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自分が少し何かを手に入れたり、何か出来る様になると、
人間は愚かに驕り高ぶる

「上には上がいる」

自分を失ってはいけない

人のことを考えず、自分の利益だけ望んだりしていると、
どこかでしっぺ返しを被ることになる

猪木さんの訓えです

猪木さんのお母さんは「人の悪口」は一切言わない素晴らしい人間だった


いつも猪木さんが試合に勝ったり、
人の為に何か事業をやって成果をあげて、
母親と会うと「上には上がいる*謙虚でいなさい」
と言葉少なく諭し言われていたそうです


そういう母親を持った猪木さんだから、
立派な猪木さんが育ったのでしょう


私の母親とは大違いです

人の悪口しか言わない

ウソを平気で付く

人を騙す

こんな母親を持って本当に情けないです

優しさを装ってはいましたが、
隠していた人間の強欲や本性が、そう変わらせたのでしょう

善悪の判断ができない

神様に祈っていますが、神様も迷惑でしょうね*

そんな母親からロクな子供が生まれて育つ訳がない

私もその一人!笑



でも、悪いことばかりではありません
そういう環境の自分を恨み憎めば憎むほど、
子供達には優しく出来るからです

自分の幼少のころを思い出して*

人の痛みというものは、自分が痛い思いを沢山しないと、
本当の苦しみや痛みは解らないものです


何かのせいにすることなく、自分を生きることを教えられる
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少し笑った後に、世の中の常識に呆れて笑えなくなる

情けない*


命を守る行動を取ってください?

海には近寄らないで下さい

高台に逃げて下さい

も~本当にくだならい


大袈裟に振る舞い、
人の不安を煽る様な言い方の繰り返し

だから震災の時、それらに慣れてしまった住民は、
逃げ遅れたんですよ

オオカミ少年の怖さです


大丈夫ですか?


報道関係のみなさん???
役に立つこともあれば、どんなに一生懸命やってもダメな時もある
それが人の世の中


誰のことなのか分かってしますので少しだけします


ある男の子のことをずーと心配していました

それは、ある大きな理由があったから


その子の様子は、いつも伏目がちで、目が泳ぎ、声も小さく不安そうだった

その子が良い意味で変わってきたのです
本当に嬉しく思います

こんなバカな私の様な指導者でも、
どこかで役に立つことがある?
そう思うと、まだ役割は終わってないのかと思えます

私は計算して話さない!
本音を言う!
私はカネより正義を優先する!
損得は後回し!
欲しい物は要らないと、つい言ってしまう!笑
その時に感じたまま行動する!

子供にとって何が必要なのでしょうか?

これは理屈や説明は出来ません

その時に私が何を感じてどう行動するのかにかかっている

心霊やカネがらみ、または宗教以外のことなら、
人を先ず信じるところから入ってしまう性質です!

そして騙される!笑

仕方ないこと

私の役割とは何だろう?

きっと子供たちの不安を取り省いたり、
小さなことと、大きなことを、どう向き合うのか?
言葉にすると大袈裟ですけど、
要は、どうやって受け入れたり、
または受け流したりすれば良いのだろうということだと思う
生きる術みたいな?

どうにもならないことは、
諦めて次に楽しいことを考えよー!

悪いことや嫌なことも良しとする様に

そんな生き延び方を教えることなんじゃあない?

どうしてそう思うか?

難しい話は止めて下さい!笑


私は小学生の5年生の時、
子供の時、海に行きました
この世の全ての嫌なモノから解放された気分だった
元気良く海に走って駆けた
しかし、一瞬で気持ちが変化し立ち止まった
ゴミを見たからでした
プラゴミを見て、ゾっとした

あれから数十年、プラごみは益々増えて酷い状態になっている


毎年、日間賀島の海に行きますが、
浮いているゴミを見る度に人間の悪さを感じる


コストが安く作れ、
安価に購入できるプラスティック

産廃用語では廃プラなんて言います

レジ袋だけが取り上げられていますが、
本当は、その他の方が問題です

レジ袋は直ぐに燃やせます


ボトルや、掃除機、エアコンの方が厄介

簡単には燃えない


海の砂浜に打ち上げられているゴミの山

ゴミ問題は一向に解決されないだろうし、
良くはならないと思う

気が付いていても直せないのが人間

海洋生物がプラごみを食べて、それを人間が食する

自分に跳ね返ってくることでしょう

いや、もう来ている
草が長くなる前に刈りました

刈った後には、直ぐに鳥たちが飛んで来て虫を食べていました

まだ夏ではないけど暑いです

長袖長ズボン

ありがたいことだと思いながらやらさせて頂いています


草を刈り、熊手で草を集め、乾かして乾燥させ、
袋に詰めてまとめます



草刈り機も混合ガソリンも自前です

自治会の人や、近所の人たちの中には、
私たちのことを心配して下さり、
「草刈り機なら市役所で貸してくれるのに*」
と進言して下さる方もいますが、
そういうモノが私は苦手です
ハッキリ言えば嫌い

人から物を刈りたくない?笑

カネはもっと借りたくない!

自分の首を刈ります!笑

若い時、よく自分の都合の良い時だけイイ顔をして、
それも人の好い人から草刈り機を借りていた人を何人も見ました

お礼もない

あるいは、自分の立場を利用して、下の者から草刈り機や噴霧器、
また風で落ち葉を吹き飛ばす物も借りている人たちを何度も見て来たのです

人を利用する醜い人間の姿だと感じた

俺は、そんな人間にはなりたくないと思いました

だからしません

草刈りだって刃は減りますし、
丁寧に扱わないと直ぐに故障もします
また、もっと酷いのは混合ガソリンも知らずに、
普通のガソリンを入れ、
壊してしまったのに、「ただ壊れた」と言い責任も取らない人もいたのです

だから私は、人から物は借りない


草刈り機と言えば忘れられない思い出があります
それは正に「男のあるべき姿」を背中で教えて頂いたことです

真夏に子供会で公園の草刈りがありました

その方は坊主頭で一見怖そうな大人の方でした
私たちは軍手で草をムシル
草刈り機のない大人も一生懸命にムシっていました

子供の力では草の葉だけしか取れませんが、
大人がやると根っ子まで抜けていました
凄いなあと思っていた

でも道具は道具で凄いです
草刈り機を扱う坊主頭の人は、
ミルミル内に綺麗に刈ってくれていました
近寄って見たい私は注意されていました

やさしく「危ないから近寄ってかんよ~」と・・・

そして、ようやく全部の草刈りが出来ました
総勢、子供を含め20名くらいだったと思います

お母さんたちが冷えたお茶とお菓子を下さいました

みんな汗だくです

その中でも一番汗を掻いていたのは、
あの草刈り機を使っていた坊主頭の人でした

額から滝の様に流れる汗
どうして機械を使ってたのに、あんなに汗が出るんだろう?
機械だから楽じゃあないのかなあ?
と不思議でした


子供たちは競って冷たいお茶やジュースを求めていました
私は幼少の頃から、理不尽に沢山叱られて育っていましたので、
一番後でイイと考え争いませんでした
じっとしていました

あるお母さんが、あの坊主頭の人にお茶を差し出しましたが、
「イイ、イイ*」
と、言葉少なくおっしゃいました
今想えば、寡黙な方で口下手人だった
余分なことは言わないイイ男だと今は分かります

私は、あんなに汗を掻いて喉が渇いているはずやのに、
どうして断るのか理解できませんでした

そうしたら、私の母が紙コップに冷たいお茶を入れた物を、
私に渡し、あの人(坊主頭の人)にあげてきなさいと命令しました

私はこう見えても照れ屋の方ですので、恥ずかしそうにして、
その坊主頭の人に「あの~これ~*」と言って差し出しました

その人は急に笑顔になり
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