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自然と共に生きる
人の評価を気にして!褒められることを求め!言われなければ遣らないと言い!自分を出し惜しみして、力を抜く様な仕事をする!黙って遣れば美しいのに、細かいことを指摘して優越感に浸り、聞いてからしか動かない!そんな人間が増えた様に思います。こんな人間社会から脱出したいと考える私です。イヤ、解脱しなければいけません!笑 何時かそうするつもりです!こんなクダラナイ小さなこととは無縁な世界がイヌイットの方々の生活でした。 NHKスペシャルで放送されていました。みんな人間らしい素朴な顔をしています。意地悪やイジメ、仲間外し何て何の意味があるんだ?何だそれ?イヌイットの方々の顔を見ていてそんな事が浮かんで来ました。 鬱など無縁です。生きる為に一生懸命働いていました。昔、イヌイットとは言わないで、エスキモーと呼んでいましたが、今はイヌイットと言います。エスキモーの意味が、「生肉を食べる人」と言う差別用語だと言うのです?こういう言葉の遣い分けやヘンテコリンナな発想に、現代人は非常に長けています。チビくろサンボ然り・・・きっとエスキモーの人に聞いたら、そんなことどちらでも呼べば良い!オレ達は狩りをして暮す人間だ!と言うのではないでしょうか?地球温暖化で氷が溶けだし白クマが沢山死んでいると、学者さんたちは知ったか振りをして危機感を煽っていますが、私は全く信じていません。エスキモーの人が言うなら信じますけどね*季節の時期もあるでしょう?ワシントン条約や、欧米で毛皮不買運動が盛んになり、毛皮が売れなくなったお陰で、数が増え過ぎたこともあるのでしょう? 一部のことだけを捉え全ての様に言うのは人間の悪い癖です。
鳥を殺す時の子供の姿
9歳の子供が、長い柄のタモで鳥の捕り方を教えて貰っていました。失敗続きでしたが4羽くらい捕れました。その中で絞め方教えて貰いますが、子供の力では中々殺せませんでした。私が鳥を初めて殺した時の事を思い出しながら観ていました。殺して食べることを身を以って経験して逞しく成って行くのでしょう*鳥が死んでゆく姿を見ながら、複雑な表情をしていた子供の姿は胸に小骨が刺さる感じがしました。
親の教え
生きるすべを親は教えなければいけません。動物全てだと思います。人間の教育って何でしょうか?学校や友人関係の中で様々なことを学び、善と悪を知りどちらにゆくのか?高い教育を受ければ善の方に?こうすれば?こう言えば?こう見せれば?人は動く!緻密に計算高く、裏の裏まで考える?それが高い教育の果てでしょうか?エスキモーの方の、「子供に教育を受けさせたい*」と、言う言葉を聞きながら、私は考え込んでしまいました。
アザラシの狩り
真っ赤な血が流れて海が染まってゆきました。アザラシは死に*イヌイットは食べられると喜んでいる*子供を必死で庇っているアザラシが居ました。ジーンとしました*その親子を逃がしていました。子育てをしている親子は捕らない暗黙の了解がある。自然のルールがある*
クジラとナイフ
クジラの狩りを観ました。そして、直ぐ皮をナイフで切ってその場で食べていました。美味しそうでした。女の子達には、お爺さんが切ってあげていましたが、9歳の息子には、「お前は男だから自分で切って食べろ!」と、ナイフを渡していました。ここの生活には、ちゃんと男の本来するべきことと、女の役割分担があります。これが本来の人間の姿なのだなあ*と感じました。このウルサイ日本の世の中とは大違い!人間の幸せって何でしょう?口に出せば、それが幸せでしょうか?この日本では、イクメンとやらが格好良いと言われ、男が主夫と言って、家事、洗濯、掃除をする?男女平等と言う名の下に惑わされ本能が失われました。どっちが偉いとか?同じにしなきゃイカンだろう!そんな自分が少しでも楽をしたいと言う目的を果たす為に?権利を主張して義務を果たさない日本になったのでしょうね!義務以前の問題です。最近の公園では、男たちが子供を連れて、井戸端会議をしている姿をよく見掛けます。 何を話しているのでしょうか?日焼けの悩みとか、お肌の手入れの話なんかしていないでしょうね*日焼け防止の傘までしている男もいました。終わりましたね*この日本は*
女の子の顔が血だらけ
6歳くらいの女の子が、鳥をアザラシの皮で包んで発酵させた物を食べていました。「美味しい」と言って!カワイイ顔と血だらけのアンバランスさがとても微笑ましい*トラやライオンの子供達がシマウマの内臓を食べて顔を出した時の顔に似ていました。昔、家に居た猫が鳥を食べてしまい、口の周りが血で真っ赤になっていたことも後で思い浮かべていました。怒るに怒れない!顔が滑稽で笑える!でも鳥が死んで悲しい!野生の本能にビックリ!複雑な心境でした。
狩りを制限する無意味
トナカイが減少しているからと、国から制限を受けている話をしていました。しかし、現状は増え過ぎて、餌不足になり餓死して沢山死んでいるそうです。「ちゃんと調査していないのだろう?」と、おっしゃっていました。頭だけで生きている人間は何時も過ちを繰り返しています。ハブを殺す為にマングースを沢山放ち、そして農作物を荒らすからと、またマングースを駆除する?そんな事ばかりしています。そこで生活している人がいるのなら、自然に任せるのが正しいと思います。自然の中で暮らしている人たちはバカではありません。親子でいる動物は捕らないとか、子供は殺さないとか、絶滅させない様にしているのです*私も釣り上げた魚が子供なら逃がします。また卵を持っているメスは逃がす。それが自然の掟の様なものなのでしょうね?居なくなれば自分たちが困りますから当たり前です。国が行う保護政策とは体裁を考えた形式?愚行です。絶滅するものはするで仕方ないと考えることの方が謙虚に感じます。地球の生物は皆、環境に適応して進化して来ました。適応出来ないモノは絶滅して、他の生物の新たな進化を促すのだと考えます。人間の物差しでだけで観てしまい易いですが、それはとても小さな物差しだと思います。
その土地に住む人と、遠くに住む人の価値観の違い
現場に行かないと真実は分かりません。また、そして離れて観て見ることも必要です。それが、一度中央で判断が下されると中々見直しはされません。決定が間違いだったとされてしまうからなのでしょう?北極の氷が溶け出していると言われて久しいですが、私は温暖化の現象は地球の周期なのではないか?と、考えています。側面的にはフロンガスや排出ガスなどの影響もあるのでしょう?しかし、それが本質?本当の理由ではないと感じます。氷が溶けて減ってもイヌイットの人達は別に大騒ぎしていません。当たり前の様に捉えていました。氷が溶けている時期が長ければそれに合わせた狩りをするだけでした。大騒ぎしても仕方ないと分かっているのでしょう*自然には逆らいません。口先だけで生きていない!理屈で生きていない!自然環境の変化に対応する逞しさがあります。自然だって去年と全く同じではないですもんね!海で暮らす人も、山で暮らす人も、イヌイットの人達も自然の中で暮らしている人たちは分かっています。自然も生きていて日々変化し、環境に適応しようとしていますから、人間が保護しようとしまいと自然の力には勝てません。車の排気ガスをバンバン排出しながら、自然を守ろう何て都合が良過ぎます。天が笑う*
子供の涙の訳
狩りをした獲物をボートまで運ぶ様にお父さんから言われました。お爺さんの後を付いて行く様にと!そして逸れて迷子になってしまいました。お父さんが探しに行き見つけましたが、叱られてしまいました。涙を流しながら自分を見つめ直していたのでしょう*気持ちが痛いほど伝わって来ました。自分の不甲斐無さに***
お爺さんとお父さんと息子
お父さんのお父さんが居て自分がいる!お母さんのお母さんが居て自分がいる!人間の自然な姿なのでしょう*核家族とは親子の絆を切り裂くモノかも知れません。最近は、絆とか、皆ひとつだ!一人ではない!何て言う流行り言葉がありますが、私達は、そんなモノは捨てて生きているんだ*と、公言している様に私には聞こえて来ます。口に出さなければいけない世の中なのでしょうね? 昔、矢沢永吉さんが、「オレはビックだ!」「オレは最高だ!」何て言っていましたら、同じ歌手のアンルイスさんが、「自分でビックだ!ビックだ!何て言う奴に本当のビックは居ないよ!」と諌められていました。口に出せば虚しくなる。今の日本は綺麗事ばかりです。裏側は意地悪国家!最低 ☠
予想をしない謙虚な姿が美しい*
番組の最後に北極圏から観る夕日を眺めながら、お父さんの言葉が心に沁みました。「この子供達が大きくなる頃には、どうなっているのだろう!同じ様に暮らしているのだろうか?」と・・・悲観するでもなく、遠くを想うだけ*
人の評価を気にして!褒められることを求め!言われなければ遣らないと言い!自分を出し惜しみして、力を抜く様な仕事をする!黙って遣れば美しいのに、細かいことを指摘して優越感に浸り、聞いてからしか動かない!そんな人間が増えた様に思います。こんな人間社会から脱出したいと考える私です。イヤ、解脱しなければいけません!笑 何時かそうするつもりです!こんなクダラナイ小さなこととは無縁な世界がイヌイットの方々の生活でした。 NHKスペシャルで放送されていました。みんな人間らしい素朴な顔をしています。意地悪やイジメ、仲間外し何て何の意味があるんだ?何だそれ?イヌイットの方々の顔を見ていてそんな事が浮かんで来ました。 鬱など無縁です。生きる為に一生懸命働いていました。昔、イヌイットとは言わないで、エスキモーと呼んでいましたが、今はイヌイットと言います。エスキモーの意味が、「生肉を食べる人」と言う差別用語だと言うのです?こういう言葉の遣い分けやヘンテコリンナな発想に、現代人は非常に長けています。チビくろサンボ然り・・・きっとエスキモーの人に聞いたら、そんなことどちらでも呼べば良い!オレ達は狩りをして暮す人間だ!と言うのではないでしょうか?地球温暖化で氷が溶けだし白クマが沢山死んでいると、学者さんたちは知ったか振りをして危機感を煽っていますが、私は全く信じていません。エスキモーの人が言うなら信じますけどね*季節の時期もあるでしょう?ワシントン条約や、欧米で毛皮不買運動が盛んになり、毛皮が売れなくなったお陰で、数が増え過ぎたこともあるのでしょう? 一部のことだけを捉え全ての様に言うのは人間の悪い癖です。
鳥を殺す時の子供の姿
9歳の子供が、長い柄のタモで鳥の捕り方を教えて貰っていました。失敗続きでしたが4羽くらい捕れました。その中で絞め方教えて貰いますが、子供の力では中々殺せませんでした。私が鳥を初めて殺した時の事を思い出しながら観ていました。殺して食べることを身を以って経験して逞しく成って行くのでしょう*鳥が死んでゆく姿を見ながら、複雑な表情をしていた子供の姿は胸に小骨が刺さる感じがしました。
親の教え
生きるすべを親は教えなければいけません。動物全てだと思います。人間の教育って何でしょうか?学校や友人関係の中で様々なことを学び、善と悪を知りどちらにゆくのか?高い教育を受ければ善の方に?こうすれば?こう言えば?こう見せれば?人は動く!緻密に計算高く、裏の裏まで考える?それが高い教育の果てでしょうか?エスキモーの方の、「子供に教育を受けさせたい*」と、言う言葉を聞きながら、私は考え込んでしまいました。
アザラシの狩り
真っ赤な血が流れて海が染まってゆきました。アザラシは死に*イヌイットは食べられると喜んでいる*子供を必死で庇っているアザラシが居ました。ジーンとしました*その親子を逃がしていました。子育てをしている親子は捕らない暗黙の了解がある。自然のルールがある*
クジラとナイフ
クジラの狩りを観ました。そして、直ぐ皮をナイフで切ってその場で食べていました。美味しそうでした。女の子達には、お爺さんが切ってあげていましたが、9歳の息子には、「お前は男だから自分で切って食べろ!」と、ナイフを渡していました。ここの生活には、ちゃんと男の本来するべきことと、女の役割分担があります。これが本来の人間の姿なのだなあ*と感じました。このウルサイ日本の世の中とは大違い!人間の幸せって何でしょう?口に出せば、それが幸せでしょうか?この日本では、イクメンとやらが格好良いと言われ、男が主夫と言って、家事、洗濯、掃除をする?男女平等と言う名の下に惑わされ本能が失われました。どっちが偉いとか?同じにしなきゃイカンだろう!そんな自分が少しでも楽をしたいと言う目的を果たす為に?権利を主張して義務を果たさない日本になったのでしょうね!義務以前の問題です。最近の公園では、男たちが子供を連れて、井戸端会議をしている姿をよく見掛けます。 何を話しているのでしょうか?日焼けの悩みとか、お肌の手入れの話なんかしていないでしょうね*日焼け防止の傘までしている男もいました。終わりましたね*この日本は*
女の子の顔が血だらけ
6歳くらいの女の子が、鳥をアザラシの皮で包んで発酵させた物を食べていました。「美味しい」と言って!カワイイ顔と血だらけのアンバランスさがとても微笑ましい*トラやライオンの子供達がシマウマの内臓を食べて顔を出した時の顔に似ていました。昔、家に居た猫が鳥を食べてしまい、口の周りが血で真っ赤になっていたことも後で思い浮かべていました。怒るに怒れない!顔が滑稽で笑える!でも鳥が死んで悲しい!野生の本能にビックリ!複雑な心境でした。
狩りを制限する無意味
トナカイが減少しているからと、国から制限を受けている話をしていました。しかし、現状は増え過ぎて、餌不足になり餓死して沢山死んでいるそうです。「ちゃんと調査していないのだろう?」と、おっしゃっていました。頭だけで生きている人間は何時も過ちを繰り返しています。ハブを殺す為にマングースを沢山放ち、そして農作物を荒らすからと、またマングースを駆除する?そんな事ばかりしています。そこで生活している人がいるのなら、自然に任せるのが正しいと思います。自然の中で暮らしている人たちはバカではありません。親子でいる動物は捕らないとか、子供は殺さないとか、絶滅させない様にしているのです*私も釣り上げた魚が子供なら逃がします。また卵を持っているメスは逃がす。それが自然の掟の様なものなのでしょうね?居なくなれば自分たちが困りますから当たり前です。国が行う保護政策とは体裁を考えた形式?愚行です。絶滅するものはするで仕方ないと考えることの方が謙虚に感じます。地球の生物は皆、環境に適応して進化して来ました。適応出来ないモノは絶滅して、他の生物の新たな進化を促すのだと考えます。人間の物差しでだけで観てしまい易いですが、それはとても小さな物差しだと思います。
その土地に住む人と、遠くに住む人の価値観の違い
現場に行かないと真実は分かりません。また、そして離れて観て見ることも必要です。それが、一度中央で判断が下されると中々見直しはされません。決定が間違いだったとされてしまうからなのでしょう?北極の氷が溶け出していると言われて久しいですが、私は温暖化の現象は地球の周期なのではないか?と、考えています。側面的にはフロンガスや排出ガスなどの影響もあるのでしょう?しかし、それが本質?本当の理由ではないと感じます。氷が溶けて減ってもイヌイットの人達は別に大騒ぎしていません。当たり前の様に捉えていました。氷が溶けている時期が長ければそれに合わせた狩りをするだけでした。大騒ぎしても仕方ないと分かっているのでしょう*自然には逆らいません。口先だけで生きていない!理屈で生きていない!自然環境の変化に対応する逞しさがあります。自然だって去年と全く同じではないですもんね!海で暮らす人も、山で暮らす人も、イヌイットの人達も自然の中で暮らしている人たちは分かっています。自然も生きていて日々変化し、環境に適応しようとしていますから、人間が保護しようとしまいと自然の力には勝てません。車の排気ガスをバンバン排出しながら、自然を守ろう何て都合が良過ぎます。天が笑う*
子供の涙の訳
狩りをした獲物をボートまで運ぶ様にお父さんから言われました。お爺さんの後を付いて行く様にと!そして逸れて迷子になってしまいました。お父さんが探しに行き見つけましたが、叱られてしまいました。涙を流しながら自分を見つめ直していたのでしょう*気持ちが痛いほど伝わって来ました。自分の不甲斐無さに***
お爺さんとお父さんと息子
お父さんのお父さんが居て自分がいる!お母さんのお母さんが居て自分がいる!人間の自然な姿なのでしょう*核家族とは親子の絆を切り裂くモノかも知れません。最近は、絆とか、皆ひとつだ!一人ではない!何て言う流行り言葉がありますが、私達は、そんなモノは捨てて生きているんだ*と、公言している様に私には聞こえて来ます。口に出さなければいけない世の中なのでしょうね? 昔、矢沢永吉さんが、「オレはビックだ!」「オレは最高だ!」何て言っていましたら、同じ歌手のアンルイスさんが、「自分でビックだ!ビックだ!何て言う奴に本当のビックは居ないよ!」と諌められていました。口に出せば虚しくなる。今の日本は綺麗事ばかりです。裏側は意地悪国家!最低 ☠
予想をしない謙虚な姿が美しい*
番組の最後に北極圏から観る夕日を眺めながら、お父さんの言葉が心に沁みました。「この子供達が大きくなる頃には、どうなっているのだろう!同じ様に暮らしているのだろうか?」と・・・悲観するでもなく、遠くを想うだけ*
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