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練習中
練習中は、厳しい言葉も遣っていますが、基本的にはリラックスさせながら基本的なことを言葉を選び変えながら繰り返し言っています。全ての選手が理解しているとは思っていません。その瞬間に入る子もいれば、右から左の選手もいます。一つのヒントを伝え、それを直ぐ活かす選手もいれば、後から気が付く選手もいます。また、違う発想を思い付き試している選手を観ますと、強制的な指導の愚かさが分かります。
試合前
試合前は、緊張させ過ぎてもいけませんし、リラックスし過ぎてもいけません。難しいですが、戦うと言う意気込みは必要ですが、力み過ぎては戦えません。感じる力を失ってしまいます。力に頼れば現実しか観えない!また相手に直ぐ読まれてしまいます。感性が研ぎ澄まされる丁度中間が良い。気を付けることや、今日の戦いで試してみること!戦うイメージを話します。冗談を少し交えながら・・・例えば、ポジションチェンジをキッカケに大きくサイドに振って攻めよう!小さなパスを繋いだら、大きいパスを出して見よう!ワンタッチパスから攻撃のキッカケを作ろう!ワンタッチで下げてから相手のディフェンスの裏に出して見よう!などなどです。時々ダジャレが入ります。☠
ハーフタイム
ハーフタイムでは、前半出来ていることと、出来ていないことを伝えて、後半はどうするのか?と言うのが、一般的なアドバイスだと思います。私は出来るだけ分かり易く今直ぐに出来ることをアドバイスする様に気を付けています。難しい事を言ったって急に上手くなったり、出来たりするモノではないですもんね* 私には形がありませんから、その前半で感じたモノを素直に伝えています。そう大したことを言っている訳ではありません。変なアドバイスも時々あります。「猪木さんはね~?戦う時にどんな気持ちで戦っていたかと言うとね~!笑」と始まったり、「昔、ペレさんがね~?笑」と言った様な話もシバシバしています。動物の話もしますね!笑
試合後
負けた時は、全部監督の責任だ!だから先生が悪いと必ず言います。それが監督の姿勢だと信じています。従って、罰を与えて走らせる様な事は一切行ったことがないです。罰を与えるなら監督に与えなさい!☠ 勝った時には、選手に反省を促し、負けた時は労っています。必死に戦ったのですから*
友達同士
ココが一番重要だと思っています。監督がどう言うアドバイスをしても、最終的に行うか?行わないかは選手次第です。また、ゲームの予測や相手がどう対応して来るのかは予想出来ません。ましてハーフタイムで相手も監督さんのアドバイスを受けている筈ですもんね*ですから、観ていた私のモノはイメージ的なモノで良いのです。戦っていた本人たちは、もっと違う細かいことを肌で感じていますから、それを選手同士が伝えあって情報交換することは非常に大切なのです。クラウドの子供達は遣っています。勝ち負けに拘わらず、自分たちで判断し行っている*素晴らしいです。
キャプテン
時々キャプテンを一人だけ呼んで話をする時があります。後半は、00君を出す、そのホローをして上げてくれ*と・・・
私の知らない所での話
私の知らない所で、「後半はもっと皆で上がろうぜ!」何て遣っているそうです。去年のフジパンの試合で、後半から私がコンサートに出る為に、早く帰ってしまいました。その時にクラウドの選手たちで申し合わせしたと、最近になって聞きました*本当に嬉しかったです*しかし、逆の事もあります。それは、フジパンの決勝リーグ決定戦でのことでした。PKの前、私の知らない所で選手たちが、真面目な子に、「キーパーを狙って打てば、吹っ飛ぶから真ん中に蹴りゃあ~?」と言ったらしいのです。おバカさんです!笑 そして、本当に真ん中に蹴っていました。その子を責められません*言い訳が、「冗談だったのに!」最低 ☠ これは、自分たちでそうしたのですから、それは自分たちのせいです。笑
子供達の力で勝たせたい
自分たちで考え、自分たちで行い、本当の喜びを感じて欲しいです。また逆に、悔しさも同じです。動画でもお見せしていますが、ある子がキーパーに指示をして、「手で良い!」と言ったが為に、キーパーがハンドしてしまいました。きっと、他のクラブなら叱られていることでしょう?でも私は何も言いませんでした。それは、指示を出しても出し方や、伝え方で上手くいかない時もあるんだなあ?と、そんなことを感じてくれれば、その子の将来に役立つと思ったからです。失敗は悪ではありません。次に活かせば良い!特に今の時代は、子供ですらミスを許さない傾向があります。ミスを犯し、失敗をして向上する*それが待てないのでしょう?言われて直すことも必要ですが、自分が自分なりに強く気付く方が、もっと大切だと私は思っています。負けは監督の責任です。失敗は、選手一人一人の体の中に刻み込まれながら成長して行けば良いのです。その成長が動画でも窺えます。全日の決勝リーグ決定戦の時には、キーパーに対しての指示や伝え方が変わっていました。試合の勝ち負けだけが目に映り易いですが、私は、シュートやゴールシーンよりも、目に見え難い子供の成長の方が、何よりも嬉しく感じます。この選手は、自分の道を自分で決め、自分で生きて行けるだろうと***そんな未来が観えます。
練習中は、厳しい言葉も遣っていますが、基本的にはリラックスさせながら基本的なことを言葉を選び変えながら繰り返し言っています。全ての選手が理解しているとは思っていません。その瞬間に入る子もいれば、右から左の選手もいます。一つのヒントを伝え、それを直ぐ活かす選手もいれば、後から気が付く選手もいます。また、違う発想を思い付き試している選手を観ますと、強制的な指導の愚かさが分かります。
試合前
試合前は、緊張させ過ぎてもいけませんし、リラックスし過ぎてもいけません。難しいですが、戦うと言う意気込みは必要ですが、力み過ぎては戦えません。感じる力を失ってしまいます。力に頼れば現実しか観えない!また相手に直ぐ読まれてしまいます。感性が研ぎ澄まされる丁度中間が良い。気を付けることや、今日の戦いで試してみること!戦うイメージを話します。冗談を少し交えながら・・・例えば、ポジションチェンジをキッカケに大きくサイドに振って攻めよう!小さなパスを繋いだら、大きいパスを出して見よう!ワンタッチパスから攻撃のキッカケを作ろう!ワンタッチで下げてから相手のディフェンスの裏に出して見よう!などなどです。時々ダジャレが入ります。☠
ハーフタイム
ハーフタイムでは、前半出来ていることと、出来ていないことを伝えて、後半はどうするのか?と言うのが、一般的なアドバイスだと思います。私は出来るだけ分かり易く今直ぐに出来ることをアドバイスする様に気を付けています。難しい事を言ったって急に上手くなったり、出来たりするモノではないですもんね* 私には形がありませんから、その前半で感じたモノを素直に伝えています。そう大したことを言っている訳ではありません。変なアドバイスも時々あります。「猪木さんはね~?戦う時にどんな気持ちで戦っていたかと言うとね~!笑」と始まったり、「昔、ペレさんがね~?笑」と言った様な話もシバシバしています。動物の話もしますね!笑
試合後
負けた時は、全部監督の責任だ!だから先生が悪いと必ず言います。それが監督の姿勢だと信じています。従って、罰を与えて走らせる様な事は一切行ったことがないです。罰を与えるなら監督に与えなさい!☠ 勝った時には、選手に反省を促し、負けた時は労っています。必死に戦ったのですから*
友達同士
ココが一番重要だと思っています。監督がどう言うアドバイスをしても、最終的に行うか?行わないかは選手次第です。また、ゲームの予測や相手がどう対応して来るのかは予想出来ません。ましてハーフタイムで相手も監督さんのアドバイスを受けている筈ですもんね*ですから、観ていた私のモノはイメージ的なモノで良いのです。戦っていた本人たちは、もっと違う細かいことを肌で感じていますから、それを選手同士が伝えあって情報交換することは非常に大切なのです。クラウドの子供達は遣っています。勝ち負けに拘わらず、自分たちで判断し行っている*素晴らしいです。
キャプテン
時々キャプテンを一人だけ呼んで話をする時があります。後半は、00君を出す、そのホローをして上げてくれ*と・・・
私の知らない所での話
私の知らない所で、「後半はもっと皆で上がろうぜ!」何て遣っているそうです。去年のフジパンの試合で、後半から私がコンサートに出る為に、早く帰ってしまいました。その時にクラウドの選手たちで申し合わせしたと、最近になって聞きました*本当に嬉しかったです*しかし、逆の事もあります。それは、フジパンの決勝リーグ決定戦でのことでした。PKの前、私の知らない所で選手たちが、真面目な子に、「キーパーを狙って打てば、吹っ飛ぶから真ん中に蹴りゃあ~?」と言ったらしいのです。おバカさんです!笑 そして、本当に真ん中に蹴っていました。その子を責められません*言い訳が、「冗談だったのに!」最低 ☠ これは、自分たちでそうしたのですから、それは自分たちのせいです。笑
子供達の力で勝たせたい
自分たちで考え、自分たちで行い、本当の喜びを感じて欲しいです。また逆に、悔しさも同じです。動画でもお見せしていますが、ある子がキーパーに指示をして、「手で良い!」と言ったが為に、キーパーがハンドしてしまいました。きっと、他のクラブなら叱られていることでしょう?でも私は何も言いませんでした。それは、指示を出しても出し方や、伝え方で上手くいかない時もあるんだなあ?と、そんなことを感じてくれれば、その子の将来に役立つと思ったからです。失敗は悪ではありません。次に活かせば良い!特に今の時代は、子供ですらミスを許さない傾向があります。ミスを犯し、失敗をして向上する*それが待てないのでしょう?言われて直すことも必要ですが、自分が自分なりに強く気付く方が、もっと大切だと私は思っています。負けは監督の責任です。失敗は、選手一人一人の体の中に刻み込まれながら成長して行けば良いのです。その成長が動画でも窺えます。全日の決勝リーグ決定戦の時には、キーパーに対しての指示や伝え方が変わっていました。試合の勝ち負けだけが目に映り易いですが、私は、シュートやゴールシーンよりも、目に見え難い子供の成長の方が、何よりも嬉しく感じます。この選手は、自分の道を自分で決め、自分で生きて行けるだろうと***そんな未来が観えます。
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