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あまり沢山のことをお話しすると誰なのか知られて、
肩身の狭い思いをさせては本末転倒なので、
少しだけ話します

ある男のことをずーと心配していました

それはある大きな理由があったから

それをお話しできませんが、
いつも伏目がちで、目が泳ぎ、声もどこか不安そうだった

こんなアホでバカな私の様な指導者でもどこかで役に立つことだってある!

私は計算して話せない!
私はカネを計算しない!
欲しい物は要らないと言ってしまう!

心霊やカネがらみ、または宗教以外のことなら、
人を先ず信じるところから入ってしまう!

そして騙される!笑

私の役割とは何だろう?

きっと子供たちの不安を取り去り、
小さなことと、大きなことってどうやって受け入れたり、
または受け流したりする術や、どうにもならないことは、
諦めて次に楽しいことを考えよー!

そんな生き延び方を教えることじゃないのか?


私は小学生の5年生の時、
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子供の時、海に行きました
この世の全ての嫌なモノから解放された気分だった
元気良く海に走って駆けた
しかし、一瞬で気持ちが変化し立ち止まった
ゴミを見たからでした
プラゴミを見て、ゾっとした

あれから数十年、プラごみは益々増えて酷い状態になっている


毎年、日間賀島の海に行きますが、
浮いているゴミを見る度に人間の悪さを感じる


コストが安く作れ、
安価に購入できるプラスティック

産廃用語では廃プラなんて言います

レジ袋だけが取り上げられていますが、
本当は、その他の方が問題です

レジ袋は直ぐに燃やせます


ボトルや、掃除機、エアコンの方が厄介

簡単には燃えない


海の砂浜に打ち上げられているゴミの山

ゴミ問題は一向に解決されないだろうし、
良くはならないと思う

気が付いていても直せないのが人間

海洋生物がプラごみを食べて、それを人間が食する

自分に跳ね返ってくることでしょう

いや、もう来ている
草が長くなる前に刈りました

刈った後には、直ぐに鳥たちが飛んで来て虫を食べていました

まだ夏ではないけど暑いです

長袖長ズボン

ありがたいことだと思いながらやらさせて頂いています


草を刈り、熊手で草を集め、乾かして乾燥させ、
袋に詰めてまとめます



草刈り機も混合ガソリンも自前です

自治会の人や、近所の人たちの中には、
私たちのことを心配して下さり、
「草刈り機なら市役所で貸してくれるのに*」
と進言して下さる方もいますが、
そういうモノが私は苦手です
ハッキリ言えば嫌い

人から物を刈りたくない?笑

カネはもっと借りたくない!

自分の首を刈ります!笑

若い時、よく自分の都合の良い時だけイイ顔をして、
それも人の好い人から草刈り機を借りていた人を何人も見ました

お礼もない

あるいは、自分の立場を利用して、下の者から草刈り機や噴霧器、
また風で落ち葉を吹き飛ばす物も借りている人たちを何度も見て来たのです

人を利用する醜い人間の姿だと感じた

俺は、そんな人間にはなりたくないと思いました

だからしません

草刈りだって刃は減りますし、
丁寧に扱わないと直ぐに故障もします
また、もっと酷いのは混合ガソリンも知らずに、
普通のガソリンを入れ、
壊してしまったのに、「ただ壊れた」と言い責任も取らない人もいたのです

だから私は、人から物は借りない


草刈り機と言えば忘れられない思い出があります
それは正に「男のあるべき姿」を背中で教えて頂いたことです

真夏に子供会で公園の草刈りがありました

その方は坊主頭で一見怖そうな大人の方でした
私たちは軍手で草をムシル
草刈り機のない大人も一生懸命にムシっていました

子供の力では草の葉だけしか取れませんが、
大人がやると根っ子まで抜けていました
凄いなあと思っていた

でも道具は道具で凄いです
草刈り機を扱う坊主頭の人は、
ミルミル内に綺麗に刈ってくれていました
近寄って見たい私は注意されていました

やさしく「危ないから近寄ってかんよ~」と・・・

そして、ようやく全部の草刈りが出来ました
総勢、子供を含め20名くらいだったと思います

お母さんたちが冷えたお茶とお菓子を下さいました

みんな汗だくです

その中でも一番汗を掻いていたのは、
あの草刈り機を使っていた坊主頭の人でした

額から滝の様に流れる汗
どうして機械を使ってたのに、あんなに汗が出るんだろう?
機械だから楽じゃあないのかなあ?
と不思議でした


子供たちは競って冷たいお茶やジュースを求めていました
私は幼少の頃から、理不尽に沢山叱られて育っていましたので、
一番後でイイと考え争いませんでした
じっとしていました

あるお母さんが、あの坊主頭の人にお茶を差し出しましたが、
「イイ、イイ*」
と、言葉少なくおっしゃいました
今想えば、寡黙な方で口下手人だった
余分なことは言わないイイ男だと今は分かります

私は、あんなに汗を掻いて喉が渇いているはずやのに、
どうして断るのか理解できませんでした

そうしたら、私の母が紙コップに冷たいお茶を入れた物を、
私に渡し、あの人(坊主頭の人)にあげてきなさいと命令しました

私はこう見えても照れ屋の方ですので、恥ずかしそうにして、
その坊主頭の人に「あの~これ~*」と言って差し出しました

その人は急に笑顔になり

どこを見てもみんな下を向いている
姿勢も悪い

体も悪くすることでしょうねえ


サッカー指導に行く道すがら、
色んな光景を見せられます

たとえば学生たち
みんな大抵は疲れ果て肩を落として元気がない

特に一人で歩いている子は大抵哀しそうに歩いている
まるでご病気の老人の様だ

犬の散歩の人たち
スクーターバイクで犬を二匹も散歩させている

排気ガスをまともに吸い苦しそうに見える

歩くことも、自転車に乗ることも嫌、
ペットの散歩は面倒くさいのでしょうね

そう言えば、老人が軽トラに乗りながら犬を散歩させていたとニュースで観ました

どこが愛護なのよ???

スマホをしながらもやっている

運転しながら、スマホをしながら、犬の散歩?


子育てもお母さんもお父さんも、みんなスマホを見ながら、
赤ちゃんをあやし、公園で子供と遊ぶ時もスマホ

何かしながら出来るということは、そこには愛はないことでしょう?

仕事の中で同時進行させることなら別ですけどね

今の若者たちのデートを見ていても不思議に思う

相手に想いがない!本当に好きなのか?

二人ともスマホを見ているだけ*


「~しながら」何かすると昔は大人から叱られました

人をなめとんか~!バカにしてんのか?と・・・


そんな良識ある大人がいなくなった

愛も、心使いも、想いを馳せることも!
人の心を感じる力と、所作や物に心を込めるという根も、
消失したのでしょうね


便利になり過ぎた果てのこと

私の非原則

1 カードは持たない現金主義

2 ローンは組まない

3 ポイントは要らない

4 スマホをしながら支払はない

5 物は大切にするが過剰にしない

6 犬や猫を上から観ない

7 言葉より行動で示す

8 考える事よりするが先にする

9 損得より気持ちを優先する

10 普通の人や店員さんには絶対に威張らず、
    悪い人にはそれなりの対応をする!笑

でも私は、子供の時から「鈍感」だったですからね
あとで腹が立つことが多い


猪木さんは、誤解を恐れずに言えば、ルールなんてどうでもイイ!
また無くてもイイ
ルールは自分のプライドで戦う!
そういうことを常々言っておられました

その意味は、どういうことなのか?

常識を常に疑い、自身の良心に恥じなければ、
自分の頭で考え実行するだけだから

今の世の中は何でも法律ばかり
細かいルールばかり!

プライドも良識も大事です
また人が人を責める時も、ほどほどにしておかなかん*
まあまあその辺にしとかなかんよ*
寛容さを失ったのでしょうね

人間が一番大事な思いやりがないと感じます

猪木さんがモハメド・アリさんと戦った時、
アリさん側は、猪木さんをルールで縛り、
戦えない様に仕向けましたが、
猪木さんは「どんなルールでも飲む!」と言いました

本当に強い人間でなければ言えなかった言葉だったことでしょう

条件とか、有利に持ってゆくとか、
公平にとか、一切を放棄して、
戦った*

人間の世界では、正しくても評価されないことがある
また、正しいのに酷い目に遭うことだってあるのです

正しいことが正しいと判断されない

私自身も何度も経験しました

世間の言う綺麗ごとではないことが沢山あるのです

頑張っていれば報われる!正しい人が勝つ!・・・

冗談じゃない*

そんなことだらけです


正しいことが正しいと評価されなければ信頼はない

そのことくらいでしょうか?真実なのは!

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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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