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マザーテレサは、ノーベル賞を貰いました

しかし、賞金を自分の為に使わなかった

哲さんは、ノーベル賞を貰えなかった

しかし、哲さんはそんなものを貰おうなんて考えてなかった

「国籍に関係なく目の前にいる困った人たちを助けていただけ」


二発銃弾を受けていたらしい


猪木さんが言う様に「役割が終わった」のでしょう

もう十分働いたんだ ゆっくり休んで下さいって*


正直に言えば、言い様のない怒りがこみ上げると同時に、
言葉にはできない無力感がある


人間てなんでしょうか?


原子力も化石燃料もダメ


消費社会、利益主義、AI


人間の生き方とはかけ離れた生き方



植村直己さんも、哲さんも同じことを言っていた


世相の危うさを・・・


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https://youtu.be/zuEY9Ib9wAM



それなのに、この国は「桜を見る会」

あまりにも次元が違いすぎて、
ため息も出ない

データの改ざんは当たり前
森友で実証されている

加計も


東大出の官僚たちが嘘をつかされている

日本を良くする気概はどこへ行った?

子供が叱られて嘘を言っている様な、
情けない顔をして下を向いて、
紙を見て話すだけ*

政治家も官僚もペーパードライバー!
自分の言葉で話せないなら、
人前に出てくんなー

屁理屈を言いだけで、
みっともない言い訳をしている


どこが偉い人なのか?どこが頭が良いのか?




親が子供の安全を憂い過ぎてスマホを持たされている

悪いことではないかも知れない

でもそれは一部分のこと

その裏のことを考えているのか?

安全を確保したつもりが、SNSで監禁されたり、
殺されている

安全???便利なものには必ず裏がある

それを知らないとは・・・

そんな親を子供たちは信頼していない

知らないSNSで知り合った人を頼る


自分の家族や周りが嫌だったからでしょうね*
・・・

人間は虫以下

何も言葉がない
「目の前で困っている人を見捨ててはゆけない」



https://youtu.be/Fu_iiTKIeos




感動した  この人の言葉


私もそうありたい

人間なら当たり前だと思いたいけれど、
そうではない人が大半です

冷たい世の中

しかし、そうではない人がいる

アフガニスタンで医療活動をしながら、
貧困に立ち向かい農業が出来るように頑張っている

モスクまで建てた

知らない分野にでも貧しい人たちの為にチャレンジしている

マザーテレサの様な日本人


首相になっていただきたい

私はこの方をテレビで初めて観て、
もう一度観たいと思い、DVDを購入し、
擦り切れるくらい観ました

何度観ても新しく気付くことがあり、
今も時々観て勉強させて頂いています

人間がこういうあり方なら戦争はないでしょう

憎しみ 復讐 裏切り・・・きれいに生きたい


命がけでやっている


利害ではないところで


そして本当に撃たれてしまった


強い人とは、こういう人

腕力や武力の強さとは違う


真の強さ やさしさ

日本は病気

テレビを観ても、
新聞を読んでも「病気」だと感じます

だから、どうとか文句を言うことではないのでしょう
コメンテーターと同じにはなりたくない!笑

しかし、ホカッテおけないこともある

それは子供の虐待です

また子供自体の考え方?
生き方?

歪んで生きている子供たちがたくさんいます

学校に行けない子供たち

誰かが立ち上がり生き易くしてあげないと、
将来が暗い

私と猪木さんが同じ考えの中にこういうものがあります

「子供を成長させたいなら自然の中に放り込め!」

これは猪木さんの言葉

私は、「自然の中で世界を広げろ」?

「心が躍る喜びは自然の中にある」ですかね?

小さな拘りや、くだらないプライドなんて捨てちまえ~

心が本当の意味で解放されるのは自然の中だと私は思っています


それは自分の体験だから言えるのです

今の子供たちはそれから一番遠くにある「ゲーム」に行っている



以下は猪木さんの話です



「あるテレビ番組の企画で小学生の子供たち7人を連れて、
猪木アイランド(パラオ)に行きました

子供たちは優等生ではなくて、引きこもりの子がいたり、
水恐怖症の子がいたりして・・・

その子はプールを見るだけで、
ブルブル震えだすくらいに水が怖かったんですよ

ところがパラオ島に連れて行ったら、
彼らの表情がみるみる明るくなってね

引きこもりの子もドンドンみんなと打ち解けたり、
水が怖いと言っていた子も海に入れるようになってね


大自然の力が子供たちの心を一気に解放したんだろうね

水恐怖症の子なんかは帰国後、水泳部に入って県大会で3位に入賞しました!
とか、報告が来たりね

みんな見違えるように逞しくなって行くわけです

「私だってやれば出来る」と思った時に子供は変わるんです

子供たちの持っている潜在的なパワーがちょっとしたキッカケで噴き出てくるんです

子供を成長させたいのなら、
もう海におっぱなせばいいんです


島で野宿し、子供たちを大自然の懐に任せてしまえば、
後は子供たちが自然と成長していくんです


自然という屋根のない、先生のいない学校で、
子供が自分自身と向かい合い何かを感じてくれれば、
それでいい

その時だけということではなく、
時間が経った時に必ず、それらが彼らの宝になっていくんだと思います


実際、今の日本は、子供は勉強が忙しいし、
遊ぶ場がなかなかないじゃないですか

そして交通の面でも危ないし、
親が子供に思わず、あれもダメ!これもダメ!って言ってしまう

そういった社会のストレスで、
子供が参っちゃってるところもあると思うんだよね

だから自然の中に子供を自由に放り込んであげる

それだけでいいんです

すると子供たちは自分から進んで変わっていくんです」



本当にその通りだと思う

口出しし過ぎ

旗の当番なんか要らない
親同士が揉める元

そして子供同士が遊べなくなる

親がうるさくなって、先生や協力者がやれなくなり、
親がやらなければいけなくなる

そしてストレスが増える

文句言うなら自分でやれよー!


こうなる



子供の世界に大人が入ると面倒くさい


一番の被害者は「子供」

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