何か要らないとの考え方が好きです。笑
審判がゴールしても笛を鳴らさない理由
審判の講習会で、よく注意されることは、シュートして得点が入ってもフエを鳴らすな!と言う指導です。保護者さん達は、そのことで点が入ったのか、入らなかったのか分からないじゃない?と、言われます。中には文句を言う人もいますね*残念です。どうして理由があるのだろうと考えないのでしょうか?笑 背景が観えないんですね!素人ですから仕方ないです*理由が何個かあるのですが、一番は相手のチームのことを考えて鳴らさないのです。何点も入れられたチームが、ピーピーピーピー!やられますと気の毒です。また点を決めたチームは、審判の笛で盛り上がり、更に勢い付いて攻勢に拍車を掛けてしまう。フェアではなくなる*また、他の理由を述べますと、審判の笛は主にファールや選手交代、ボールが出た時などで活用します。点を決めた時に鳴らしてしまうと、オフサイドがあった!とか、ファールがあったと勘違いさせてしまうのです。また、点を決めた時に観客の歓喜の声で笛の音が掻き消されてしまうから、吹かないとも言われています。私の見解では、小学生くらいの戦いでは、どちらでも良いのではないか?と思っています。ですから、皆さん!点が入ったか入らなかったかは、審判の手を見て下さい。手をセンターサークルの方に出していたら、得点したと言う合図です。細かいことに拘る必要はないと私は思いますね*どちらでも結構!アハハ
良い審判とは
良い審判は、笛を余り鳴らしません*出来るだけゲームを止めないで流れを遮らない様に気を使います。それこそピーピーと沢山鳴らすのは審判が下手な証拠です。選手が興奮していても冷静さを促し、少しでも良い試合にしようと努力します。
故意と偶々の見極め
この見極めは難しそうに思われるのかも知れませんが、私には簡単に解ります。感じるのです。根性の曲がったチームは、味方の選手や相手の選手にも暴言を吐いていたり、態度が悪い!舌打ちも聞こえてきます。これは、指導者の責任だと私は考えます。どんな子供でも指導?躾けは出来る筈です。子供の向うに指導者の姿勢や理念、理想、哲学が観えてしまう*残念ですね!
指導的審判
良い審判は、必ず指導的要素があります。いきなりイエローカードを出したりすることは珍しいです。余程酷いファールがあったか、審判に文句を言わない限りはないと思います。しかし、先日のフジパンで、選手交代の時に少し早くタッチラインの中に入ったと言い、叱りイエローカードを出していました。同じサッカー指導者として、本当に恥ずかしかったです。叱る所が違うでしょう*ルールを教えることが先にない?困ったもんです。
審判に文句を言う
クラウドはゲーム中、「マイボール!マイボール!」と選手が言いますと、私に叱られています。ですから、言ってないと思います。小さな声で言っているでしょうか?笑 「審判さんがちゃんと見てくれているから、そんなこと言わないで良い!」と言います。施しを受けてまで勝たなくて良い。有利にして貰いたくはない*ちゃんと公平にすると言う意志さえあれば嬉しく思います。その上での誤審なら仕方ないではありませんか?私はそう思います。
人間を排除するスポーツ界
野球も相撲もテニスもそうですが、ビデオ判定とやらが定着して来ています。じゃあ審判は要らない!少しのミスも許さないのは、人間がオカシクなって来ている証拠です。昔、野球で星野監督が審判に食って懸かる場面を沢山観ましたが、そんな時、私は何時もそれなら自分で審判をやったら良いのになあ?と思っていました。
テレビゲーム
スポーツって何でしょうか?最近の日本スポーツ事情を観ていまして、つくづく考えさせられます。計画的に目的化された将来のビジョンの一貫になってしまっている*空飛ぶオランダ人のクライフさんが言っていました。プロスポーツは良くない*と・・・私には、その意味が段々深い所で理解出来る様になって来ました。
主審は、一番の権限があります*でも線審や4審を信じてジャッジします。しかし、今の協会のルールでは、線審を相互審判が許されており、お互いのチームから出して試合をするのです。自分たちのチームで線審を一人ずつやる! 私はそれが、フェアではないと思いますから、余り遣りたくはないのです。 第三者が全て行った方が良いと思っています。口には出しませんが*クラウドは、どうしても自分のチームに厳しくして、相手には甘くなってしまいます。他のチームでもそうでしょうか?一番誤審が多いオフサイドは、勝ち負けに関わる重要なモノです。疑わしきは取るのか?取らないのか?その辺が一番難しい*私はオフサイド何か要らないとの考え方が好きです。笑
審判がゴールしても笛を鳴らさない理由
審判の講習会で、よく注意されることは、シュートして得点が入ってもフエを鳴らすな!と言う指導です。保護者さん達は、そのことで点が入ったのか、入らなかったのか分からないじゃない?と、言われます。中には文句を言う人もいますね*残念です。どうして理由があるのだろうと考えないのでしょうか?笑 背景が観えないんですね!素人ですから仕方ないです*理由が何個かあるのですが、一番は相手のチームのことを考えて鳴らさないのです。何点も入れられたチームが、ピーピーピーピー!やられますと気の毒です。また点を決めたチームは、審判の笛で盛り上がり、更に勢い付いて攻勢に拍車を掛けてしまう。フェアではなくなる*また、他の理由を述べますと、審判の笛は主にファールや選手交代、ボールが出た時などで活用します。点を決めた時に鳴らしてしまうと、オフサイドがあった!とか、ファールがあったと勘違いさせてしまうのです。また、点を決めた時に観客の歓喜の声で笛の音が掻き消されてしまうから、吹かないとも言われています。私の見解では、小学生くらいの戦いでは、どちらでも良いのではないか?と思っています。ですから、皆さん!点が入ったか入らなかったかは、審判の手を見て下さい。手をセンターサークルの方に出していたら、得点したと言う合図です。細かいことに拘る必要はないと私は思いますね*どちらでも結構!アハハ
良い審判とは
良い審判は、笛を余り鳴らしません*出来るだけゲームを止めないで流れを遮らない様に気を使います。それこそピーピーと沢山鳴らすのは審判が下手な証拠です。選手が興奮していても冷静さを促し、少しでも良い試合にしようと努力します。
故意と偶々の見極め
この見極めは難しそうに思われるのかも知れませんが、私には簡単に解ります。感じるのです。根性の曲がったチームは、味方の選手や相手の選手にも暴言を吐いていたり、態度が悪い!舌打ちも聞こえてきます。これは、指導者の責任だと私は考えます。どんな子供でも指導?躾けは出来る筈です。子供の向うに指導者の姿勢や理念、理想、哲学が観えてしまう*残念ですね!
指導的審判
良い審判は、必ず指導的要素があります。いきなりイエローカードを出したりすることは珍しいです。余程酷いファールがあったか、審判に文句を言わない限りはないと思います。しかし、先日のフジパンで、選手交代の時に少し早くタッチラインの中に入ったと言い、叱りイエローカードを出していました。同じサッカー指導者として、本当に恥ずかしかったです。叱る所が違うでしょう*ルールを教えることが先にない?困ったもんです。
審判に文句を言う
クラウドはゲーム中、「マイボール!マイボール!」と選手が言いますと、私に叱られています。ですから、言ってないと思います。小さな声で言っているでしょうか?笑 「審判さんがちゃんと見てくれているから、そんなこと言わないで良い!」と言います。施しを受けてまで勝たなくて良い。有利にして貰いたくはない*ちゃんと公平にすると言う意志さえあれば嬉しく思います。その上での誤審なら仕方ないではありませんか?私はそう思います。
人間を排除するスポーツ界
野球も相撲もテニスもそうですが、ビデオ判定とやらが定着して来ています。じゃあ審判は要らない!少しのミスも許さないのは、人間がオカシクなって来ている証拠です。昔、野球で星野監督が審判に食って懸かる場面を沢山観ましたが、そんな時、私は何時もそれなら自分で審判をやったら良いのになあ?と思っていました。
テレビゲーム
スポーツって何でしょうか?最近の日本スポーツ事情を観ていまして、つくづく考えさせられます。計画的に目的化された将来のビジョンの一貫になってしまっている*空飛ぶオランダ人のクライフさんが言っていました。プロスポーツは良くない*と・・・私には、その意味が段々深い所で理解出来る様になって来ました。
PR
この記事にコメントする