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イギリスとアルゼンチン

ドイツとイスラエル

アメリカとイラン

ロシアとアメリカ

インドとパキスタン


日本と韓国 


日本と朝鮮民主主義共和国


日本と中国 



どれも過去の戦争や植民地支配で憎しみの種を撒いた


オリンピックの精神は絵に描いた餅


スポーツにはふさわしくないけど

これが現実


まだ憎しみ合いながらも戦うからマシなのかなあ?


ニュースで流れていた

柔道の試合でアルジェリアの選手が、
イスラエルの選手とは戦いたくないと棄権したそうです


イランも対戦拒否


過去には、柔道の試合でエジプトの選手が、
イスラエル選手との握手の拒否もあった


スポーツで仲良くなるならイイが、
逆に憎しみを露呈するなら、
やらない方がイイ


国を背負うからですね*

スポーツに国は関係ないと私は思う








京都大学の山極さん(ゴリラの研究で有名)が、
五輪の意義を考えると「国を背負う戦いっておかしくないか?」
とおっしゃっていた

スポーツの起源は「遊び」である
私は二年前に鈴木スポーツ庁長官から依頼を受けて、
「科学的エビデンスに基くスポーツの価値の普及の在り方」
について議論したことがある


その時、スポーツの本来の意味は「気分転換」であり、
体を酷使する競技となったのは19世紀以降であることを学んだ

ゴリラもよく遊ぶのだが、
遊びの特徴は、経済的な目的を持たず、体の大きい方が自分の力を抑制して小さい方に合わせ、
お互いに役割を交代するところにある・・・

以降 省略



スポーツで戦って、お互いがより深く仲良くなれるのなら意義はあるのでしょう

しかし、戦いも拒否すれば、なんのためのスポーツなのか?

やる意義はないと思います



個人として出て来て国歌吹奏もなし

メダルもなし

商品にすればイイ



オリンピック精神と言うのなら、
人種の壁を超えると言うのなら、差別を無くすと言うのなら、
国を外し、個人参加を実践し、やらないといけない



と私は思います



















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