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オルガンの音色

オルガンの音は優しい音です。仄々としませんか?このオルガンの音に魅せられた人が居ました。 それは、元音楽教師で男の先生でした。優し過ぎるが故に教職を辞めてしまいました。子供たちにテストの点が付けられなかった!また、テストの疑問点を生徒に聞かれて泣いてしまったそうです*こんな方も居るのですね! この方曰く、オルガンの音は、一緒に泣いてくれるから好き*そう言ってました。

質素な暮らし

6畳一間の家に住んでいます。仕事は道の駅などで、手回しオルガンを客に聴いて貰い、僅かな日銭を貰いながら生活しておられます。でも殆ど、お客は居ません。毎日、粗末な食事なのに、何を食べても美味しいと言っていました。「今、例え一万円が僕にあったとしても生活は変わらない。 少し、お金に余裕があれば楽譜を買いたい*」そうおっしゃっていました。周りからは、「生活保護を受けたらどうです?」と、勧められるそうですが、お断りしていました。それくらい質素なのです。この先生は、自分が幸せになりたい!と、考えたことがないそうです。自身の希望は、ただ、(オルガン弾き)これがしたいと思うだけ*人の施しで生き延びたくないのでしょうね*解ります。この今の日本では、ジングルになって、欲しい子供だけは手に入れ、働かないで生保で暮らす人が沢山います。算盤勘定が優れているのでしょう!☠ 人の生き様を観て、他人は色々言いますが、本当は、どちらが幸せなのか?幸せで無いのかは言えません。価値観が違うからです。見た目は、貧しく可哀想に観えても、本人は幸せに感じているのかも知れない?逆に傍から見て、幸せそうに見えても、本当は不幸なのかも知れませんもんね!厄介なのは、大変そうに見せることや、痛そうに見せることが、最近の若い人は得意な様です*生保で暮らす若い女性や、若いスポーツ選手を見て居て、そう感じます。好きでそうしているのに大変だと不平不満ばかり・・・

音楽の先生

元々は音楽教師でしたが、辛くて辛くて、苦しくて苦しくて、悲しくて悲しくて、そして辞めてしまいました。子供に点数や〇や☓を付けるのが苦しかったそうです。「子供は好きですか?」そう記者に問われたら、こう答えられました。「好き?子供は好きですけど、ずーとは付き合えない!その一瞬の出会いが好きです。」正直な方だなあ*良い人だなあ*そう思いました。イケナイことでもしている様に、恥ずかしそうに言われました。

教えると言う疑問

この方を心の目で観て居ましたら、胸が締め付けられ目頭が熱くなりました。今の世の中では、きっと生き難いだろうな?人間らしい人なのに*教えるとは、どう言うことなのか、改めて考えさせられました。

点数を付けるのが嫌

私も点数を付けるのが嫌です。それで区別してしまうから*皆同じ子供じゃあないか!そう思います。今の日本は、子供に優しい様に上辺では観えますが、本当は冷たいと感じています。それは、厳しくしないとイケナイことまで、嘘っぽい優しい言葉を掛けて大人が逃げているからです!それを証明していませんか?虐待がこれだけ多いのは? お父さんや、お母さんが自分の持ち物見たいに子供を育てている!理想の子供に育てたい?子離れ出来ないのは、おそらく自分が一番大切だからではないでしょうか!子供の幸せとは、一体どういうモノなのか?真剣に考えない時代なのでしょうね?残念です*

職業の選択

色んな職業がありますが、選ぶのは自分自身の筈です。大人が安易な事を言ってしまえば、それらに誘導されてしまう面もある!経験上そう思います。子供たちの将来なりたい職業が公務員だと言われています!公務員がこれだけ人気なのも今の世の中を表している!ゆく末も暗示している! 日本経済が疲弊し、金融破たんの声も聞かれて、官僚や公務員のことが悪の根源の様に非難されています。お気の毒に思います。でも真剣にギリシャの実情を観ますと、対岸の火事では居られません*もしかしたら、本当に行き詰まれば、大幅に給料が削減されることだって出て来かねません。この時代の流れからすると、十年後の未来には公務員が、人気がない職業になっているのかも知れませんね?

お金の意味

生活の為には、お金を稼がなくてはいけません?お金が無かった古代は、食べ物がお金の代わりでした!物々交換で暮らしていましたね*でも、もっと昔は、食べ物を採って来たら皆で分け与えるのが当たり前でした。それが物々交換をし出した影響で、お金が出来た!作った!お金は普遍的な財産になった!そして格差が生まれ戦争し始めたのでしょうか?

孤独と友達

お金持ちと言うイメージの中には、孤独があります。財産が出来ると盗まれないか?誰かに奪われないか?騙されないか?と、疑心暗鬼になるのでしょうね*私の友人の、そのまた友人のお婆さんは、元教員でした。とても良い方でしたが、つい最近亡くなりました。しかし生前は、お嫁さんとの仲が非常に悪くて、何時もケンカばかりしていたそうです。そして、何時もこう言っていました。 「財産は、一切あの人には残したくない*だから、私の財産は全て使い切って死ぬんだ!」と・・・お嫁さんが車に乗れるのに、何処へ行くのもタクシーを使っていました。 孫に車の免許を取らしてあげたり、車を買ってあげたりしていました。可哀想でした*お金はあったのに***

アホ バカ お母さん 待っててね

部屋を観ればその人が解る!そんな気が致します。この方の部屋の壁には、赤い字で、アホ!バカ!お母さん待っててね!と、殴り書きがしてありました。何時もニコニコしているのに、心が病んでいるのだなあ*それが分かりました。とても残念で悲しい気持ちになりました。人は人によって病んでしまいます。怒って文句を言える人間は大丈夫でしょうが、全てを受け入れてしまう人は、自分の中で消化出来ずに苦しみの連鎖?スパイラルを起すのでしょうね***
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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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