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歸國

この歌は、自然に逆らうことなく詩にメロディーを載せて作りました。こうすれば良い曲になるだろう?とか、こうした方が曲調の落差が心地良くなるだろう?何て考えてはいけない様な気がしたのです。 詩のあるがままに沿って歌にしました。英霊に捧げる歌です。倉本先生に届いていれば幸せです*

南の島

この歌は歸國と違って様々な事を考えて作りました。それが遣り過ぎてしまった感があります。一つの曲に何個もメロディーが入ってしまいました。私は愛の歌が苦手です。それは照れてしまい詩が書けないからです。そう思っていましたが、でも出来ました!笑 人間遣れば出来るものです。HPには、南の国となっていますが、本当は南の島です。細かいことに余り拘りたくないものですから、敢えてそっとしておきます*この曲の中の詩で、「君は寄り添いそっとキスをした~」の場面は、こんなことを頭に浮かべながら書きました。それは数年前のことです。スクールの始まる前か、終わった後に私が片膝を付いて何かをしていましたら、スクール生の妹さんと目が合い、自然とキスをした出来事を思い出して書いたのです。その時、その女の子は二歳か?三歳くらいだったでしょうか?偶々目が合いました。そして、何かに吸い寄せられる様に、オボツカナイ足取りで近づいて来たのです。私は目が合った瞬間にキスをするんだな*と分かりましたので自然に顔を出しました。周りの男の子たちは、「キスした!」何て言って大騒ぎしていました!笑 二人だけの空間の中で神聖なキスをしました*あの子は覚えているでしょうか?覚えてなくても構いません。  あの瞬間を大切にします。この歌をYOSHIくんに聴いて貰いましたら、「君は寄り添い~より、二人寄り添い~の方がシックリ来るんじゃあないかなあ?」と、アドバイスして貰いました。しかし、私は、その子とのキスが爽やかで純粋なものだったから、詩を変えることを拒みました* キスにも色々あるでしょうが、確かな理由のない本能のままに従ったキスは本当のKISSです。言葉は要らない*理屈も要らない*考え何て要らない*それは卑しい行いだと感じます*



気だるくてアンニュイ感が、とても気に入っています。まだまだギターと編曲が未熟なものですから、自分の歌にするまでには、もう少し時間が掛かるでしょうね*私の好きな歌で、「時の過ぎゆくままに」と言う歌がありますが、何となく雰囲気が似ている*「あなたはすっかり疲れてしまい~生きてることさえ嫌だと泣いた~」



この歌は非常に時間が掛りました。珍しくイントロが先に出来た歌です。詩が出来て歌が出来る私ですが、珍しいパターンでした。歌詞とメロディーの長さが合わずに何度も何度も作り直しました。子供の自由と不自由さ?豊さゆえに不幸なこと!親の目が届き過ぎる故に間違った考え方を持ってしまう不幸!何でも遣りたいことが遣れる?辞めたければ直ぐ辞められる?何でも与えられ有難味を知らずに育つ不幸もある* これを遣れ!あれにしろ!と親の遣りたい放題! そんな目に見えない鎖から何時か解き放たれよ!物事を両側から見て、信じる道を探し、自分らしく生きて欲しいとの願いを込めて作りました。

一発

レコーディングと言っていますが、私の場合はライブと同じで、一発勝負!一発録りです。あり得ないことですが本当です。それくらい緊張感を持って挑みます。大袈裟かも知れませんが、本当にそうです。レコーディングに付き合ってくれているYOSHI君の為にも、一回で済ませるのが私流の礼儀だと思います。また一回限りだと思えば想いも伝わる様な気がする。プロの歌手の方々でしたら、少しのミスでも妥協しないで何回も唄い直し、最高のパフォーマンスに仕上げることでしょう!でも私は素人ですからパフォーマンスよりも、想いが強く入れば、それで良いのではないか?と、考えています。その方が私らしいです。
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