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鰻と聞くと哀しい思い出が浮かぶ

小学生の時、貧しい男の子がいました
暗いジメジメした一番奥の長屋に住んでいました
あの暴走族に袋叩きにされた子

私の家でも滅多に「ウナギ」なんて食卓には並びませんでした

一年に数回だったかなあ?

暑い夏の日、子供たちの仲間で砂場で遊び喋ってた時、
その子がこう言いました
「ぼくの家のウナギご飯は、タレだけで食べるんだ」

言わなくてもイイのに*
悪気も何もない
無邪気に言っとるだけ



俺はこんな人間を守れる男でいたいと思う



ウナギの身はなく、匂いだけを嗅いで食べるんだと正直に言いました

そして、それらも差別やイジメの材料になって広まりました


ウナギを見ると、その哀しい思い出が蘇ります



今は大人やろー!自分で汗掻いたカネで死ぬくらい食べろ!

甘っタレるんじゃない!笑

ちょこっと高いけどな!笑
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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
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