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昨日、車の中で鶴さんが私にこう言いました

「やすゆきは、悪い奴は絶対許せんやろ!
トコトンやるやろう!死んでもええと思うやろ」

俺が「ほや」と言うと、

「それがイカンのや~トラウマやわ~!
俺がおらんかったら、ヤスユキは三人くらい殺しとってもおかしない!
逆に子供にはトコトン優しいする*」
完全にトラウマだと言います
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人間の記憶なんて大したことない
改めてそう感じました

若いころの暴走族と戦った話を私がしましたら、
友人の鶴さんは、本当によく覚えていて、
鮮明に語って教えてくれました

私は全然覚えてないのだなあ?笑
言われて思い出した

でも、全部聞いて落ち込みました
落ち込んだ理由は、最後に話します


先ずビックリさせられたことは、
友人の一人が行く寸前で「逃げた」ことでした
この友人は岐阜県の中京商業を中退!
元相撲部だったと思います

だから体が大きい!
身長185センチ、体重130キロ!

見かけは一番強そうな奴でした!でも逃げた!笑

鶴さんが、その友人と二人だけの時に「お前、逃げたな」と、
聞くと恥ずかしそうにしていたそうです*

私は性格上、相手が恥ずかしがることは聞かない
だから問い詰めたりはしない
仕方ないなあと思うだけ

約束の時間に迎えに家へ行ったら「酔っていて酩酊状態」
行けるわけがない!笑

鶴さん曰く、私はテレビ塔の下で暴走族を捕まえて、
「おまー噴水か?ゲンゴロウか?」と聞いて、
「どっちも違います」と言われて、
一瞬ヤスユキが「えっ!」と戸惑い、
でも特攻服を見て「ウソつけー!」と言って殴ったらしい!


横断歩道の手前で、運良く丁度リーダーが三人くらいで、
セントラルパークの方に歩いて来たんですって!
その時に「ボスはどいつや?」と聞いたら、
向こうから来てくれた!笑
私は横断歩道の真ん中でリーダーを捕まえ、
バックドロップをしたそうです!

鶴さんは「相手が死んじゃう」と、とっさに思い、
「やすゆきーあかん!死んじゃうよー」と叫びながら私を横に引っ張り、
相手の頭を守りながら一緒に倒れたそうです!

優しいでしょう*私の親友は
だから好きなんです

「やすゆきは、猪木さんが好きやったから、
一度で良いから、悪い奴がおったら、
猪木さんの様にバックドロップやりたかったんや!笑
俺はあの時そう感じたんよ!
と、今言います
「あのなあヤスユキ、プロレスはマットの上なんや、
お互い練習してるの!だからケガしないの!
ヤスユキがやろうとしたのは、横断歩道の真ん中!
アスファルトの上やぞ!
死んじゃうわ~!

あの時、栄のど真ん中の道路が大渋滞でして、
みんなバックして迂回して行っとった!

それにな、ヤスユキのバックドロップは、
相手の左足の膝の裏を持ってやったんや!
相手はヤスユキの頭より高く上がっとった!
確実に死ぬわー!」

続けて鶴さんが言いました
相手のケツもちが来て、
一触即発になったんやそうです!
向こうが「お前らどこのもんや~」と言ったら、
ヤスユキが「瀬戸やー!」
また相手が「00一家かー」
「違う堅気」
ヤスユキが落ち着いて、そう言うと、
相手の力が抜けるのが分かったと鶴さんは言います!
鶴さんの横にいた私のボクシング友達は、
「もう、やりたくて!やりたくて!」
足が貧乏ゆすりしてたと言います!笑
鶴さんは「多分、ボクサーなのに、蹴りから行くな!」
と思ったそうです!
鶴さんは冷静!笑
ヤスユキが「一対一でやったらー!」
そう私が低い声で言って一応並んだそうです!
私は全然覚えてません!笑
整列!
堅気の人ではない人たちと整列した?

そうしたら頭の様な人が「お前ら一体ナニモンなんや~!
普通は逃げるやろー!」とおっしゃったそうです!


それを聞いた鶴さんは、
その言い方が面白くて「ふっ」と思わず笑ってしまったらしい
そうしたら前にいた若い衆が「何を笑っとるんや~」
と押し殺した声で気色ばんだ!
鶴さんも目を強めて相手を睨みながら、喉を狙っていたそうです!笑
鶴さんも背は低いが一応、空手有段者!

つづく!

サッカーのお母さま方から、
武術ばかりの動画でサッカーが少ない!笑

そんな声を頂きましたので載せました!

載せれないのは、撮る人がいないだけですよ*笑

本当は、私たちが一番汗を掻くところの、
スクールの中身をお見せしたいのですが、
無理です!

また、子供がカメラを意識し過ぎて本物が見せられない

昨日、先生から呼び出され、
打ち合わせの為に名古屋に行きました!
その中で、死刑反対論者の先生の師匠が安田好弘さんと聞いて、
ビックリしました!

何故なら、この方を随分前にテレビの映画で観たことがあり、
「その人間的魅力?」「死刑者に対する仕事の意義?」
「誰も引き受けたがらない仕事を一人でやる男」と、
いうものに惹かれて観た記憶が蘇ったからです

普通、死刑になるくらいの人間の弁護なんて誰も引き受けたくはない


https://youtu.be/HTfAcj-1m9E



しかし、全部が同じ立ち位置では見えるものも見えない
何が正しくて、どういう背景かも分からないのでしょう


死刑者の最後の救いを担う仕事

中々出来ないことだと思います
それが安田好弘さんだと思いました


確かに死刑になるくらいのことをしたのですから、
惨いことをしていますね

そりぁ許せませんわ

遺族のことを考えますと死刑にしてくれ!私もそう考えます
しかし、真相や真実を知りたい!
それは遺族も同じではないでしょうか?

少し寝不足で上手く書けるのか?分かりませんが、
感じたまま書きますね


安田さんの出ているユーチューブを色々観ていましたら、
私の先生も記者会見に出ててビックリ!


それ以上にビックリしたことがありました
それは「1988年のアベック殺人事件」というもの
この安田さんは、その子の弁護もされて、被害者と加害者の和解の話をしておられました

実は、私はこの主犯格のリーダーや、仲間、けつもちと話しをしたことがありました
丁度、私が金山のジムに通っていたころの話です。
1987年か、1986年に会っています

この話をYouTubeで観ながら、
若いころのことが走馬灯の様に私の頭を駆け巡りました。

この子たちは、名古屋、栄の噴水の周りに集まる「噴水族」という暴走族の集団でした
その数100名を超えます

シンナー、麻薬、大麻、売春をしていたと聞いていました!
当然、暴走も!

またテレビ塔の下に集まる「ゲンゴロウ族」という暴走族グループもありました
協力関係ですから総勢150~200名はいたと思います

とにかく凄い数でした
当然、ケツもちは、堅気の人ではありません(名古屋で一番強い所)

ある日の夕方、一人の同級生が私を訪ねてきました
宇宙人の様に顔は腫れて目は両目ともふさがっていました!

私はビックリして理由を聞いたら、
名古屋の暴走族に袋叩きにされた!ということでした
何十人もの人間に殴られ続けたらしい

惨いと思いました

よく生きていたなあとも思った


私は、その同級生に「俺のところに来たということは、
敵を取りたい、仕返ししたいということか?」と聞きますと、
申し訳なさそうに頷きました

小学二年生から知っている

この子は家が本当に貧しくて、朝ご飯がソーセージ一本だったり、
服はボロボロだった子!汚い、臭い!と言われ、
背も小さく差別もされてて、虐められながら育った
いつも泣いて悔しがっていた
素行は悪いのですが、可哀想で可愛そうで

私も若かったから、義侠心に駆られて行くことになりました
仕事が終わり、その子も含めた友達4人で行くことにしましたが、
出かける前に虫の知らせを受けたかの様に、
名古屋のボクシング仲間の一人から電話があり、
事情を話すと「俺も行くわー」と言いました
テレビ塔の下付近で待ち合わせた
土曜の夜だったと思います

合流し5名で噴水に向かいました
そして、噴水の方を見ると、何百人いるのか見当も付かないくらいの人数でした!
噴水の横断歩道の手前で、顔を腫らした子に私は聞きました

「どれがボスや?リーダーなんや?分かるか?」
「うん」「あいつ」と聞いた瞬間に、
私はいきなりダッシュして、そいつめがけて突進しました!

そうしたら、その何百人いた暴走族の連中が私めがけて一斉に走ってきた!

私は、その勢いに押されたらいけないと瞬時に感じ、今度は大勢で向かってくる連中に向かったのです!
それに続けて私の友達も向かうと、暴走族連中は踵を返して、
蜘蛛の子を散らすように逃げて行きました

まあこの後は、当然普通の人ではない方々が黒い大きな車三台で来ましたので、
話し合いになりました。

私はどんぶりにされた子を相手に見せて、言い分を述べると納得してくれて、
リーダーを叱りました
顔をぼこぼこに蹴られていました


その翌年か何かにこの「アベック殺人事件」が起きたそうです

その当時は気にも留めませんでしたが、
「私たちにやられたせいで、あの子たちはあの事件を起こしたんじゃないか?」
「瀬戸の人には手を出すな!」とオフレが出て噂になってたらしいぞ」
そんなことが耳に入ってきたたのを思い出した

関与なんてしていないのですが、
相当この暴走族たちは狂暴だったことに違いはありません
集団心理は怖いモノです
普通ならやらないことをしてしまう

私は運が良かったです!殺されなくて*

でも、この可哀想な同級生を私は何回も助けて、
それこそ命を懸けて助けてあげたのに、結局彼は更生しませんでした

今は同じ差別で苦しむ同和に戸籍も移し暮らしています



https://youtu.be/K6rsRBD7Y7g


リーダーの彼が私に殴られ、彼は座り込みました!
当然、本気では叩いていません
「おまーなんであそこまでやったんや?」そう聞くと、
黙って下を向いていました
そしておもむろに、
私に「煙草」をくれようと差し出しました
私は「いらんわー」と断ってしまいました

その子に、もう少し優しくしてあげれば良かったなあと今ではそう思います

同じ人間ですもんね






今日、死刑廃止論者の先生からこんな話を聞きました

朝原は「知らなかったんだよ」と・・・

じゃあ朝原は無実?無罪?

「あれは側近の信者が尊師に認められたくてやったこと」

「忖度」

私は死刑廃止論者ではない

命を奪ったら命で償うのが正しいと思う

しかし、執行官になり、私が死刑にする立ち場だったら?

そう考えると「イヤ」です

人間て都合や立場によって考えが変わります

いい加減なものです


ある意味、ゆるがない先生の信念?人間性に対し、
偉いなあと考えさせられました


でも悪い人って前面に出て来ないですもんね

刑事さんが言っていました

「本当に悪い奴ほど捕まらない」と・・・
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