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涼しい試合になると思いきや、
蒸し暑い中、熱く綺麗で美しい戦いをしました。
クラウドの子供たちは素晴らしかった*
試合をするごとに成長しています。
全員ではないですけど。
チームとは凄いもので、
成長していない子も他の子の成長に誘発されて、
巧くなって行きます!
その場だけなのかも知れませんが、
体がきっと覚えていることでしょう。
お互いがお互いを感じてプレーしている姿は、
成長が著しいし、
観ていても言い様のないモノを感じました*
個人的に戦ってばかりの子は成長が止まっている。
それは顕著に表れています。
コーチの目は誤魔化せません。
時々、内容はともかく勝てたからイイなんて言葉も聞きます。
失礼ですが、そういう見方は「低素人レベル」です。
低レベルでも楽しんで観れたらイイですけどね*
しかし、指導者や口を挟む人なら別です。
偶然に勝てても意味がない。
相手のミスや、偶々誰かに当たって転がりシュートを決めても、
喜べないのが普通の監督コーチです。
コーチがこういう見方をしていたら「アウト!」笑
辞めた方がイイです。
今、クラウドでは攻守の切り替えの速さと、
三人が入れ替わり、常に二対一の場面に持っていくことや、
相手が近い時はワンタッチで繋ぐこと、
あとは、一瞬の判断力を身に付ける練習をしています。
先ず、ここで難しいのがワンタッチパスです!
一回でボールを止めずにパスすること。
素早い状況判断や、動いているボールをコントロールして出す!
また味方のどこへ?何時出すのかが最も重要です。
こんな難しいモノなのですが、
一つ気を付けなければならないのが、
何でもかんでもワンタッチパスなら良い?!
になってしまうことです。
ワンタッチパスは相手を逆へ動かせたり、
重心移動を反対に起させて対応を遅らせるという良いモノです!
素晴らしいプレーです。
しかし、それ一辺倒ではいけません。
そういう教え方をしてしまうと、
伸びシロを潰すことになります。
何でもやれば良い?これは大きな間違い。
日本の悪い考え方です。
良いとなったら、猫も杓子も一直線!一辺倒?
全員がイイと考える恐ろしい民族!笑
もっと良いことが出来るのに、
ワンタッチパスをしてチャンスを潰す時もある?
Jリーガーでも沢山あります。
意味のないワンタッチパス*
相手だって人間です。
それを見極めワンタッチの先読みをするでしょう。
ワンパターンは見破り易い。
一つのことを覚えたら、次々にアイデアが浮かぶように教えないと、
思考の停止や進化の停滞させる。
これでイイと安心してしまうのでしょう。
胡坐を掻いちゃう。
監督もコーチも選手たちも。
これは楽な考え方です。
時は待っててはくれないし、他はもっと良い方法を常に考えています。
楽したいなら引退してからにして下さい!笑
何時も「もっと良くなる為に、どうすればイイのか?」
その考え方を止めたら選手はダメなのです。
監督もですけど*
練習で出来ていた事が出る場合もあれば、
全く出ない時もあります。
また出ていても違う形で出てしまう時もあります。
そんな時、私は反省します。
何故、こういう形で出てくるのか深く考えます。
そして、その違う形で出て来たモノを否定するのではなく、
それを良い形にする為には、どうすればイイのかを模索するのです。
出て来たものが、監督のイメージと違うからと言って否定してしまえば、
そこで終わりですから。
否定しないで受け入れれば、
新たなモノを生み出せます。
ディフェンスでは
守りは素人目には地味に見えるかも知れませんが、
一番難しく大変なことです。
迫りくる波をどう押し返すか?
それと同時に攻撃にも参加せねばなりません。
色んなタイプの相手を瞬時に見極めて良い所を潰すことを考える。
一回食らった手は二度と食わない様にする。
見え難いですが、私はそういう所を評価します。
また横の選手との協力がなければ、
一人で走り回ることになり、
疲労しドンドン攻め込まれます。
今回は良いパスカットが沢山ありました。
成長しています*
サッカーではインターセプト何て、
カッコイイ名前が付けられていますが、
チームにとっては、それ以上の力になるのです。
ドンドン前で戦える*
相手の攻撃にリズムやテンポを与えないで、
速く相手の良い芽を摘んでしまうのです。
これをやられると相手は精神的に疲労して、
冷静な判断や、良い判断が鈍る。
嫌な言い方ですが、ミスも増える。
そして余計に疲れる*
戦う姿は何も目に映るプレーだけではないのです。
その心にあるものが大切なのです。
体も疲れますが、心の疲れはそれ以上です。
精神力と言いますが、
これはプレーの進歩より難しいかも知れません。
コーチだけでは培えない部分もあるのでないでしょうか?
親の接し方で?教育で殆どが培うと思います。
プレーについて何もおっしゃらなければ、
それはそれでイイと思いますが、
偏った考え方で子供に接すれば、
精神に影響を及ぼすのは言うまでもありません。
最近は、決定力を上げる為に、インサイドキックシュートもやっています!
普段はインステップで強いシュートが打てる様に沢山練習しています。
それは一番力強いシュートが打てるインステップで、
コントロールしたボールを蹴れる様にする為です。
しかし、確実に決められるのに、わざわざインステップ(足の甲のキック)
で蹴る必要はありません。
最近、そういう場面を何度も観て来ましたから、
インサイドシュートの練習も織り交ぜています。
やって見て、まだこれだけインサイドでシュートを蹴れないことが分かりました。
指導者は選手の行く末の為に色んなことを考えますが、
よく足元を見失うものです。
固定観念を持たない様にしている私でさえもそうなる。
サッカー指導の常識に囚われてしまうのでしょう。
進化し続けているサッカーなのに。
お互いの意思疎通と自分の意志を伝えることの重大さ
まだ出来ていないこともありました。
その局面で私は声を掛けていましたが、
中々真剣な戦いの中では難しい様でした。
それは受け手が入れ替わるという作業です。
マークを外す為に、二人の受け手が入れ替わり、
守備の陣形を混乱させてチャンスを作る事です。
中々小学生には難しいことですが、
出来ないことはない。
メニューを考え新たなものを生み出したいと思います。
メニューの進化を怠らない様に汗を掻きたい。
イイ戦いをしたので褒めてあげたかったですけど、
反省を即しました。
成長が止まらない様に*
ワンタッチを二、三回繋げて決定的な場面を作れていました。
相手の選手の間にボールを出し、スルーパスを何度も通して出していた。
それもギリギリに*
凄く成長を感じました。
クラウドの子たちは、お人好の所があって優しいのですが、
勇気を出して闘魂を見せてくれました。
卑怯な手を使わずに*
殆どのチームがそうですが、
ボールがタッチラインを割ってもボールを拾いに行きません。
自分達のボールでもです。
クラウドに拾いに行かせる。
中には遅いと「チッ!」と舌打ちして、
ボールを受け取る奴もいます!笑
だからよく観ている審判は、
クラウドにグリーンカードを出してくれます。
相手が倒れても必ず声を掛けています。
「大丈夫?」なんて・・・
これぞスポーツマンです!泣
子供達にはこう伝えています。
ボールは、どっちのボールでも拾いに行くよ*
ズルいことをしてまで勝たなくてイイ。
相手がボールを拾いに行かせてこちらを疲れさせようとしていても、
皆はグラウンド中でボールを走らせ、
頭を使ったボール回しをして、
相手を走らせて走らせて疲れさせればイイのだ!
それが正々堂々と戦うということだ!
今回は二チームとも良いチームでした。
しかし、残念なことにチーム同士で言い合ったりして、
チームワークが乱れていました。
まあクラウドの選手が良いプレーをして相手にヤリタイことをさせなかった?
ということもあるのかも知れません。
不貞腐れて握手した子も何人かいましたね*
どちらのチームとは言いませんが、
アピールが酷いチームがありました。
ボールが出る度に「マイボール!マイボール!」
クラウドのボールでも言ってました。ミットモナイ*
または審判に不平も言っていた!
コーナーキックだと思っていたら、ゴールキックだったからです。
不満をあらわにしている姿を観て私はつい
「クラウドはアピールするな!マイボールなんて言うなよ。
ミットモナイし恥ずかしいでな*」
そういうと相手も黙りました。
二チームの監督さんは、若い指導者ではなかったですけど、
試合中のアドバイスが、正直私にはよく理解出来ませんでした。
上から目線でしょうか?
そう聞こえたらお詫びします。
私の頭が悪いだけです。
でも、アドバイスが大人の私でさえ?
いや、サッカーの指導者の私でさえ理解出来ないのです。
私にも解らないのに、子供の選手に解るのでしょうか?
私が一番気を付けることは、
抽象的なアドバイスをしない様にしています。
子供の選手ですからね*
出来るだけ具体的に!より細かく解り易い様に*
そして、イイ恰好をしない様に。
あとで恥ずかしくなるから。
私も完璧な指導者ではありませんので、
偉そうなことを言ってはいけませんが、
人の振り見て我が振り直せ!と言いますから、
常に反省し、より良くなって行きたいと思います。
蒸し暑い中、熱く綺麗で美しい戦いをしました。
クラウドの子供たちは素晴らしかった*
試合をするごとに成長しています。
全員ではないですけど。
チームとは凄いもので、
成長していない子も他の子の成長に誘発されて、
巧くなって行きます!
その場だけなのかも知れませんが、
体がきっと覚えていることでしょう。
お互いがお互いを感じてプレーしている姿は、
成長が著しいし、
観ていても言い様のないモノを感じました*
個人的に戦ってばかりの子は成長が止まっている。
それは顕著に表れています。
コーチの目は誤魔化せません。
時々、内容はともかく勝てたからイイなんて言葉も聞きます。
失礼ですが、そういう見方は「低素人レベル」です。
低レベルでも楽しんで観れたらイイですけどね*
しかし、指導者や口を挟む人なら別です。
偶然に勝てても意味がない。
相手のミスや、偶々誰かに当たって転がりシュートを決めても、
喜べないのが普通の監督コーチです。
コーチがこういう見方をしていたら「アウト!」笑
辞めた方がイイです。
今、クラウドでは攻守の切り替えの速さと、
三人が入れ替わり、常に二対一の場面に持っていくことや、
相手が近い時はワンタッチで繋ぐこと、
あとは、一瞬の判断力を身に付ける練習をしています。
先ず、ここで難しいのがワンタッチパスです!
一回でボールを止めずにパスすること。
素早い状況判断や、動いているボールをコントロールして出す!
また味方のどこへ?何時出すのかが最も重要です。
こんな難しいモノなのですが、
一つ気を付けなければならないのが、
何でもかんでもワンタッチパスなら良い?!
になってしまうことです。
ワンタッチパスは相手を逆へ動かせたり、
重心移動を反対に起させて対応を遅らせるという良いモノです!
素晴らしいプレーです。
しかし、それ一辺倒ではいけません。
そういう教え方をしてしまうと、
伸びシロを潰すことになります。
何でもやれば良い?これは大きな間違い。
日本の悪い考え方です。
良いとなったら、猫も杓子も一直線!一辺倒?
全員がイイと考える恐ろしい民族!笑
もっと良いことが出来るのに、
ワンタッチパスをしてチャンスを潰す時もある?
Jリーガーでも沢山あります。
意味のないワンタッチパス*
相手だって人間です。
それを見極めワンタッチの先読みをするでしょう。
ワンパターンは見破り易い。
一つのことを覚えたら、次々にアイデアが浮かぶように教えないと、
思考の停止や進化の停滞させる。
これでイイと安心してしまうのでしょう。
胡坐を掻いちゃう。
監督もコーチも選手たちも。
これは楽な考え方です。
時は待っててはくれないし、他はもっと良い方法を常に考えています。
楽したいなら引退してからにして下さい!笑
何時も「もっと良くなる為に、どうすればイイのか?」
その考え方を止めたら選手はダメなのです。
監督もですけど*
練習で出来ていた事が出る場合もあれば、
全く出ない時もあります。
また出ていても違う形で出てしまう時もあります。
そんな時、私は反省します。
何故、こういう形で出てくるのか深く考えます。
そして、その違う形で出て来たモノを否定するのではなく、
それを良い形にする為には、どうすればイイのかを模索するのです。
出て来たものが、監督のイメージと違うからと言って否定してしまえば、
そこで終わりですから。
否定しないで受け入れれば、
新たなモノを生み出せます。
ディフェンスでは
守りは素人目には地味に見えるかも知れませんが、
一番難しく大変なことです。
迫りくる波をどう押し返すか?
それと同時に攻撃にも参加せねばなりません。
色んなタイプの相手を瞬時に見極めて良い所を潰すことを考える。
一回食らった手は二度と食わない様にする。
見え難いですが、私はそういう所を評価します。
また横の選手との協力がなければ、
一人で走り回ることになり、
疲労しドンドン攻め込まれます。
今回は良いパスカットが沢山ありました。
成長しています*
サッカーではインターセプト何て、
カッコイイ名前が付けられていますが、
チームにとっては、それ以上の力になるのです。
ドンドン前で戦える*
相手の攻撃にリズムやテンポを与えないで、
速く相手の良い芽を摘んでしまうのです。
これをやられると相手は精神的に疲労して、
冷静な判断や、良い判断が鈍る。
嫌な言い方ですが、ミスも増える。
そして余計に疲れる*
戦う姿は何も目に映るプレーだけではないのです。
その心にあるものが大切なのです。
体も疲れますが、心の疲れはそれ以上です。
精神力と言いますが、
これはプレーの進歩より難しいかも知れません。
コーチだけでは培えない部分もあるのでないでしょうか?
親の接し方で?教育で殆どが培うと思います。
プレーについて何もおっしゃらなければ、
それはそれでイイと思いますが、
偏った考え方で子供に接すれば、
精神に影響を及ぼすのは言うまでもありません。
最近は、決定力を上げる為に、インサイドキックシュートもやっています!
普段はインステップで強いシュートが打てる様に沢山練習しています。
それは一番力強いシュートが打てるインステップで、
コントロールしたボールを蹴れる様にする為です。
しかし、確実に決められるのに、わざわざインステップ(足の甲のキック)
で蹴る必要はありません。
最近、そういう場面を何度も観て来ましたから、
インサイドシュートの練習も織り交ぜています。
やって見て、まだこれだけインサイドでシュートを蹴れないことが分かりました。
指導者は選手の行く末の為に色んなことを考えますが、
よく足元を見失うものです。
固定観念を持たない様にしている私でさえもそうなる。
サッカー指導の常識に囚われてしまうのでしょう。
進化し続けているサッカーなのに。
お互いの意思疎通と自分の意志を伝えることの重大さ
まだ出来ていないこともありました。
その局面で私は声を掛けていましたが、
中々真剣な戦いの中では難しい様でした。
それは受け手が入れ替わるという作業です。
マークを外す為に、二人の受け手が入れ替わり、
守備の陣形を混乱させてチャンスを作る事です。
中々小学生には難しいことですが、
出来ないことはない。
メニューを考え新たなものを生み出したいと思います。
メニューの進化を怠らない様に汗を掻きたい。
イイ戦いをしたので褒めてあげたかったですけど、
反省を即しました。
成長が止まらない様に*
ワンタッチを二、三回繋げて決定的な場面を作れていました。
相手の選手の間にボールを出し、スルーパスを何度も通して出していた。
それもギリギリに*
凄く成長を感じました。
クラウドの子たちは、お人好の所があって優しいのですが、
勇気を出して闘魂を見せてくれました。
卑怯な手を使わずに*
殆どのチームがそうですが、
ボールがタッチラインを割ってもボールを拾いに行きません。
自分達のボールでもです。
クラウドに拾いに行かせる。
中には遅いと「チッ!」と舌打ちして、
ボールを受け取る奴もいます!笑
だからよく観ている審判は、
クラウドにグリーンカードを出してくれます。
相手が倒れても必ず声を掛けています。
「大丈夫?」なんて・・・
これぞスポーツマンです!泣
子供達にはこう伝えています。
ボールは、どっちのボールでも拾いに行くよ*
ズルいことをしてまで勝たなくてイイ。
相手がボールを拾いに行かせてこちらを疲れさせようとしていても、
皆はグラウンド中でボールを走らせ、
頭を使ったボール回しをして、
相手を走らせて走らせて疲れさせればイイのだ!
それが正々堂々と戦うということだ!
今回は二チームとも良いチームでした。
しかし、残念なことにチーム同士で言い合ったりして、
チームワークが乱れていました。
まあクラウドの選手が良いプレーをして相手にヤリタイことをさせなかった?
ということもあるのかも知れません。
不貞腐れて握手した子も何人かいましたね*
どちらのチームとは言いませんが、
アピールが酷いチームがありました。
ボールが出る度に「マイボール!マイボール!」
クラウドのボールでも言ってました。ミットモナイ*
または審判に不平も言っていた!
コーナーキックだと思っていたら、ゴールキックだったからです。
不満をあらわにしている姿を観て私はつい
「クラウドはアピールするな!マイボールなんて言うなよ。
ミットモナイし恥ずかしいでな*」
そういうと相手も黙りました。
二チームの監督さんは、若い指導者ではなかったですけど、
試合中のアドバイスが、正直私にはよく理解出来ませんでした。
上から目線でしょうか?
そう聞こえたらお詫びします。
私の頭が悪いだけです。
でも、アドバイスが大人の私でさえ?
いや、サッカーの指導者の私でさえ理解出来ないのです。
私にも解らないのに、子供の選手に解るのでしょうか?
私が一番気を付けることは、
抽象的なアドバイスをしない様にしています。
子供の選手ですからね*
出来るだけ具体的に!より細かく解り易い様に*
そして、イイ恰好をしない様に。
あとで恥ずかしくなるから。
私も完璧な指導者ではありませんので、
偉そうなことを言ってはいけませんが、
人の振り見て我が振り直せ!と言いますから、
常に反省し、より良くなって行きたいと思います。
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