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https://youtu.be/d2irfoKNrQU
犬
幼い頃から犬がいました
古い家と新しい家を行ったり来たりする凄く賢い犬だった
その頃は放し飼いは当たり前の時代でしたから、
そういうことも出来た
雑種は病知らずでした
私は動物の耳と尻尾が好きでしたから、
よく甘嚙みをしていた
周りの大人たちは「汚い」「臭い」と言っていました
私は人間の方が臭くて汚いと思います
いつも私に信頼の目を向けていました
私が子供の時、ガラスを割ってしまい、
途方に暮れていた時、
私の前に座り、首を傾げ、じーと私を見つめていた
仕事に付いてきていた犬
山に着くと広大な敷地ですから、
大変喜んで足を跳ねる様に飛んで歩いていました
暗くなって誰もいない山
急に不安になり、クーン*クーンと泣いていました
私が名前を呼ぶと一目散に三階まで階段を駆け上がり寄ってきました
「もうすぐ終わるから」そう伝えると、
邪魔にならない所でずっと座って待っていました
ネコ
ネコの思い出は、台風で停電の時、
私の布団の中に入れてあげて、
一緒に寝たこと
ふたりで丸まって寝た記憶
私が小学生の時
泣いていた時があった
猫が近づいて来て、
私の目を見つめ
頬の涙を舐めていた
仕事に行くときも私のジャンパーの胸の中でじっとしていた
仕事の最中は後ろの席の心地よい所におくのですが、
何回おいても私の膝の上に戻ってきていました
劣悪なペットショップの狭い籠の中にいましたので、
不安だったのでしょう
皮膚病で塗り薬を私が塗っているときも、
じっとしていました
私を信頼しているのが言葉じゃなくても分かりました
鳥
私が仕事をしていると、
セキレイがガラスを叩いて私に気付かせようと足で蹴っていた!
それから仲良くなり8年間毎日遊びに来ていた
最期の日は日暮れ時、
凄く泣いていた
その日以来、来なくなった
子どもが公園で雛を拾った
私が一年育てて大きく立派になった
私が自宅に帰ると、奥のリビングから凄い勢いで飛んで来て、
私の肩に乗る
そして一緒に食事をし、風呂にも一緒に入り、
一緒に寝ていた
またメジロの雛も凄かった
この鳥は公園で拾われた雛だった
三時間おきに餌を食べさせた
事務所にも連れてゆき、
餌をあげていた
騒がしいので鳥の部屋を覗くと、
夫婦の親が迎えに来ていた
ホントたまげた
そして三羽で飛んで行った
牛
牛の涙を見たことがある
人間は家畜だから?とか何とか言うけど、
命には変わりがない
人間のズルさが見える
自分で付けた理屈で安心している
これが自然に生きていることなのだろうか?
批判ではない
そんなものが人間なのだろうと思う
ブタ
人間が人間を馬鹿にするとき
使う
豚は何も悪くはない
人間が豚以下なのだろう
https://youtu.be/xyjt49lCiVc
「信頼」 動物が教えてくれる
動物の心 自分の心
合わせ鏡で観れば
人間をやっていたくないと思う
犬
幼い頃から犬がいました
古い家と新しい家を行ったり来たりする凄く賢い犬だった
その頃は放し飼いは当たり前の時代でしたから、
そういうことも出来た
雑種は病知らずでした
私は動物の耳と尻尾が好きでしたから、
よく甘嚙みをしていた
周りの大人たちは「汚い」「臭い」と言っていました
私は人間の方が臭くて汚いと思います
いつも私に信頼の目を向けていました
私が子供の時、ガラスを割ってしまい、
途方に暮れていた時、
私の前に座り、首を傾げ、じーと私を見つめていた
仕事に付いてきていた犬
山に着くと広大な敷地ですから、
大変喜んで足を跳ねる様に飛んで歩いていました
暗くなって誰もいない山
急に不安になり、クーン*クーンと泣いていました
私が名前を呼ぶと一目散に三階まで階段を駆け上がり寄ってきました
「もうすぐ終わるから」そう伝えると、
邪魔にならない所でずっと座って待っていました
ネコ
ネコの思い出は、台風で停電の時、
私の布団の中に入れてあげて、
一緒に寝たこと
ふたりで丸まって寝た記憶
私が小学生の時
泣いていた時があった
猫が近づいて来て、
私の目を見つめ
頬の涙を舐めていた
仕事に行くときも私のジャンパーの胸の中でじっとしていた
仕事の最中は後ろの席の心地よい所におくのですが、
何回おいても私の膝の上に戻ってきていました
劣悪なペットショップの狭い籠の中にいましたので、
不安だったのでしょう
皮膚病で塗り薬を私が塗っているときも、
じっとしていました
私を信頼しているのが言葉じゃなくても分かりました
鳥
私が仕事をしていると、
セキレイがガラスを叩いて私に気付かせようと足で蹴っていた!
それから仲良くなり8年間毎日遊びに来ていた
最期の日は日暮れ時、
凄く泣いていた
その日以来、来なくなった
子どもが公園で雛を拾った
私が一年育てて大きく立派になった
私が自宅に帰ると、奥のリビングから凄い勢いで飛んで来て、
私の肩に乗る
そして一緒に食事をし、風呂にも一緒に入り、
一緒に寝ていた
またメジロの雛も凄かった
この鳥は公園で拾われた雛だった
三時間おきに餌を食べさせた
事務所にも連れてゆき、
餌をあげていた
騒がしいので鳥の部屋を覗くと、
夫婦の親が迎えに来ていた
ホントたまげた
そして三羽で飛んで行った
牛
牛の涙を見たことがある
人間は家畜だから?とか何とか言うけど、
命には変わりがない
人間のズルさが見える
自分で付けた理屈で安心している
これが自然に生きていることなのだろうか?
批判ではない
そんなものが人間なのだろうと思う
ブタ
人間が人間を馬鹿にするとき
使う
豚は何も悪くはない
人間が豚以下なのだろう
https://youtu.be/xyjt49lCiVc
「信頼」 動物が教えてくれる
動物の心 自分の心
合わせ鏡で観れば
人間をやっていたくないと思う
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