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飛べない鳥よ
1. 君は一人でいた 鳴き声は枯れ 肩で息をしていた
どうしてこうなったのか 俺に知る術はない
君は渇いていた 鳴き声は掠れ 飛べずにじっとして
どうすれば良いのか 俺は走って探した
* 飛べない鳥よ 君の瞳が悲しくて 溢れる涙が頬をつたう
生きて欲しいと静かに叫ぶ 儚い命よ
2 俺は一人でいた 泣くことを忘れ 体で息をしていた
どうしてこうなるのか 誰にも解らない
俺は渇いていた 心は枯れ 飛べずにじっとして
どうすることも出来ず うずくまっていた
* 飛べない鳥よ 君の瞳が悲しくて 溢れる涙が頬をつたう
生きて欲しいと静かに叫ぶ 儚い命よ
3. ふたりは孤独でいた 泣くことを止め 静かに息をしていた
どんなことになろうとも 諦めることにした
ふたりは渇いていた 心は折れ 灯の様にして
どうすることもせずに 音のない世界にいた
* 飛べない鳥よ 君の瞳が悲しくて 溢れる涙が頬をつたう
生きて欲しいと静かに叫ぶ 儚い命よ
* 儚い命よ
昨日、この歌は完成しました。最近の日曜は引きこもることが多いです。鳥に餌をあげながら作りました。鳥が譜面台の上で聴いていてくれました。今度のコンサートで歌います。私の気持ちが伝わると良いのですが・・・子供の頃、鳥を死なして以来、もう鳥は二度と飼わないと、強く心に誓ったのですが、こうして大人になって鳥に触れていますと、鳥の本当の素晴らしさが解ります。繊細で気品があります。インドの神話では、鳥は神様の使いで、天国と今の世の中を自由に行き来出来る乗り物なのだそうです。鳥は特別なんですね*鳥を可愛がれる人は、皆繊細で心優しいことでしょうね*解ります。昔、「鳥の詩」と言う曲が流行りました。曲も詩も素晴らしい。物悲しく胸がキュンとなる歌でしたね*こんな曲を書きたいものです。
鳥の詩
1. あなたがいた頃は 笑いさざめき 誰もが幸福に見えていたけど
人は人と別れて あとで何を想う 鳥は鳥と別れて雲になる雪になる
私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う 鳥よ鳥よ鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
2. あなたを想うのは 日暮れ時から あたりが夕闇に沈む時まで
人は人と別れて 夜にひとり迷う 鳥は鳥と別れて月になる風になる
私の心が水ならば 必ず北から鳥が来る 鳥よ鳥よ鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
3. あなたがいつの日か巣立つ私を 静かな微笑みで見つめてくれる
人は人と別れて 愛の重さ覚え 鳥は鳥と別れて 春になる秋になる
私の心が湖ならば 必ず優しい鳥が棲む 鳥よ鳥よ鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
素晴らしい!作詞家、阿久 悠さんと言う方は、どんな人だったのでしょう?自分の名前に、「悪友」と付ける人ですから、きっと良い人に決まっています。感性が素晴らしい* 人間の言葉では、表し切れない感情を見事に表現してしまう!いや、言葉を超えた言葉とでも申しましょうか?とても真似出来ない*誰よりも純粋で聡明で、尚且つ醜い人間の裏側を知っていないと、こんな儚さは表現出来ないでしょうね*人間の深みを感じます。詩の初めから凄い! 「あなたがいた頃は~」これだけで心が揺れます*もう居ないんだな*と・・・
1. 君は一人でいた 鳴き声は枯れ 肩で息をしていた
どうしてこうなったのか 俺に知る術はない
君は渇いていた 鳴き声は掠れ 飛べずにじっとして
どうすれば良いのか 俺は走って探した
* 飛べない鳥よ 君の瞳が悲しくて 溢れる涙が頬をつたう
生きて欲しいと静かに叫ぶ 儚い命よ
2 俺は一人でいた 泣くことを忘れ 体で息をしていた
どうしてこうなるのか 誰にも解らない
俺は渇いていた 心は枯れ 飛べずにじっとして
どうすることも出来ず うずくまっていた
* 飛べない鳥よ 君の瞳が悲しくて 溢れる涙が頬をつたう
生きて欲しいと静かに叫ぶ 儚い命よ
3. ふたりは孤独でいた 泣くことを止め 静かに息をしていた
どんなことになろうとも 諦めることにした
ふたりは渇いていた 心は折れ 灯の様にして
どうすることもせずに 音のない世界にいた
* 飛べない鳥よ 君の瞳が悲しくて 溢れる涙が頬をつたう
生きて欲しいと静かに叫ぶ 儚い命よ
* 儚い命よ
昨日、この歌は完成しました。最近の日曜は引きこもることが多いです。鳥に餌をあげながら作りました。鳥が譜面台の上で聴いていてくれました。今度のコンサートで歌います。私の気持ちが伝わると良いのですが・・・子供の頃、鳥を死なして以来、もう鳥は二度と飼わないと、強く心に誓ったのですが、こうして大人になって鳥に触れていますと、鳥の本当の素晴らしさが解ります。繊細で気品があります。インドの神話では、鳥は神様の使いで、天国と今の世の中を自由に行き来出来る乗り物なのだそうです。鳥は特別なんですね*鳥を可愛がれる人は、皆繊細で心優しいことでしょうね*解ります。昔、「鳥の詩」と言う曲が流行りました。曲も詩も素晴らしい。物悲しく胸がキュンとなる歌でしたね*こんな曲を書きたいものです。
鳥の詩
1. あなたがいた頃は 笑いさざめき 誰もが幸福に見えていたけど
人は人と別れて あとで何を想う 鳥は鳥と別れて雲になる雪になる
私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う 鳥よ鳥よ鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
2. あなたを想うのは 日暮れ時から あたりが夕闇に沈む時まで
人は人と別れて 夜にひとり迷う 鳥は鳥と別れて月になる風になる
私の心が水ならば 必ず北から鳥が来る 鳥よ鳥よ鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
3. あなたがいつの日か巣立つ私を 静かな微笑みで見つめてくれる
人は人と別れて 愛の重さ覚え 鳥は鳥と別れて 春になる秋になる
私の心が湖ならば 必ず優しい鳥が棲む 鳥よ鳥よ鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
素晴らしい!作詞家、阿久 悠さんと言う方は、どんな人だったのでしょう?自分の名前に、「悪友」と付ける人ですから、きっと良い人に決まっています。感性が素晴らしい* 人間の言葉では、表し切れない感情を見事に表現してしまう!いや、言葉を超えた言葉とでも申しましょうか?とても真似出来ない*誰よりも純粋で聡明で、尚且つ醜い人間の裏側を知っていないと、こんな儚さは表現出来ないでしょうね*人間の深みを感じます。詩の初めから凄い! 「あなたがいた頃は~」これだけで心が揺れます*もう居ないんだな*と・・・
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