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女同士のことは分かりません。
男同士のことなら少し分かります。
昨日、親友が夜に三回も電話をくれました。
面と向かっては言えないと・・・
詳細は言えませんが、
私の身のことを心配する余りにです。
最初は素面で、次にはホロ酔いで、その次は泥酔して!笑
初めて私の子供の頃から、今迄のことを真剣に話しました。
ビックリしていました。
何度か、この親友には私のことを話し掛けていましたが、
彼は根っからの善人で純粋で良い奴なので、
食事や飲みに行けば人の分まで払う様な*
若い時は、私の話を少し聞いただけ
「ヤスユキ、そんなに拘るな?
それでイイじゃないのか?明日があるさ」
なんて流されていたのです。
私もそうだよな*それでイイ。
済んだことを振り返っても仕方ないもんな*
愚痴だ*男の愚痴はミットモナイモンな~!と・・・
ですから、それ以上話さなかったのです。
また、私はどちらかというと聞き役でした。
彼の苦労話が好きだったということもあるでしょう。
しかし、今私の話を聞いた彼は下を向き、
涙を流し「そうか、その当時は、
そんな重大で重いことだとは知らんかったし、解らんかったもんでな*」
と言い後悔していました。
話す前に、このブログの「冷たい雨」の部分を読んで貰いました。
「先ず、これを読んでくれ」
人気のないお好み屋さんで!笑
この店へ来る前に車の中で「00さん、ちょっと今日は真剣な話があるでな*」
と言いましたら「悪い話か?」と言いますので「そうや」と伝えていました。
親友は「冷たい雨」を時間を掛けて読んでくれました。
一言一句洩らさぬ様に読んでいる。そんな感じがしました。
お互いに生きた時間なのに、全然知らないことは多い。
この後、取り戻すことが出来ない重大な話をすると本当に驚いていました。
申し訳ありませんが、詳細は言えません。
全部私の話を聞き終わると「そうか」と言い押し黙っていました。
そして、ポツポツと話し始めた。
「ヤスユキ、オレは分かった。
お前は心から笑ったことがないだろう。
お前は人を心から好きにはなれんだろう。
心を閉ざしている。
ほやで犬に走ったんやな*」
彼はそう言いました。
続けて「こういう事が本当にトラウマと言うんだろうな*」とも言いました。
「もっと二十代とか三十代に、どうして爆発させんかったんや!」
そうすればきっと違う人生になれたのに*」
そう言い泣いていました。
その夜に電話を貰った。
「ヤスユキ、オレは分かるぞ!
俺に隠し事しとるやろ。
目の色が全然違っとったぞ*
何かオカシナことを考えとるんやろう。
妙に明るいし。
覚悟して俺に全部話して?
とんでもないことを決心したんやろ。
ヤスユキそれだけはいかんぞ*
許さんぞ~オレはヤスユキ、お前がおらんくなったら、
オレは生きて行けれんぞ*
ヤスユキ、お前俺に死ねと言うのか?
なあ頼む*」と言います。
「そんなことないよ!」と言っても信じて貰えませんでした。
人間誰しも、死んだら楽になれると考えたことはあるでしょう。
理由は様々な筈です。
書いたら切りがありません。
あの猪木さんでさえ自殺を考えたそうですから*
私の場合は少し体に変調がありますので、
もしかしらた、今親友に言っておかないと話せなくなるかも知れないなあ?
そう思い意を決して話しただけです。
この辺で止めときます。
男同士のことなら少し分かります。
昨日、親友が夜に三回も電話をくれました。
面と向かっては言えないと・・・
詳細は言えませんが、
私の身のことを心配する余りにです。
最初は素面で、次にはホロ酔いで、その次は泥酔して!笑
初めて私の子供の頃から、今迄のことを真剣に話しました。
ビックリしていました。
何度か、この親友には私のことを話し掛けていましたが、
彼は根っからの善人で純粋で良い奴なので、
食事や飲みに行けば人の分まで払う様な*
若い時は、私の話を少し聞いただけ
「ヤスユキ、そんなに拘るな?
それでイイじゃないのか?明日があるさ」
なんて流されていたのです。
私もそうだよな*それでイイ。
済んだことを振り返っても仕方ないもんな*
愚痴だ*男の愚痴はミットモナイモンな~!と・・・
ですから、それ以上話さなかったのです。
また、私はどちらかというと聞き役でした。
彼の苦労話が好きだったということもあるでしょう。
しかし、今私の話を聞いた彼は下を向き、
涙を流し「そうか、その当時は、
そんな重大で重いことだとは知らんかったし、解らんかったもんでな*」
と言い後悔していました。
話す前に、このブログの「冷たい雨」の部分を読んで貰いました。
「先ず、これを読んでくれ」
人気のないお好み屋さんで!笑
この店へ来る前に車の中で「00さん、ちょっと今日は真剣な話があるでな*」
と言いましたら「悪い話か?」と言いますので「そうや」と伝えていました。
親友は「冷たい雨」を時間を掛けて読んでくれました。
一言一句洩らさぬ様に読んでいる。そんな感じがしました。
お互いに生きた時間なのに、全然知らないことは多い。
この後、取り戻すことが出来ない重大な話をすると本当に驚いていました。
申し訳ありませんが、詳細は言えません。
全部私の話を聞き終わると「そうか」と言い押し黙っていました。
そして、ポツポツと話し始めた。
「ヤスユキ、オレは分かった。
お前は心から笑ったことがないだろう。
お前は人を心から好きにはなれんだろう。
心を閉ざしている。
ほやで犬に走ったんやな*」
彼はそう言いました。
続けて「こういう事が本当にトラウマと言うんだろうな*」とも言いました。
「もっと二十代とか三十代に、どうして爆発させんかったんや!」
そうすればきっと違う人生になれたのに*」
そう言い泣いていました。
その夜に電話を貰った。
「ヤスユキ、オレは分かるぞ!
俺に隠し事しとるやろ。
目の色が全然違っとったぞ*
何かオカシナことを考えとるんやろう。
妙に明るいし。
覚悟して俺に全部話して?
とんでもないことを決心したんやろ。
ヤスユキそれだけはいかんぞ*
許さんぞ~オレはヤスユキ、お前がおらんくなったら、
オレは生きて行けれんぞ*
ヤスユキ、お前俺に死ねと言うのか?
なあ頼む*」と言います。
「そんなことないよ!」と言っても信じて貰えませんでした。
人間誰しも、死んだら楽になれると考えたことはあるでしょう。
理由は様々な筈です。
書いたら切りがありません。
あの猪木さんでさえ自殺を考えたそうですから*
私の場合は少し体に変調がありますので、
もしかしらた、今親友に言っておかないと話せなくなるかも知れないなあ?
そう思い意を決して話しただけです。
この辺で止めときます。
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