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私がアイドルを語るなんて非常に気持ち悪いのですが、
少し話させて下さい

昔のアイドルは14歳くらいから17歳くらいまでだった


今はどうでしょうか?

40過ぎてもまだアイドルをやっています

それだけ大人が幼くなったという社会背景?現象だと思います

またイイ大人が、まだアイドルの追っかけをしている

幼稚な日本社会の縮図が、
このアイドルのありようから感じます


いつまでも「かわいい」をそのままにしておきたいという
「執着心」から駄々をこねている大人たち

いつまででも同じところに留まりたがることで言えば、
アイドルのことではありませんが、
よく事故や事件でも同じような現象を観ます
誰かを亡くした人がインタビューに出ていますね

そして判で押した様に同じことを言っている

「私の中では、まだ時間が止まっている」

「心の傷は今も変わらない」

「あの悲しみは、ずーとそのままです」

その場に居続けたいのか?
社会的にそう言わなければいけないとでも思っているのか?
世間から可哀そうに思ってもらい続けたいのか?


とにかく同じ言葉と暗い表情で話している

と、いうことは自分の本心ではない
自分の言葉もないし、
その感じたままの、ありのままの自分を表現できない
ということではないのか?


「時が止まったまま」?
本当にそうなんやろうか?と疑う
笑うことは一度もなかったのか?
楽しいことも一度もなかったのか?

人間は悲しみばかりでは生きられない

テレビ向けに喋るのは芸能人だけでイイ

正直私は被害者の言葉を聞いていて
「カネを貰えば、それが治るのかなあ?」
「裁判に勝ってガッツポリは入れば、
その悲しみが払しょくされて楽になれるのかなあ?」
なんて思う時もある

「この裁判はお金の為じゃなく、
世間に知って欲しいし、
もう二度と繰り返して欲しくないから・・・」
と言います

私は大ウソだといつも感じる

失礼ですが、そう感じるから仕方ない

人の悲しみをカネで解決?

それがこの世の中

「忘れないで欲しい?」

人間は時が経つと忘れますよ

みんな死ぬのですから、
覚えている人はいなくなりますよ

悲しみの裏に「その代償が欲しい」

その為かなあ?

その場に居続けたいという執着心は?

そんなカネを貰ったってロクなことあるわけない

小さな価値観なのでしょうね


子供が楽しすぎて「まだ帰りたくない」と言っているかのように聞こえる

成長をしたくないし、痛い目にも遭いたくないし、
悲しい思いもしたくないのでしょう

そして一旦悲しみに襲われると、
もうそこから抜け出せないようなことを言う

本当にそうなら病んでしまうことでしょう

悲しみや寂しさを乗り越えて、
また一つ大人になろうなんて思わないのかなあ

亡くなった命は返りません

世の中「しょうがないなー」「どうしようもないなあ」
の連続じゅあないですか?
そうやって生きていかなきゃ、生きられません



あのAKBも乃木坂も、二十歳過ぎてもまだ「アイドル」・・・


スマップ?トキオ?なんていくつ?笑


解散が遅すぎる いつまで子供なんやろう?


ヘビは脱皮して大きくなる

鳥は、卵から雛になり、そして羽が生え飛んでゆく

カブトムシは、卵からサナギになり、成虫になって飛んで行く


太った中年の男が最前列で汗を掻きながら、
アイドルの応援をしているのをよくテレビで観ます
日本のゆがんだ精神構造を観させられている思いがする


山口百恵さんの動画や本を読んでいて、
あまりにもアイドルのギャップが大きすぎ感化されて、
アイドルについて書きました

くだらん話ですかね*笑

結構、真剣に書きましたけど*

ではまた

次回は「蒼い時」の続きで書きます


追伸

日本全国の地方自治体の「ゆるきゃら」を観るたびに、
この日本の幼稚化の象徴やなと私は感じています

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1980年9月に発行された本

今更ですが、読んでいます

流行を追わない私の性格が、
直ぐに読む気にはさせなかったのか?

または家族のことが書かれていることを知っているからか?

本なんて読まなくても百恵さんは百恵さんに変わりないと思ったのか?

ミーハーではない私だからか?

人の内側なんて知らない方がイイと思ったか?

人様の内情を興味本位で知ろうとするのは卑しいと考えたのか?

分かりません

今読んでいます

読んでいると、
百恵さんの、あの笑顔、あの目の奥に見えたものが鮮明に見えてきました

また百恵さんの「考え方」にも共感したし、
失礼ですが、
私と同じ様な生き方の部分にも少し触れてうれしく思いました

抜粋して書きます


https://youtu.be/UtyrLfqm88Q


              「蒼い時」

横須賀

誰かがこの名前をつぶやいただけで
胸をしめつけられるような懐かしさを覚える

私はあの街で生まれたわけではない
小学校二年生から中学の二年までの6年間を過ごしただけなのに
この想いは一体何だろう

恋焦がれる人を想う気持ちとは違う

人が故郷を想う気持ちとも違う



私自身が、いつ、どこで、どんな風に生まれたのかを、
私は知らない

世間一般の親子の様に、母親が子供に向かって
「お前が生まれた時はね・・・」といった話をされた記憶がない
それを私が尋ねた記憶も・・・ない


病院で生まれたのか?アパートなのか?
助産婦さんなのか、医者なのか、難産か、安産か、
誰かが喜んでくれたのか?
それとも厄介な存在として生まれたのか?

そして何より父と母は、いつ、どんな形でめぐり逢って、
恋愛をして、一緒になったのか?

私を生むにあたって、
籍が入っていないということでのためらいはなかったのか?

周囲の反応はどうだったか?
母は父のどの言葉を信じ、何を頼りにしていたのか

母は父を愛していたのだろうか?

私は何も知らなかった

思い切って母に尋ねてみた
「お父さんのことを書くけど・・・」

「お父さんの何を?」

「私から見た色々な・・・」

「あなたにとってと、お母さんにとってとは違うのよ」・・・・

「あなたたちには、悪い父親には映ってないでしょう?」

母は私を見なかった

伏し目がちな母の横顔には、僅かだが怯えに似たものが感じられた

私は言葉を失った
もうすでに過去になっている筈だと思っていた父が、
憎悪の対象だとばかり思っていた父が、
未だにいくらかの光を放って母の中に生きている

娘のかかわり知らぬところで母の女が息づいている

母の歴史 
時が流れたというのに消化されていない
母の中の血の通った女の歴史

私は動揺した

母は父にとって唯一無二の女ではなかった
父と母は夫婦関係ではなかった

父には家庭があり、子供もいた
母を愛し始めた時
父は母の父に「責任を持ってキチンとします」
と明言したという


だが戸籍の上には「認知」という二文字が置かれている

私がそれを知ったのは高校へ入学して直ぐだった
すでにその頃、芸能界で仕事をしていた私のゴシップとして、
週刊誌が戸籍謄本を「出生の秘密」と題して掲載したのである

事実を知らされても私は驚かなかった



https://youtu.be/wD5EbhSUgXI



ヤスユキ


一先ずここまでで切ります 長いですから
ここまでで僅か16ページです
いきなり家族の話でした!

やっぱり予想していた通りの展開でした
この先は、もっともっと生々しくなります


猪木さんは、いつも男女の問題?不倫とか、浮気のことが、
世間で騒がれ非難されていますと、
こう言います

「男と女のことは仕方がないじゃないか」と・・・

私もそう思います

常識や理屈や理性だけでは理解できないのが男と女

悪いと分かっていても?

善悪では語れないのも男と女

「何故あの人が好きなんだ?」と言う風に聞かれても、
明確に答えられる人は、
どこかで計算して言っている様な気がします

登山家に、「どうして危険な山に登るのですか?」
と聞いても、
ただ「そこに山があるから」と答える

こんな感じでしょう

理由なんてあるのかなあ?

理由付けしたがるのは日本の悪い癖
後付けが好きなんです


私も若い時に彼女から聞かれたことがあります
とても困りました

「わたしのどこが好きなの?」

「ん~*」???「歩き方とかかなあ?」なんとか?笑

その人の持っている雰囲気や顔が好みなだけ?

理由なんてないのです

「一緒にいたいだけ」と考えるんじゃなくて、
そうしたいという欲求が自然にある様な?
言葉にすると嘘が出てきますからやめておきます


だから百恵さんのお母さんも同じじゃなかったのか?
と思いました

奥さんがいようが、子供がいようが、
好きなものは好きだったのでしょうね

百恵さんのお母さんの親に「責任を持ってキチンとします」
と言ったそうですが、
大抵、男のこんな言葉は逃げです
先送りで凌ごうとしているだけ

男が責任を持つと言うのなら、
直ぐ「行動」をするはずですからね

言われる前にやりますよ

大事な相手がいれば・・・

おそらく百恵さんのお母さんも、
そういうモノを感じて分かっていたと思います

いい加減でルーズな男だとしても、
好きとは、次元が違うことだったのでしょう

他の良いところが沢山あって勝っていたのかも知れません


しかし、親がそんな男の言葉を信用するでしょうか?
私には、そうは思えません
おそらく「医者」という看板が、
親に何も言わせない効力を働かせたのでしょうね
信用できないけど信用させられた

モノを言わせない


私が読んで感じたままの本音で言えば、
百恵さんのお母さんは「医者」の財力を当てにしていた様な感じを受けました*

女性は現実的ですからね?

そうではないと思いたいですけど*


あと世間というものは、ろくでもないと感じました

それは芸能人とはいえ、十代の若い女の子の家族の内側を暴く

知られたくないものを暴露して喜ぶ

人の恥の部分に土足で入り込んで、
それを世間にばらまく

人間は恥を知らん生き物だと思いました




https://youtu.be/FLaC2L3ZMzM?list=RDFLaC2L3ZMzM



この本を読んでいて、
百恵さんの精神的なモノが、
凄く高いものだと再認識しました
二十歳そこそこの人が書ける本ではないと思います

勝手な私の考えですが、
こんな崇高な考えの百恵さんには、
猪木さんの様な方と一緒になって欲しかったなあと思いました

猪木さんの生涯大衆に尽くすという生き方や、
地球の為に私財をつぎ込んでも役に立とうとする考えだから、
家庭や家族を顧みない
でも百恵さんなら黙って賛同し、陰から協力したと思います

内助の功




https://youtu.be/AiYW7U8DPvY


momoeかわいい





https://youtu.be/2Vl09CTx9t0


おれが悪くてイイです




https://youtu.be/MWk42BUlspg


子供の時、よく先生に怒られると
「こわいわ~こわいわ~こわいわ~」
と言って更に叱られていたことを思い出しました!笑


https://youtu.be/emTucd-ELFw








あまり見たくはない姿です

猪木さんは最近衰え方が激しい様に見える



https://youtu.be/BU0Jfj7zcrY



人は生まれた時から老化が始まっていると言う
学者もいますが、
私はそうは思いません

30歳前後から老化が始まると周りを見ていて、
そう感じます

早いと25歳くらいから始まり

遅いと40歳くらいから始まるのではないでしょうか?

40は私自身がそうでした

先ず「目」です
小さな字が見えなくなり、
また夜の雨降りの運転はし辛くなりました

よく衰えは足腰から来ると言いますが、
私は腰は痛くならないし、
まだ走れますので大丈夫のようです!笑

猪木さんは、足腰が本当に弱ってしまった

可哀そうですが仕方がありません

人間誰しも衰えて死んでゆくのですから


だから頑張れる内は頑張らないといけませんね



休むのは死んでからでイイ


きっと沢山休めることでしょう*笑
賢くてユーモアのあるクラウド生がいます

その子は何に関しても、
とても説明が上手で頭の良い子だなあと感じています

頭が良いと少し難しい子かなあなんて普通はあるのですが、
その子には全くそういうところがなくて、
性格がイイのです

私がスクール中に、少しエッチなことを言いますと、
「先生!先生!小さな子もいますから*」
私は「あっー!ごめんなさい!ごめんなさい!
小さな子もいましたね*忘れてました!本当にごめんなさい!
もう二度と言いませんから*」

そして、もっとエッチなことを言うと、
怒った顔をして、
「先生!何度言えば分かるんですかー!」笑

「あっ!そうだった*そうだった!忘れてました」

こんなやり取りがよくあります


戻します


この子は、将来のことなんかもちゃんと考えています
立派な考えと目標がハッキリしていて、
とても感心させられます

今の若者たちの多くは、
何になりたいとか、どんな職業に就きたいとか、
そういうものが何もなく、
ただ生きているだけの様に見えます


ある意味、生きているんだろうけど、
死んでいるとも言えるでしょう


この子は違います


その子は、あることに関連することを私の顔を見る度に、
毎回ずーと聞いてくれています

よほど興味があるのでしょうね


先日も、私に会いに違う会場まで自転車で来てくれ、
また聞いてくれました
それで私も感じるものがあって
「よーし今度連れて行ってあげるよ」

「見たいでんしょう?」と言うと深く頷いていました

こういう約束は反故にしないのが私です

近々、連れて行こうと思います

また、そのことは行って帰って来てから書きます


一途な想いは人を動かします

カーネギーの本よりも、一途な心は美しい





子供を厳格に育てて?
私流の簡単な言葉にしますと、
「厳しく」となりますが、
厳しく育て過ぎてしまいますと、
 面白くない人間になりやすいと思っています

それは「恐怖心」と「痛み」の中で、
子供は自分を作ってしまうからです

もう今は言われませんが、
親から「もっと厳しくしてください」と、
頼まれたことも多々ありますが、
何を望まれてそう言ってくるのか真意は知りません

厳しくすれば良い選手や人間に育つと勘違いされているのか?
理解に苦しみます

いや、苦しみません!

 次元の違うことを考えても理解できないから、
さらっと流してしまいます

「ああ~そうですか」と・・・

親の偏った考えに、
指導者が従ってしまう様であればコーチは要りませんからね

厳しくするのが善いことだと思うのなら、
親との接する時間でやられたらよいだけです

しかし、その場その場で厳しくもあり、
優しくもありで接しないと、
つまらない子供になるし、
生き方も小さくなるのではないでしょうか?

普通のことからはみ出してこそ、
喜びがあることは、 厳しさの中では教えられません

私が接している子供たちは、 「伸び伸び」しています
それは、バカな私を見せていることと、
面白いパホーマンスをしていることで、
気持ちが楽になり、心が解放されているからだと思います

私がどうして「バカなこと」や「面白いことを演じるのか」
今の子供たちには分からないと思います

「ただの面白いオッサンコーチ」だと思う

いつかその子供たちが大人になった時、
「その意味」をきっと理解することでしょう
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