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事故の子の見舞い

昨年、事故に遭った子の見舞いに、また行かさせて貰いました。未だ面会謝絶ですが、お母さんのお許しを頂き、今回は、その子とキャンプで非常に仲良くして下さっていたアルペンの方も一緒に同行させて頂けました。お見舞い出来ない*会えないと分かっていながら、態々瑞穂区から何回も病院を訪ねて下さり、ICUの前で祈って下さっていました。今の容態は、当初、足だけしか動かなかったのですが、今は指も体も動く様になっていました。奇跡が起こります様に*

アルペンさんの心遣い

アルペンの方が、その子が写っている今までのキャンプの写真を、小さなアルバムに纏めて来て下さり、お母さんに渡してくれました。お母さんは、何度もお礼を言いながら泣いてくれました。感謝致します*涙も枯れているでしょうに*母親は凄いです。

写真の思い出

私にも、同じものを帰る時に下さいました。 写真を観ると、「もっと、こうしてあげれば良かったなあ?」と、後悔の念ばかりが浮かびます。戻って来て欲しい*

園長先生からの手紙

このアルペンの方と、お話しますと、何時も教育論的な話になります。そんなに固くはないですね!子供たちや、先生の話になります。この方のご両親は、民間幼稚園を一から作り、何十年も経営された家庭でしたから、本当に話が合うのです。私も本当に勉強になります。マザーテレサさんの様です。

貴方を通して生まれて来たけど

ある保育園の園長先生が、毎日子供の送迎をしていたイクメンに、こんな手紙を渡したそうです。 その初めに書いてあったことを紹介致します。1、子供の命は子供のモノである。命も人生も子供のモノです。確かに、あなたを通して、この世の中に生まれて来たのですが、決してあなたの分身ではない。一つの命なのです。 それを尊重すること。

運命は自分で決めるのが正しい

どんな道でも自分の事は自分で決めるのが正しいと思います。子供、大人は関係ありません。究極的に言えば、命に係わることなら、大人が子供を止めることは必要ですが、それ以外の事は自由に任せるのが、自分の人生を生きることではないでしょうか?以前居たスタッフの中には、直ぐ、「親が!親が!」と言う大人も居ました。自分はとか、自分が!が無いのです。無責任だと思われませんか?情けない男だなあと思いました。これは、ゆとり世代の特徴なのかなあ?そんなことも脳裏を過ぎりましたね*親の役目は何か?親の務めとはどういうモノか?私には難しいことは解りませんが、そもそも親ってなんでしょうか?

一つ命を尊重する

言えることは、親の持ち物ではない子供ですから、独り立ちして貰わなくてはいけませんね。甘い親が増えている様ですから、アマちゃんの大人が増えることでしょう。「いつでも帰っておいで~*」何てよく聞きます。 未来の親子関係を考えるだけで少し怖い*今でも親の年金を当てにして、同居してやるから金を出せ!家を建てろ!何て言っている息子も居るみたいですからね!カネの切れ目が縁の切れ目*そんな親子関係って人間らしいことでしょうか?

道は在って無いモノ

誰かにレールを敷かれた道を進んで生きて死んでゆく*それが幸せとは思えません。選択肢がない!自分で決められない*

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