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「世界の通学路」というドキュメンタリーのDVDがあります。

私の友人がくれました。

それはそれは凄いイイ映画でした。

人を殺すゾウを避けながら命懸けで通うアフリカの兄弟。

馬で二人乗りし、危険な崖を下りながら通うアルゼンチンの兄弟。

友達同士で山奥から通うアンデスの子たち。

体の不自由な兄弟の車いすを牽きながら川を渡り登校するインドの兄弟。

環境は過酷でも、みんな目が生き生きしていた。

日本の通学路では一列に綺麗になり、ア0な大人たちに監視されながら、
目も合わせないで、下を向いて登校し、
学校の入り口では「校長先生」が生徒に頭を下げながら、
「おはようございます」と媚びて、
生徒が「ご苦労!」かの様に無視して門をくぐる!

見守ると大人は言う?監視だろ?
言葉のすげ替えが好きな日本。

それが子供たちの幸せを奪っている。

40歳のPTA会長は、子供たちを見守りながら、
女の子を物色していたのかなあ?


見守ることより、怖さを教えることの方が大切。


見守りと称し、順番の義務と優しく見られたいだけで、
やっている。
見守りの親同士が揉めているらしい!

過保護も度が過ぎれば、周に迷惑です。

大人の男は、子供の為だけに生きてはいない。

また大事なことは、子供だって、
いつ死ぬか分からないのが自然だということです。

人間だから皆そうです。

動物の世界で「人間」だけが特別な存在ではない。

驕ってますね*

あの犯人のことを異常者とかと言っていますが、
同じ人間です。
そういう一面を誰もが持ち合わせているのだろう思います。
何かのキッカケで、そうなる生き物なのでしょう。

人間が一番恐ろしい*

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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
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