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二十代半ばくらいの時によくこの歌を聴きました。
夜中に聴く、この歌は琴線に触れます。
もっと若い時は、格好をつけていたのでしょう?
自分とは、どこか違う音楽を聴いていました。
ロックとかカッコいい歌ばかりだった。
衒いが少し取れてきて、
女のことも同性のことも余り意識しなくなり、
自分の等身大と申しましょうか?
自然な自分でいたいと思うようになりました。
聴く音楽も周りの人を意識しないで、
好みの曲を探し出していたのだと思います。
自分に合っている歌です。
そして、ジワジワと私の心と体に沁みる歌手を見つけました。
それが、来生たかおさんだったのです。
また詩が凄く好きになり、
来生えつこさんも好きになりました。
特に「デイブレイク」という曲が今でも好きです。
コンサートも何回も行きました。
この方のコンサートには、
ツッパリやヤンキー、オオチャクな人など一人もいませんので、
安心して歌を聴くことが出来ました。
客は大人しい人ばかりだった。
この兄弟の歌は、
センチメンタルでシリアス。
ロマンティックな詩とメロディーだと感じます。
歌を唄う来生さんの声も歌い方もイイ。
ビブラートをほとんど使わないで、
気だるく唄う感じがたまりませんでした。
このセカンドラブは中森さんも唄いました。
彼女の歌もイイのですが、私は来生たかおさんの方が断然好みです。
女心を男が唄ってイイ人と、ダメな人がいると思いますが、
来生さんの歌は女性が唄うより心に響くと思います。
このセカンドラブは当初、
シルエットロマンスを唄った、
大橋純子さんの為に書いた曲なのだそうです。
しかし、中森さんのディレクターが是非これは中森に歌わせて!
それを承諾したのです。
「セカンド ラブ」
恋も二度目なら少しは上手に 愛のメッセージ伝えたい
あなたのセーター袖口つまんで うつむくだけなんて
帰りたくない そばにいたいの その一言が言えない
抱き上げて連れてって 時間ごと どこかへ運んで欲しい
切なさのスピードは高まって 戸惑うばかりの私
恋も二度目なら少しは器用に 甘いささやきに応えたい
前髪を少し触るふりをして うつむくだけなんて
鋪道に伸びた あなたの影を 動かぬように止めたい
抱き上げて時間ごと体ごと 私をさらって欲しい
切なさがクロスする さよならに 追いかけられるの嫌よ
抱き上げて連れてって 時間ごと どこかへ運んで欲しい
切なさはモノローグ胸の中 戸惑うばかりの私
言葉に出来ない沁みるものがあります。
繊細な詩に、熱い魂、感情ともどかしさが入交り、
心を揺さぶります*
もし宜しければ、夜に一人で聴いてみてください。
夜中に聴く、この歌は琴線に触れます。
もっと若い時は、格好をつけていたのでしょう?
自分とは、どこか違う音楽を聴いていました。
ロックとかカッコいい歌ばかりだった。
衒いが少し取れてきて、
女のことも同性のことも余り意識しなくなり、
自分の等身大と申しましょうか?
自然な自分でいたいと思うようになりました。
聴く音楽も周りの人を意識しないで、
好みの曲を探し出していたのだと思います。
自分に合っている歌です。
そして、ジワジワと私の心と体に沁みる歌手を見つけました。
それが、来生たかおさんだったのです。
また詩が凄く好きになり、
来生えつこさんも好きになりました。
特に「デイブレイク」という曲が今でも好きです。
コンサートも何回も行きました。
この方のコンサートには、
ツッパリやヤンキー、オオチャクな人など一人もいませんので、
安心して歌を聴くことが出来ました。
客は大人しい人ばかりだった。
この兄弟の歌は、
センチメンタルでシリアス。
ロマンティックな詩とメロディーだと感じます。
歌を唄う来生さんの声も歌い方もイイ。
ビブラートをほとんど使わないで、
気だるく唄う感じがたまりませんでした。
このセカンドラブは中森さんも唄いました。
彼女の歌もイイのですが、私は来生たかおさんの方が断然好みです。
女心を男が唄ってイイ人と、ダメな人がいると思いますが、
来生さんの歌は女性が唄うより心に響くと思います。
このセカンドラブは当初、
シルエットロマンスを唄った、
大橋純子さんの為に書いた曲なのだそうです。
しかし、中森さんのディレクターが是非これは中森に歌わせて!
それを承諾したのです。
「セカンド ラブ」
恋も二度目なら少しは上手に 愛のメッセージ伝えたい
あなたのセーター袖口つまんで うつむくだけなんて
帰りたくない そばにいたいの その一言が言えない
抱き上げて連れてって 時間ごと どこかへ運んで欲しい
切なさのスピードは高まって 戸惑うばかりの私
恋も二度目なら少しは器用に 甘いささやきに応えたい
前髪を少し触るふりをして うつむくだけなんて
鋪道に伸びた あなたの影を 動かぬように止めたい
抱き上げて時間ごと体ごと 私をさらって欲しい
切なさがクロスする さよならに 追いかけられるの嫌よ
抱き上げて連れてって 時間ごと どこかへ運んで欲しい
切なさはモノローグ胸の中 戸惑うばかりの私
言葉に出来ない沁みるものがあります。
繊細な詩に、熱い魂、感情ともどかしさが入交り、
心を揺さぶります*
もし宜しければ、夜に一人で聴いてみてください。
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