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あるお坊さんにこんな質問をした人がいたそうです
「今年はどうしたら良くなりますか?」と

その質問を受けたお坊さんは
「そんなこと私にも解りません、
そういう質問は坊主に聞くことではないですよ」と・・・

その通りだと私は思いました

もし、そこで何かアドバイスするお坊さんなら偽物だと思います


霊能者くらいでしょう!救済を約束して得を得ようとするのは!

違う徳を積むべきだと思う

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友人と洗脳やマインドコントロールについて話していましたら、
こんな話になりました

「恐怖」で相手を暗示にかける云々・・・

その中でこんな話がありました

三菱銀行立てこもり事件のことです

恐怖の中で女子行員が梅川に惚れたらしいのです

人質の女性行員は裸にされて辱めを受けていたのに、
梅川を好きになった感覚になっていたというのです



https://youtu.be/_ZAX7BLH8xM


ドイツ兵に捕まったユダヤ人の少女も同様なことがあったという


人間は恐怖を植え付けることによって、
マインドコントロールする

だから「DV」とかは、ある意味「恐怖による洗脳」
「マインドコントロール」の手段なのでしょう


梅川の幼少時代や、家庭環境を読んでいますと、
人間社会が作り出してしまった事件だと分かる

やりきれなくなる
たまたまNHKを観ていましたら、
「ココ・シャネル」の人生を振り返る番組がやっていました

その当時のモデルたちや友人、
精神科医などの証言です


https://youtu.be/WK1Zi3k-nXs


凄く興味深かったことは、第二次世界大戦時の話です
ドイツ軍が負けた後、
占領下だったフランスでは、ドイツ人と付き合っていた女性や、
協力者が、みんなに袋叩きにされていました
女性たちも民衆の前に突き出され丸坊主にされていた
バリカンを持っている男や周りの人たちは笑ながら・・・

それだけでは済まされず、
男連中にいたぶられ?
殴られ目を腫らせて涙を流がして泣いていました

人間の憎しみに満ちた目や憎悪

人間の恐ろしい一面を見た気がした
他人事ではない
私にも、そういうところがある知れないと思うと、
余計にやりきれない気持ちになった記憶が蘇ってきました

だから私は「ココ・シャネル」も、坊主にさせられて、
殴られたのだろうか?
と想像していました

しかし、私のココは想像以上だった
確かにドイツのカッコイイ将校と付き合っていたので、
捕まっていましたが、
堂々としていた
「私は


幼少期の話に私はビックリ!!!
こんな過去があったなんて

それは「孤児院」育ちだということ
17歳で孤児院を追い出されたこと(日本は18歳)


お父さんが孤児院に預ける時、
「きっと迎えに来るから」と・・・
それが最後の言葉だった

唯一のおばさん

縫物を教えてくれたのがキッカケ

縫製の仕事

最初は歌手を目指してた!

一人で死んで逝った

イイ死に方

一人

強きとはシャネル

https://youtu.be/AGAY-Hj0m0Y


「ココ」とは本名ではなく、父が付けた「あだ名」だった


上流階級を批判していた彼女

彼女なら6,700頭の豚をトンコレラの疑いで殺す日本に対して、
何と言うのでしょう

「自分がブタならと考えてみなさい」と言う気がします


映画が観たくなりました*
友人から「あれは笑った!」と教えて貰いました

https://youtu.be/3USgQHahXfo

やっぱ言葉で人を騙さん動物が一番!


私は最初笑えましたが、
その後は笑えませんでした

犬を放したんだから、パンチをカンガルーに食らわすことはない

友人が何故笑えたのか?

それはカンガルーが犬を捕まえて遊んでいたことでした

友達になりたかったのでしょう*
41歳のボクシング元世界チャンピンに挑戦した日本の若者がいました

日本ではよく、歳のことを引き合いに出しますが、
真剣勝負なら、1分か、2分ですから、
全く関係ありません

ただ練習をしているか、していないかは重要です

解説者やゲストたちが、あおりにあおっていました
テレビって悪い意味で凄いなあと感じた

恥ずかしい試合をした

ボクシングをナメていたのでしょう

どんな世界でも、そんな甘いものはない*

あの一分か、二分で数十億円払う日本は金持ち

口だけ威勢がイイ 遠吠えの様に聞こえる

血気盛んなのは仕方ないですけど、
目の前にすると急に萎むって???

世界が認めた!世界のレジェンド!嘘ばかり


自分で自分を自慢して驕っている人や国に、大した人はいないし、
大した国ではない

最初から怯えていた顔
目が泳いでいました

「パンチが当たるか?当たらないか?」

それが目的?
意味が解からん解説者の説明

おまけに3ラウンド?!なんじゃそりゃ???

笑いながらおちょくられていました
トラとウサギちゃんの試合

もう少し自分の実力を知らないと・・・
上には必ず上がいる

メイウエザーが最初から本気なら10秒で倒しています

他の日本のボクサーが戦えば良かったのかも知れません?

でも結果は変わらない

あのチャンピンは本物

モハメッド・アリほどではないけれど、
同じ超一流

高く上げた、あのガードの仕方は自分流
パンチを食わない策
あの手の位置からパンチを出す


あの野生の動きは猫科そのもの

人間なら武術的とでも言うのでしょう
反射が速く、相手が打とうとした瞬間に動いています
また自分は打とうとしないで打っている
それにフックのパンチがストレートと同じ速さ
きっと必死で命懸けの練習をし、身に付けたはずです

天性もあるのでしょうが、努力の賜物だと感じました

https://youtu.be/nKbFJZWLhU0


日本の選手のことを、
「ボクシングをやれば直ぐに世界チャンピオンになれる?」
と賞賛の嵐でした

どこをどう見たら、そう言えたのでしょうか?


専門家やテレビを信用してはいけないという「良い例です」
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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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