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夏祭りの太鼓の音が、あちこちで聞こえる

ただ楽しむものでイイと思いますが、
あれは死者を、お迎えするものだと言われます

本当かどうかは知りません

昔、そう大人から教えられた

浴衣を着て子供たちが楽しそうに遊んでいる

花火を観て儚さを、刹那をどこかで感じているのでしょう?


太鼓なり 心躍らせ 虫たちも

 後に残るは  一瞬の時


昨日、ガタルカナル島の戦いを観ました

観た感想は、「支配者」と「使われる者」の哀れさです

また日本という国の気質?
足の引っ張り合いをするところ

海軍と陸軍がケンカしていた

「山本五十六」という映画を観たことがありましたが、
アメリカの資料とか、
日本軍人の日記など、
文書で残っている物を見ますと、
やっぱり歴史は、いつの時代も良い様に書き換えられるし、
都合の良い様に後付けするし、
また綺麗に飾られ語られるものだと思いました

一木部隊は孤立し、全滅 海軍は見捨てた

役に立って死ねば、それなりに意味を見出せるでしょうが、
これでは犬死


戦いなのに身内で争っていたら負ける

日本という国の難しさを痛感しました

純粋に日本を守ろうとした人たちの心は美しく

権力側は、常にわが身が大事で汚い

自分が汗を掻かないで人にやらせる
掻くのは「冷や汗」だけ
自分の手を汚さずに偉そうにして美味しい思いをする  
姑息な人たち

「貴様、それでも軍人か!」

特攻で逝った若者たちに穢れの心はない

年寄りが先に行くべきでしょうよ*

他国を占領し植民地さえ作らなければ、
こうはならなかった
中国に満州を作らなかったら、
こうはならなかった

富国強兵と言い、
植民地を作るという白人たちと同じことをしなければ、
こうはならなかった

 
倉本聰さんの「帰国」を思い出しました


https://youtu.be/8C-wE-nrKKU


現代の日本を旧日本兵たちが帰国して見て、
今の日本の国のありように!
今の日本人の思想に!
今の日本人の変わり果てた姿に、
嘆き悲しむ演劇でした

「俺たちは、こんな日本を残す為に死んでいったのか」と・・・

笑いながら悲しむという不思議な演劇だった

最後は笑えなくなり無口になりました

倉本さんと握手したとき、
何故、私を見てあんなに驚かれたのか?
今も不思議に思います

誰かと似ていたのでしょうかねえ???
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