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親の育て方です

あとは情報社会と法令順守の行き過ぎ

無差別にやりたくなる

子供同士のことだから*
なんてホカッテおいてくれる親が少なくなりましたね

でも、子供の問題に親が介入することによって、
ずーと引きずらせることになるのが解らないのでしょう

ウツは子供でもあります

長く引きずれば、精神が壊れてゆく

誰しも嫌なことや理不尽なことはあるでしょう

陰が長くなればなるほど精神を蝕む

何処かで自分の心を違う方向に向いて、
明るい所に行かないといけない

今の時代は、陰が長すぎるのです

その繰り返しによって社会全体が敵に見えている

そうじゃなければ、憎くもない人を殺せるわけがない
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子供の時からの積み重ねだと思う

本当のことを愛情と厳しさをもって教えてくれる人がいなかったのだろう

そう言ってくれる大人も少なくなった

甘やかされたから、誰かに何か言われたり注意されることすら、
ウザく思えてしまう

誰だって人にトヤカク言われたくない!
だけど人に迷惑をかけてたり、
人の気持ちを害したことをしていれば教えられなければならない

そこが今の日本には抜け落ちている

言う方も、少し言えば面倒くさいことになるからと
黙っている

知らんわー!アホが~!と・・・

挨拶さも教えない

危険を避けようと知らない人に挨拶をしない様にと、
親も学校も教えている

何でも両側面があるのよ
時と場合もあるのよ

「挨拶」をさせないというのは、
結局、自分たちの保身の為じゃないかなあ?

そしてドンドン歪で変な世の中を形成してゆく
アメリカの社会の様に

マックのコーヒーで火傷したと訴えるようなアホな社会

人と人が関わらなければ、何で成長をする?どうやって社会の中で生きて行くの?

山より大きいイノシシは出ない

スポーツも変わり、
子供を健全に育むことが難しくなりました

子供と関わっていて感じることは多々あります

歳の割には幼過ぎる子

何でも聞かないとやれない子

理屈ばかりで行動が伴わない子

全て人のせいにする子などなど

どれも指導者が媚びて指導出来ないモノばかりです

心配するのは親心です

しかし、心配し過ぎは逆に子供の成長の妨げになる

武術に入ってきた子供のお母さんの一言が私の心にずーとあります

真剣な顔を私に向けてこう述べられました

「今はケンカも出来ない子供の世界になっているのです」

ケンカしない子供なんているのでしょうか?
大人でも戦争をして殺し合っているのに???

ケンカして、それがどう自分に響いてどう考える様になるのか?
そこが大切なのではないでしょうか?

ケンカはしたくなくても、相手が仕掛けて来たら、
やらなければならないこともあるでしょう


そんな当たり前なことが、子供の世界にないなんて?

ケンカの理由だってそうです!
大したことないことでも意地とプライドを懸けて戦わなければならないことだって、
男にはあります

一円のカネにもならなくて、得にもならない、
損をしてでもやらなきゃいけないこともある

理屈ではないものが大切なことだってあるのです

女性には理解し難いことかも知れません



しかし、クラウドの武術に参加のお母さんは、
甘やかしては良くないことを知っておられます

心配し過ぎてはいけないことも!


成長は止めてはいけない


困難や苦しいこと、嫌なことを真っ向から受け止めて、
向かわなければいけません

時には解決出来なくて、時が過ぎて解決することもある

子供は守り過ぎてはダメになる
武術の動画や魚雷戦ゲームがUPされました!
本当は「魚雷戦ゲーム」でした!笑
ずっと潜水艦ゲームだと思い込んでいました!

私が子供の時の思い出話から入ります

私は子供の頃から他の兄弟たちとは違い、
父親からも母親からも疎まれて育ちました
「とにかく叱られてばかり」

何年生の頃でしょうか?

一度も父親からオモチャを買ってもらったことがなかったけど、
一度だけ、妹たちや弟たちが頼み込んで、
父親と私の兄弟姉妹全員で尾張旭の瀬戸街道沿いにある、
おもちゃ屋さんに車で連れて行ってくれました!

私も心が弾んで弾んで嬉しかった

車を降りて、みんな急いでおもちゃ屋さんの中へ!
弟や妹たちは、直ぐに選び買ってもらっていました

私は一番年上ですから、みんなとは当然選ぶものが違います

少し高いのは低学年の小学生の私でも分かりました
だから、「これが欲しい」とは言えずにぐずぐずしていましたら、
父親から怒号が響きました!

「はよーしよー!いつまでかかっとるー!」

怒鳴られたので、仕方なく「これ!」と小さな声で言うと、
さっきよりも、もっと大きな声で怒鳴り、
「大人が一日働いていくら稼げると思っとるんやー!」
「たわけがー!お前には買ったらん!帰るぞー!」

私は店の中で、店主がいる前で怒鳴られて涙が止まりませんでした
恥ずかしくて、恥ずかしくて、涙がボロボロ落ち声も出ませんでした
恥をかかされて屈辱を受ける!
そんなことは嫌と言うほど味わったけど、
兄弟たちは買って貰えて喜んでいる
逆に私は屈辱?
他にもたくさんありますけど、
このことだけは忘れたくても忘れられません*

帰りの車の中でも、ずーと怒鳴られ叱られ続けた*
涙はいつしか嗚咽に変わっていました
肩がひくひくしていました

その私がメソメソ泣く姿を見て、
父の怒りは更に火が点き油を注いでしまいました*
酷い言葉でナジリ!罵倒し続けました*
私は、父の「私への憎しみ」の心を感じました

家に着くと、私は一目散に二階へ上がり、
本棚の後ろに隠れて夜まで泣き続けました
あの時の夕陽の日差しは忘れられません

大阪のおばさんもこんな気持ちだったと思います*


下からは父が母に私のことを滅茶苦茶言って怒り、怒鳴る声と、
オモチャを買ってもらえた弟や妹たちの笑い声が交差し、
聞こえて来ました。
自分を消し去りたいような気持でした


今は、その理由が分かります!

自分の子供ではないと思っていたので、
私は憎しみの対象だったのだと・・・


私のトレーニングの中で「潜水艦ゲーム」というものがあります
他のスタッフから「ヤスユキ先生!潜水艦ゲームを、
子供たちがやりたい!やりたい!と言うのですが、
一体何ですか?潜水艦ゲームって?」

こういうことを何回聞かれたことか?


このゲームは本当に人気で!
自慢してしまいます*笑



四角を地面に書き、好きな所に子供たちを行かせます!
そしてボールを線の上に置き、

私がコーンを投げます!最初は投げていませんでした
進化したのです!
コーンを投げて先っぽが向いた子から順番にボールを蹴ってゆくのです!
四角から出ないように!
時計回りにしたり、逆回りにしたり!

二巡目からは、逃げても良いし、相手のボールに当てて四角から出しても構いません。
但し自分は四角の中に生き残らなければならない。

また蹴る順番が解るように蹴っても、最初のその場所にいなくてはいけません!
最初の位置にいるのです!


蹴り過ぎて四角からボールが出てしまったり、他の子にボールで当てられて出されたら負けです!


最初は無制限にして、その次は絶対誰かのボールに当てなければ生き残れなかったり、
二個のボールに当てるとか?
色んなバージョンがあります!


どうして、このトレーニングを思いついたのか?

それは私が幼少の頃に欲しくて欲しくてたまらなくて、
オモチャ屋さんで買って貰えなかった
「潜水艦ゲーム」でした!本当は「魚雷戦ゲーム」!笑

ボールは魚雷!相手のボールは戦艦!

ボール当てゲームをやっている内に思いつきました!

今は更に進化しています

昨日、スタッフがネットであったと教えてくれて買いました!
数十年かかって手元に来ました*

鏡で相手の戦艦の位置を確認して発射装置に押すと、
パチンコ玉が魚雷となって台の下を滑り、
相手の戦艦に当たると沈没して落ちるのです!笑

よく考えられたゲームでした

私の潜水艦ゲームを、他のスタッフが自分なりに工夫してやっている姿を見て、
何か自分の過去が蘇り、
楽しそうな子供たちを観て嬉しい反面、
哀しみの潜水艦ゲームだなあと感じました*




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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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