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今日の新聞の片隅に、
安楽死の記事がありました

自殺と安楽死?
悩ましいことです

こういう記事は忘れたころに出て来ます

前は、YouTubeに動画で安楽死した人もいましたね
難病に悩み死を選んだ方です


今日の記事は、オーストラリアの科学者で、
104歳の方だった

科学者だから?という変な人間の差別意識なのでしょうか?
私には肩書など、どちらでもイイ話なのですが、
科学者だって、警察官だって、裁判官だって、
色んな人はたくさんいますもんね*


何度も読み返しました

最後の晩餐に好物を食し、
ベートーベンの曲を聴きながら最期を迎えたそうです

幸せだったでしょう

この方は病気ではありませんでした
運動能力の低下、視力の低下で生活の質が下がり、
生きる人生を楽しめなくなったので、
自死を望む様になったという

私は、お気持ちはよく解ります
苦しかったでしょうね*

オーストラリアでは安楽死が認められていない為に、
スイスに渡りました
スイスでは「自殺ほう助」が認められているからです

そして診療所で鎮静催眠薬を注射し、
息を引き取りました



この方は生前、「残りの人生を、どう使うかは本人の自由、
その人が死を選ぶのなら他人が干渉すべきではない」
こう話していたそうです

御尤も*

命の尊厳とはなんでしょう?
命ってなんでしょう?

情報や人の意見に左右されず、
自分自身の頭で考えなければいけません

間違っている?とか、正しい?とかは無いのですから



私の同級生の中に、母親が痴ほう症になり大変だと聞きました

ひとりでおいてはいおけません
先ず心配は「火事」火の元です
あとは「徘徊」

24時間、母親を診てるなんて出来ません

毎日おむつを取り替えて、投げつけるので、
掃除が大変らしい


人間の人生は元々50年前後として決まっていた
自然であるならば
子供が産めなくなったり、
作れなくなったら死んでいたのです
お役目は終わり

しかし、今は医療の発達や、栄養、居住関係が良くなり過ぎたために、
長生きをする様になった

それが人間の幸せと思い込んではいないでしょうか?
長生きが幸せとなっていればイイです
でも、そういう人ばかりではないのが現実ですよね

長生きの実態はどうでしょうか?

自分の子供に世話をしてもらい、
楽しみと言えば、テレビか食事
カネ目当てで寄ってくる人もいるでしょう
一番見たくない人間の姿

人生とは何でしょうか?


私と仲が良かったケーキ屋さんのオバアチャンが、
最近亡くなった

死因を聞けば「心筋梗塞」でした
誰にも迷惑を掛けないで、
ポックリ逝きました

77歳でした

今、地震がありました!笑
もう一度来るかなあ???


戻します

ただ生きるだけなら、植物と同じです

動けて自由があれば生きる喜びはあるでしょう


今、女子高生の二人が学校校舎の7階から飛び降りた
とのニュースが流れて来ました

動けて自由があっても、そうでないのですね*

一様に言うべきではありませんでした

失礼しました

私もまだまだです
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