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卒業しても顔を見せてくれます!

クラウドの子供たち?青年達はよく顔を見せてくれます。ありがたいことです。何もないけど会いに来てくれます。皆、捻くれることなく、擦れることなく、正道を歩いている。本当にありがたいことです。

他のチームの子供

時々、他チームの子供たちの戦い方を観たり、休憩中の言動や所作を垣間見ていますと、指導者の悪い影響を受けているのでないか?と強く感じる時があります。理不尽に叱られ、怒鳴られ!根性が曲がってゆくのだろうと感じてしまうのです。子供たち一つ一つのプレーに対して揚げ足を取る言い方は聞くに堪えません。指導者の思い通りに子供たちが動かなければ、怒鳴り散らし、怒っている姿はよく見掛けます。 本当に可哀想になります。 叱ることは必要ですが、叱る視点が大切ですよね!私は、別に叱らなくても、子供の多くは解ると信じています。叱るよりも諭すを選びたいです*それでも解らなければ叱っても良いのではないのでしょうか?私は、プレーに対して叱ることは殆どありません。それは、私の指導が悪いと思うからです。指導者の汚い言葉や怒鳴る声!また、よくありますのは、若い指導者の待ち構えた批判的な言葉です。!陰湿で嫌な感じです。 ある例えをご紹介しますと、「他にも出す所があるだろう?ねぇ~のかよ?」と言われた子供が、指示通りプレーしたのにも拘らず、「そっちかよ!」と、投げやり的な言葉を浴びせ舌打ちし、コーチ陣達と顔を見合わせ首を傾げるのです*監督コーチとしての嫌な優越感に浸っていると感じてしまいます。悪意が伝わる*一生懸命やっている子供たちを馬鹿にする様な発言です。最低!☠ そんな事を言われ続ければ、きっと根性も腐ることでしょう!先日の試合でも、汚い言葉や、とても指導しているとは思えない様なことが沢山ありました。 ネチッコイ監督さんも居ましたね*内の若いコーチに、他のクラブコーチが聞いたそうです。「クラウドさんはどんな練習をしていますか?」と・・・  「内のクラブは自由にやることを大切にしていますから、叱ることは殆どありませんよ!」そう言うと、「やっぱり内は叱り過ぎ何でしょうね?」・・・全て叱るのが指導ではありません。審判をして頂いた他の監督さんも一々クレーム付ける方が居ました。その割に、ご自分はシャツを出して、手を後ろに組んで主審をしていました。人の事は色々気が付くのでしょうが、自分の事は気にしないのでしょうね?その監督さんのアシスタントコーチ?多分保護者の方だと思いますが、クラウドのコーチにお詫びして下さいました。「監督が、あんな風ですみません」と***可哀想なのは子供たちです。数年に渡り、何度戦っても感じが悪い選手が目に付くものですから、絶対指導者の影響だと確信しています。先ず、仲間に対してでも汚くキツイ言葉を使い、ケンカ?批判しながら戦っている!ボールがタッチラインを出て、相手選手が拾ってあげたのにも拘らず、早くよこせと言う態度を見せる!握手も感じが悪い!そんな監督やチームを観て、内はそうならない様に本当に気を付けたい*

メールが来ます!

時々、卒業生たちからメールが来ます。駄洒落を言ったり、冗談も言い合います。みんな大人になってゆくのだなあ*そして、一番うれしく感じますのは、人間が明るいことです。そこが一番うれしい!

手紙も来ます*

手紙も時々貰います。ありがたいことです。文字や文章から成長の跡が窺えます。文章では書き切れない感情や想いを想像しながら読んでいます。

恩返し?

一人の卒業生は、何時か恩返ししたいと言ってくれています。恥ずかしいです。こんな私に*でも、もう返して貰っているよ!と伝えました。 あなたが幸せで、元気で楽しく生きてくれていることが一番の恩返しだと、心からそう思っています。

ケーキとタオル

卒業生が、お礼だと言ってケーキとタオルを事務局まで持って来てくれました!特別美味しかったです*もう気遣いは要りませんからね*ありがとう!

クラウドの子供たちは良い人間

厳しくを望む親も時々います。そんな親の大抵は他力本願です!ある意味に於いては、正しいのかも知れませんが、私は小学生の段階で、英才教育的に教えたり、大人の様なスポーツの厳しさを求めるのは精神的に負担が大き過ぎると感じます!楽しく遣れれば良いと口では言いながらも実際は違うのです?心も体も出来ていないのに、大人並みの事を要求するのは親のエゴだと思います。金払っているんだからとなるのでしょうか?礼儀や道徳的に厳しくするのなら分かりますが、高い技術の要求や、スパルタ的精神論を持ち込むと、人間性が悪い方向に向き易くなると感じています。有名なグランパスでは小学生であっても大人扱いをすると胸を張って言われます。良い意味に取れなくはないですが、素直に同調出来ません。きっと強い理念があるのでしょうね!しかし、素行の悪い子や能力が発揮出来なければ直ぐ辞めさせ排除すると聞きました。私には選手育成だけが目的なのだなあ?とそう感じています。 そんなことはないと思いたいですが、人間教育の視点が偏っている!また浅いと感じます。大人並みに扱い、明日から来なくて良い!解雇だ!と・・・ 小さなエリート意識を根付かせ、驕った人間を生み出す!そして、あとでガッカリさせる?東北で被災された石巻の監督さんも言われていましたが、本来、少年サッカー指導とは、「人間教育」が一番に来なくてはいけないものなのです。勝ちばかりに囚われていますと、最も大切にしなければならないモノは疎かになりますね!

コーチングの弊害

余り直接的な指導をし過ぎますと、将来弊害になることが沢山あります。直ぐ効果を求めるのは、選手の為にはなりません。段階があるのですからね!コーチ自身の功績や名誉を求めてはいけないのです。その時には正しいことであっても、身体的に成長してくれば、教えたことが必ずしも正しくならないこともある! 厳しく言い続けたことが、トラウマの様になってしまえば、弊害になる指導をしたことになるのです。良い癖が悪い癖になることもある!一例を挙げますと、例えばトラップです。ボールを止める時に、インサイドで止めるのか?アウトサイドで止めるのか?は、その選手が次にどんなプレーをしたいのかで選択される筈です。それを、アウトサイドで止めた方が次のプレーがし易いから、出来るだけアウトサイドを使いなさいと指導し続ければ、その癖が身に付きます。確かにアウトサイドの方が、次のプレーはし易いですが、視野が狭くなり周りを観るのが遅れてしまうのです。その点、インサイドで止めれば視野が保たれ広く見れる!しかし、ボールが正面にある為、ボールの扱いがし難い!じゃあどうするのか?私は、アウトサイドでも視野が広がる練習をし、インサイドでも、次にプレーがし易くなる様な体の使い方を指導します。また発想の転換で、ボールを止める技術よりも前に、体をワザと使い難くして動きが速くなる様な練習をしています。私の陳腐な言葉では伝えきれませんが、常識とされていることに囚われてばかりいますと、独創的なモノは生まれません。気を付けなければイケナイことは、指導自体が将来の可能性を狭めない様に心掛けると言うことです。アウトサイドの良い所と悪い所!インサイドの良い所と悪い所!全てを伝え、次に発展させることが大切なのです。そうでなければ無責任な指導と言わざる負えない。目に見えないところを観るのが本当の指導でしょうね*選手の特徴も一人一人違いますしね*選手の体型や個性を活かす指導がしたいものです。見えるところを指導するのは誰でも出来ますもんね!笑

厳しくコーチングされた選手を観て

小学生の内からスポーツで怒鳴られたり、叱られ続けた選手は、何処か刺々しく嫌な人間に成り易い!そんな印象を受けています。私たち監督のせいですね!

巧いが意地悪

少年サッカーに限ったお話ですが、世間で言われる巧いと言うモノは、そんなに巧くないと私は思っています。では本当に巧いとは何でしょうか?柔軟性があるのか?閃きや独創的なアイデアがあるのか?体の内部の操作性が優れているのか?発想の転換が機敏に働くのか?その辺だと私は思っています。だからクラウドでは、変な練習をしているのです。笑 

指導者の責任です。

悪い人間に育ててしまったら、それは全て指導者の責任です。それくらいの責任感を持ち、覚悟を持っていなければなりません。サッカーが少し出来るから、コーチでもやって見ようでは、子供たちが犠牲になるだけです。

子供から大人へ

ある子供に伝えました。中学生になったら、もう子供と言う意識は捨てて、大人になったんだと思いなさい。自分の責任で何でもやる!ミスをしたら自分で責任を取る!いつまでも甘えていてはいけない*悪いことと、良いことは自分で判断する!それが大切だよ*幼稚のまま大人にならない為に!笑 自分の人生を楽しく生きて欲しい。
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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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