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彼は38歳の時、ガンで死にました。
私が多治見市で働いていた時、
ある一人の若い青年を預かりました。
預かる?変な言い方ですが、
私はそう受け取ったのです。
彼は道を踏み外し、ヤクザな道に片足を突っ込み、
覚せい剤で逮捕され裁判で執行猶予を貰いました。
そして、人を通じて私と一緒に働くことになったのです。
彼の家は000タイトという大きな会社の親族でした。
良い家に生まれて来たのです。
何自由なく金持ちの中で育てられたのですが、
グレていました。
どんな不満があったのか、私には解りません。
また彼に、それについて一度も聞いたこともありません。
野暮なことは聞かないのです。
言いたくないこともあるでしょうから*
その彼は結婚をして、子供を授かり、
一生懸命に仕事をしていました。
刺青を入れてしまい私に謝りに来たこともありました。
何故、謝りに来たのか?それは知りません。
多治見市で、きつい仕事を毎日の様に熟し、
共に汗に塗れ、雨に降られて働きました。
酒が大好きだった彼でした。
私は、彼の心を癒そうと、よくスナックに連れて行きました。
私は少ししか飲めませんが、彼は沢山浴びるように飲んでいました。
そして、彼の十八番の「夕焼けの歌」を横で静かに聴いてニコニコしていたのです。
この彼の歌は、私の体や心に沁みました*
今、この歌が流れると彼を思い出します。
クラウドの事務所には、彼が置いていった、
形見の「トランペット」があります。
トランペットを見ても思い出す。
スナックの帰り、二人きりの時、
誰にも言えなかったことを、
私だけに最初に話してくれました。
車の助手席で、涙を堪え切れず言った一言を思い出す。
「ヤス君、俺死ぬかもしれん」と・・・本当に死んでしまった。
悔しいとか*先に逝きやがって!早すぎるよ?
こんな感情は全くない。
調子こいている芸能人や、イイ人振るクダラン人間が言う言葉だと感じる。
私にあるのは、ただ寂しいだけ*
おらんくなってね。
早いだの、悔しいだの?
意味が解らんです。
人間が自分で寿命を決めれるのか???
バカの極み。
もし私に娘でも息子でもいて死んだら、
黙って受け入れます。
少し、一人になりたいと思うだけでしょう。
夕焼けの歌は、彼自身の気持ちの様な気がしています。
昨夜、一枚の写真を見つけました。
海の帰り道の写真です。
何故か二人で海に釣りに行ってた。
私の上半身は裸で夕焼けに照らされて、偉そうに運転していました。
セドリックという車を運転していた。
こんな車も乗ってたんだなあ?と思い出しました。
撮ってくれたのは彼です*
どうして、そんな写真を撮ったのかなあ?
彼の気持ちを探しました。
彼がカサゴを釣り上げて嬉しそうにしていた顔が浮かんだ。
そんなこともあったんだなあと・・・
「夕焼けの歌」
あばよと この手も振らずに 飛び出したガラクタの町
あんなに憎んだすべてが やり切れず 沁みるのは何故か
憧れた夢さえ まだ報われずに 人恋しさに泣けば
ゆらゆらとビルの都会に広がる あの頃と同じ夕焼け空
くそ食らえとただ アスファルト蹴りつけ ああ春夏秋・・・と
この都会は誰を迎い入れ また誰を追い出すのだろう
初めて恋したお前は 俺の目が好きと言ったのに
握りしめた拳が 空振りする度に 何が宝と言えば・・・
ゆらゆらと俺の頬に焼き付く あの頃と同じ夕焼け空
土下座したいほど 愛が欲しいだけ ああ春夏秋・・・と
OH~弱虫の涙が こぼれない様に 空を見上げ歩け
ゆらゆらとビルの都会に広がる あの頃と同じ夕焼け空
くそ食らえとただ アスファルト蹴りつけ ああ春夏秋・・・と
ゆらゆらと俺の頬に焼き付く あの頃と同じ夕焼け空
土下座したほど 愛が欲しいだけ ああ春夏秋・・・と
今日、この歌が近藤真彦の歌だと初めて知りました!
若い時私は、こいつが大嫌いでした。
女にチヤホヤされて人気があると調子に乗っていたからです。
ハイティーン・ブギという暴走族の映画にも出ていた。
気に入らねー奴でした。嘘の涙流したりしてました。
そして不良ぶってね*
私は大勢で気が大きくなり、
傍若無人に振る舞う男が大嫌いだからです。
おまけに、私と誕生日が全く同じでしたから、
尚更に嫌いになりました。
辰年、かに座、B型!全部同じなんてアリエン!笑
しかし、彼は今は落ち着き非常に謙虚になっています。
世間様や、世の中を知ったのでしょう?
また、人の痛みや、綺麗ごとではすまない金の汚さも見たのでしょう。
お互い年を取ったということなのでしょうね*
夕焼けを見ながら歌いたい曲です。
死んじゃった彼を思い出して*
私が多治見市で働いていた時、
ある一人の若い青年を預かりました。
預かる?変な言い方ですが、
私はそう受け取ったのです。
彼は道を踏み外し、ヤクザな道に片足を突っ込み、
覚せい剤で逮捕され裁判で執行猶予を貰いました。
そして、人を通じて私と一緒に働くことになったのです。
彼の家は000タイトという大きな会社の親族でした。
良い家に生まれて来たのです。
何自由なく金持ちの中で育てられたのですが、
グレていました。
どんな不満があったのか、私には解りません。
また彼に、それについて一度も聞いたこともありません。
野暮なことは聞かないのです。
言いたくないこともあるでしょうから*
その彼は結婚をして、子供を授かり、
一生懸命に仕事をしていました。
刺青を入れてしまい私に謝りに来たこともありました。
何故、謝りに来たのか?それは知りません。
多治見市で、きつい仕事を毎日の様に熟し、
共に汗に塗れ、雨に降られて働きました。
酒が大好きだった彼でした。
私は、彼の心を癒そうと、よくスナックに連れて行きました。
私は少ししか飲めませんが、彼は沢山浴びるように飲んでいました。
そして、彼の十八番の「夕焼けの歌」を横で静かに聴いてニコニコしていたのです。
この彼の歌は、私の体や心に沁みました*
今、この歌が流れると彼を思い出します。
クラウドの事務所には、彼が置いていった、
形見の「トランペット」があります。
トランペットを見ても思い出す。
スナックの帰り、二人きりの時、
誰にも言えなかったことを、
私だけに最初に話してくれました。
車の助手席で、涙を堪え切れず言った一言を思い出す。
「ヤス君、俺死ぬかもしれん」と・・・本当に死んでしまった。
悔しいとか*先に逝きやがって!早すぎるよ?
こんな感情は全くない。
調子こいている芸能人や、イイ人振るクダラン人間が言う言葉だと感じる。
私にあるのは、ただ寂しいだけ*
おらんくなってね。
早いだの、悔しいだの?
意味が解らんです。
人間が自分で寿命を決めれるのか???
バカの極み。
もし私に娘でも息子でもいて死んだら、
黙って受け入れます。
少し、一人になりたいと思うだけでしょう。
夕焼けの歌は、彼自身の気持ちの様な気がしています。
昨夜、一枚の写真を見つけました。
海の帰り道の写真です。
何故か二人で海に釣りに行ってた。
私の上半身は裸で夕焼けに照らされて、偉そうに運転していました。
セドリックという車を運転していた。
こんな車も乗ってたんだなあ?と思い出しました。
撮ってくれたのは彼です*
どうして、そんな写真を撮ったのかなあ?
彼の気持ちを探しました。
彼がカサゴを釣り上げて嬉しそうにしていた顔が浮かんだ。
そんなこともあったんだなあと・・・
「夕焼けの歌」
あばよと この手も振らずに 飛び出したガラクタの町
あんなに憎んだすべてが やり切れず 沁みるのは何故か
憧れた夢さえ まだ報われずに 人恋しさに泣けば
ゆらゆらとビルの都会に広がる あの頃と同じ夕焼け空
くそ食らえとただ アスファルト蹴りつけ ああ春夏秋・・・と
この都会は誰を迎い入れ また誰を追い出すのだろう
初めて恋したお前は 俺の目が好きと言ったのに
握りしめた拳が 空振りする度に 何が宝と言えば・・・
ゆらゆらと俺の頬に焼き付く あの頃と同じ夕焼け空
土下座したいほど 愛が欲しいだけ ああ春夏秋・・・と
OH~弱虫の涙が こぼれない様に 空を見上げ歩け
ゆらゆらとビルの都会に広がる あの頃と同じ夕焼け空
くそ食らえとただ アスファルト蹴りつけ ああ春夏秋・・・と
ゆらゆらと俺の頬に焼き付く あの頃と同じ夕焼け空
土下座したほど 愛が欲しいだけ ああ春夏秋・・・と
今日、この歌が近藤真彦の歌だと初めて知りました!
若い時私は、こいつが大嫌いでした。
女にチヤホヤされて人気があると調子に乗っていたからです。
ハイティーン・ブギという暴走族の映画にも出ていた。
気に入らねー奴でした。嘘の涙流したりしてました。
そして不良ぶってね*
私は大勢で気が大きくなり、
傍若無人に振る舞う男が大嫌いだからです。
おまけに、私と誕生日が全く同じでしたから、
尚更に嫌いになりました。
辰年、かに座、B型!全部同じなんてアリエン!笑
しかし、彼は今は落ち着き非常に謙虚になっています。
世間様や、世の中を知ったのでしょう?
また、人の痛みや、綺麗ごとではすまない金の汚さも見たのでしょう。
お互い年を取ったということなのでしょうね*
夕焼けを見ながら歌いたい曲です。
死んじゃった彼を思い出して*
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