忍者ブログ
子供たちに長い棒を持たせて練習するのは、
勿論、バランス感覚を磨く為です

重心がズレますから
体の中心が分かるし、ズレた時の頭の位置、
歩幅、色んなことがあります
しかし詳細をお話しするのは面倒なので割愛します!笑

でも、ただそれだけの練習の中身ではない
沢山学んで欲しいことがある

一つ一つ細かく教えて全部言って教えてもダメでしょう

教えるコツがあるとするならば

それは教えないで「やらせる」ことです

直そうとか更生させようなんて思えば直ぐに相手に伝わり、
上手くいかない場合が多い

言うことを聞かせようとする心が透け、
何か意図的に伝わり本能が反発するのかもしれません

言葉で上手く説明できませんけど

ボールやバトンではなく、
長くて持ち難い物を持てば、
自然に体を全部を使おうとします

手だけでは出来なくさせる?

やり易いから、手だけで行うのです

やり難ければ持ち方や体の向きを変えたり、
何らかの工夫をします

私がプラントの修理保全管理をしていた時のことを思い出す
普通にやって出来なければ、相手の物を動かしたり、
自分が反対側に回り込んでいました

ネジ一つ回すのも同じです

オオチャクしないで、自分が動けば回せる

脱線しました

戻します

武術的に言えば、持ち方一つで体が違って来るので、
やっている内に体で覚えます

指の一つ一つは体にとって大切なのです


一番私が伝えたい?気付かせてあげたいことは、
周りを気にすること!
周りに対する気遣い?気配を感じることです


スポーツでも社会でも日常の世界でも同じ


今は「スマホ」を見ていれば、周りのことなど気にもしないのが、
当たり前になって来ました

これは日本?日本人には不幸なことだと思っています

心遣いがない=人に思いやりがない


コンビニでもスーパーでもアホばっか!

いくら勉強がそこそこ出来ても、
人と人のやり取りが分からなければクダラン人間です

人の通り道で 横断歩道で 飲食店で

長い物を持って練習すれば必然的に周りを気にします
誰かにぶつかれば、文句を言われることも必要
そして心も痛む?
言われればイイのです

痛みを知らん人間や、解らん人間はクズ

気遣える人とは、気が付けて心ある人

それも相手に負担にならない程度で


今は誰が教えてくれるのでしょうか???


一番大切なことを




PR
カレンダー
04 2019/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
HN:
やすゆき
性別:
非公開
自己紹介:
愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]