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https://youtu.be/c5zY-4wJ2yo


私にとって単車は「自由の象徴」



私が初めて免許を取り、
自分の給料で買った原付の単車

ベスパ

当時で二十五万円

高い買い物でした

国産の原付なら数万円で買えた


暴走族のお坊ちゃんたちは、
親から買い与えられた単車

私は自分で買う

スマホも自分で買いなさい!笑



https://youtu.be/mnBhMr7H_30



私は、子供の頃から親や大人に何か買ってもらったことがなかったので、
早く自分で稼ぎ、
自分の好きな物を自由に買いたいという欲求が強かったと思います


誕生日やクリスマスにも、
兄弟で私だけ何も買って貰えなかった


これは結構キツカッタ

でもその分、物の有難味や、
自分で物を買える喜びを沢山知れたので、
今では良いことだと思っています

その大事なベスパを弟がその友人たちと勝手に乗り回したあげく、
壊されて廃車同然になっていました

それが数十年ぶりに蘇りました

その単車は「ベスパ」

イタリアの単車です

有名なのは「老婆の給食」?

いえ、「ローマの休日」という映画で、
オードリーヘップバーンが乗って暴走した単車が「ぺスパ」でした



https://youtu.be/MG4qCjx81FU?list=TLPQMTEwOTIwMjA_28sZ3_hcew




その後、日本でもドラマで有名になりました

あの「松田優作」さんが「探偵物語」というテレビドラマで乗ってたのが、
「ベスパ」正確には「ベスパ PX 150」という単車です

高くて買えませんでしたが、私の単車は「ベスパ 50S」

格好はよく似ています


人と同じものは嫌だ
そういう私の性質がベスパを買わせたのだと思います



修理に二年もかかり、
やっと動いたと思いましたら、
燃料フロートにゴミが詰まり、
再修理

復活したベスパに乗り走ってみましたら、
一気にタイムスリップして走馬灯の様に、
様々なことが蘇りました

人間の記憶なんて大したことないですね

乗って思い出すことの方が沢山ありました

この前、サッカーの生徒の子供を後ろに乗せて走ると、
更に記憶が蘇り、
嬉しいやら、悲しいやら

人間の気持ちって複雑
楽しい=悲しみ 嬉しいは=切ない

自分で買った初めての単車

原付なのにチェンジが3足付いている

初めて乗った時、
自分の好きなところへどこにでも行ける!

大空を自由に羽ばたく様な感じ

うれしかった

自由を手に入れた爽快な気持ちだった



https://youtu.be/5qvzBqmOcYg



自由を手に入れる喜びを子供たちにも・・・











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