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ドンカン
猪木さんの子供の頃は、ドンカンと呼ばれるくらい体の動きも、人の事に気が付かない心の鈍い子供だったそうです。そんなことを読んでいましたら、子供たちをもっともっと長い目で見なければならない。私も気を付けなければイケナイなあ*解っていても、より胆に銘じていなければならないなあ*そう感じました。出来ないことを素直に受け入れ、そして側面から助言をする。解っていないことは、面倒がらないで自分の背中で教える。気が付かないことに対しては、出来るだけ心に残る様な伝え方を工夫して教えたいと思います。中々難しいことですが・・・私の場合は猪木さんと全く逆です。小さな時を思い出しても、叱られたことしか覚えていない?と言ってよいくらい父親に叱られていました。蹴られてもいました。余りにも酷く罵り怒鳴って叱っているものですから、近所の叔母さんに、父が窘められていたこともありました。当然、そんな育てられ方をしていれば、より周囲の対して敏感になり、大人の顔色や気持ちを察する様になれたのでした。良いのか悪いのか分かりませんが・・・今思えば、夏休みや冬休みに、母が親戚の家へ追いやった意味が理解出来ます。しかし、親戚の家でも、叱られはしませんが、嫌味を始終言われて、肩身の狭い思いをしていましたので、家に居ても、親戚の家にいても、どちらも変わりませんでした。犬と一緒に居た方が幸せだった*猪木さんには、上に優しいお兄さんが居て羨ましく思います。親は躾のつもりでも、子供には分かりません。諭してくれたら解ると私は思うのですが?ですから、クラウドでは自分の子供時代を思い出し、静かに話しているつもりです。時には冗談を織り交ぜながら***ドンカンな子供って、良い人間なんだなあ?いや良い人間になれるのだなあ?でも気が付く為に厳しく叱られないとダメな人間になると思う*子供に何か言って、自分が悪そうな顔をして聞いている子供は良い人間だなあ*そう感じています。こちらの心が痛みます。しかし、やらなければいけない。子供の為に*
ウブな男と女のズルさ
私の話を、子供たちは静かに真剣に聞いてくれます。特に大人の話や女の話については興味深々です!笑 先日も、大人の男が盗撮で捕まった話をしていました。「パンツを写真に撮って何が楽しい?働けなくなり、親や兄弟も皆恥ずかしい思いをして、外を歩けなくなるんだ*」そう話すと、一人の子供が、「おカネをくれるのなら、パンツを撮って来てあげても良い!」と言うものですから、「じゃあカネを貰えれば人殺しでもするの?」と聞きました。「それは嫌だ!」そういうものですから、「カネを貰って、やってはイケナイことをすれば同じじゃあないの?皆の役に立つことなら、堂々とお金は貰えるよ*どっちが良いんだよ?お金は堂々と貰えた方が良いに決まっているでしょう*」そう話すと頷いてくれました。私が、「女のパンツ見て何が嬉しい?今はワザと見せている女だっているんだよ!見せパンもあるって聞いた!男をバカにしていると思わないか?見たいか?見たいだろう!ホラ~?勝負パンツとか勝負服とかもあるらしい?何を勝負するんだろうね?バカじゃあないかと思うよ*」と盗撮の話を続けていましたら、急に子供たちが、「先生は、大人の女が嫌いでしょう!」と言うものですから、「そうだよ!何で知っているの?笑 いや、そうではなくて!意地の悪い女、演技する女や、直ぐキレる女が大嫌いなだけだよ!優しい女の人は好きだよ*」 子供たちは、「そうだよ!女は直ぐキレるし、叩いて来る!叩き返したら僕だけ先生に叱られた*ウザイ!」笑 と、言っていました!あはは*気の毒に* 男は損だね!笑 猪木さんも、私と同じくウブな青年だったそうです。猪木さんが若手の頃、先輩と一緒に女の人と遊ぼうとして、お金だけ取られて逃げられたことがあったと書いてありました。流石です。やはり女の方が一枚も二枚も上手なのですね。翌日、その出来事を知った師匠は呆れて笑いながら猪木さんたちを叱ったそうです。「お前らバカか?女にカネを先に渡す奴がいるか?」と・・・笑 男は正直で単純なんです。女とは違いますね*
絆
猪木さん家族たちは、ブラジルで農業を始めました。周りの日本人たちも同じです。しかし、猪木さんたちは働き手の多い大家族でしたから、周辺の日本人移民たちの嫉妬や妬みを買うことになるのです。以前、読んだ頃には、何気なく通り過ぎていた件の箇所ですが、今はその時の様子や、双方の気持ちが想像出来て切なく感じます。助け合えば良いのにと・・・私が幼い頃、台風の時などに、母が隣の家の家族の事を心配して、色んなことをしていたことが、懐かしく蘇ります。それが当たり前で許される時代だったのでしょう!
働く生業
猪木さんたちは真面目に働き、運良く少しお金を手にしたので、都会のサンパウロに出て来ました。そして、青果市場の仕事に就いたのです。ジャングルで農業をしていた少年が逞しくなり、街に出て青年になった。今までは家族の中だけで仕事をしていましたが、もう他人様の大人に交じって働き始めたのでした。17歳で大人の仲間入りしたのです。 まだ、この時代には人間らしさがある時代だったのでしょう*読んでいると感じます。人と人とが体力を使いながらの心の触れ合いを感じます。希望と夢がある*資格や試験はない*自分のやる気だけで何でも出来る!人間は、夢を持てるだけで幸せなのでしょうね*実りがないとイケナイとか、実利があってこその努力だ!と人は言いますが、私はそうは思いません。夢が叶わなくても、それを実現させ様とする姿が美しいと思います。皆さんは、そう思いませんか? 一生懸命働く姿が私は一番好きです。そう言う人の足を引っ張ろうとする人は許せません。鉄拳制裁をしてでも阻止します。笑
秋葉原ジャングル事件
今は、インターネットが更に便利になって見えないところで繋がれる?と言われています。しかし、その逆もある!見えない変な敵も作る。そして、得体の知れない物に襲われ、世間から抑圧されている様な錯覚を起こす。 秋葉原の事件は、自身の掲示板に誹謗中傷の書き込みをされてから、被告の精神が壊れて行ったとも言われています。猪木さんたち家族は、生きる為に共に汗を掻き、苦労して苦労して必死に働きました。それによって家族間の繋がりが強くなったと言っていました。顔も知らない?一緒にちょっと何かしただけ?そんな人間たちが繋がっても、一瞬で憎しみ合い、罵倒し合う!期待が外れると人間は狂気的な感情が芽生えるのでしょうか?こんな繋がりって意味があるのでしょうか?ネットゲームで知り合った大人同士が全国から集結して、ある県に集まるのだそうです。???平面的な繋がり。深みがない*テレビが発明された頃も、このテレビと言う物は、人間にとって多大なる影響を精神に及ぼすだろう!と言われていましたが、パソコンも携帯電話も使い過ぎたり頼り過ぎれば、自身の精神だけではなく、他人の精神をも破壊!破滅させることになるだろう*と私は感じています。このブログをやっているだけで解るのですよ。私の一部は、もう壊れているのかも知れないなあ?と時々思います。いや、元からでした!笑 独白を世間に曝しているのですもんね* 余り良いことではない。猪木さんもブログは苦手な様です。直感で動く人には向かないと思いますね!笑
草刈り
今、お金を市に支払い借りている公園や、また、そうでない公園などの草刈りをしています。猪木さんも、コーヒー豆の収穫時期以外は、草刈りが仕事だったそうです。炎天下の中、一日中、働いた後で服を脱ぐと、シャツが体の形のまま立っていたと言います。塩分で固まったのでしょう!私たちも草刈りをしていまして、汗の量が半端ではないものですから、猪木さんの光景はリアルに想像出来ます。でも、私たちは機械ですもんね*猪木さんとは比べられません。草刈りをしているとバッタや色んな虫たちと出会います。出来るだけ殺さない様に気を付けています。もう、そう言う歳になりました。しかし、草刈りのことを本音で申し上げますと、草刈り何て遊びだー!何て思ってます。暑くて寒い多治見市の山奥で5年間、朝5時に起きて一番に現場へ行き、全ての段取りをして、夕方は6時~7時、時によっては泊まり込みもありました。残業何て当たり前でした*更に日曜日何てありません。犬と一緒に仕事に出掛けて働きました。夕方になってもタンクの中から私が出て来ないものですから、犬が下でクーンクーンと泣いていて、辛抱出来ずに心配して階段を上って探しに来たことが切なく思い出されます。自分の知識では解らないことでも、人をなるべく頼らずに解決工夫していました。溶接や酸素を使い、高所などで重量鉄骨を運び、命綱を付けずに火傷をしながら、重労働に次ぐ重労働*命を危険に曝して一人で働いていた。余りの過酷な日々の中で男のアドレナリンが出たのでしょうか?男の本能でしょうか?このままぶっ倒れても良い!死んでも良いと思い、必死に働きました。しかし、人間は強いモノで、中々倒れないモノだと言うことが分かりました。余りにも長く過酷な仕事が続いた為に、風呂にも入れず一週間くらいすると臭くなったのを覚えています*私は汗を掻いても臭くはならない体質だと信じていましたが、流石に一週間は無理でしたね!笑 風呂に入る元気も、気力も無くなっていたのです。ご飯も食べずに家に帰るとバタンと倒れこむ様に眠りに就くのです。同僚のオジサン達は、私の働く姿を見ていて、「全部自分でやっとったら死んでしまうよ*任せるとこは俺らに任せやあ*」そう言ってくれました。その言葉は忘れません。そういう経験がある私にとっては、「草刈りが何だー!」 笑 そう思ってしまうのです。 重機の修理、大型車の修理、U字講埋設などの土方、コンクリート練りから左官屋仕事、プラントのメンテナンスと改造、営業集金など自らヨロズヤになり、本当に死にモノ狂いで働きました。働いてただ寝る*ただそれだけの日々の連続でした*!人の三倍働いても、次々に仕事が出て来る!よし、これで全部終った*と思えば、また初めの仕事に戻らなくてはいけない。果てしなく終わりのない仕事*目的地が見えずに砂漠の中を必死で彷徨い歩いて居る様な感覚でした。そんな思いをしながらも、悲しいことが沢山ありました。会社の身内の者が虚偽の報告をしたり*自分はサボり、人のせいにする同僚*人の失敗を見つけ様と必死な同僚!偉そうに言うだけで働かない身内*監視まで付いていました!笑 まるで監獄です。きっと嫉妬があったのでしょう!何でも出来ることが気に入らない?周りの会社が私を認めれば認めるほど僻みは激しくなりました。私が一生懸命に働いていても認めるどころか、足を引っ張るのです。愚かな人たちと言うよりも寂しい貧しい人間です。 人間は嫌な生き物です。猪木さんたちが、隣のオジサンに騙された悔しい気持ちが、私には本当によく解る!肉体も精神もボロボロでしたが、若さ故に耐えられたのだと思います。辞める決心をしたのは、ウソの報告をされて、同僚が辞めさせられたことと、それらを社長に鼻で笑われましたので踏ん切りが付きました。笑 今は、それで良かったのだと心から思います。何も恨みなどない*良い経験をさせて頂きました。その経験が人間の色んな事を分らせてくれたのです。人情、醜い心、嫉妬心、猜疑心、妬み、嘘も真実になる言葉の怖さ、演技して同情を買う奴*騙す心、馬鹿にする心など、悪い同僚と良い同僚たちの板挟みになりながら、人を見る目が養われました。世間の言う、「一生懸命にやっていれば誰かが見て居てくれる!」「陰日向なく遣る人は報われる!」そんな甘い言葉は全く信じません。何処までも孤独になり、自分と向き合うしかない*他人の評価など絶対当てにするな!自分次第なんだ。そう子供たちには伝えたいですね*もしかしたら、草刈りとは、自分の欲や功名心など邪悪な心の根を刈ることではないのかなあ?そう感じることもあります。 猪木さんのシャツが立った話は、本当に良く分かります。私も夏に溶接をしていた時は、シャツが固まっていましたもんね*働いた証ですね。汗の結晶***ウソはない!私も、人も嘘を言いますが、汗に嘘はない*辞めて数か月後に、同僚たちが集まって言っていたそうです。 「もう絶対戻って来てくれないだろうな*」と・・・共に汗を流した人たちだからこそ、解っていたのでしょう!その言葉の裏側はお話しません*私と同僚の気持ちを大切にしたいものですから*胸に留めさせて下さい。一つ残念なことは、私の仕事振りを見て居た他の会社の人達が、私を何とか戻そうとして、必死に社長と話し合ったそうですが、それらを私がさせていると勘違いされたことです。戻る気などさらさらない私なのに*笑 全く人間てどうしようもない生き物ですね* これだけ命懸けで働いたところを辞めるのですから、相当の覚悟だと分からなかったのでしょうか? 分かりませんよね!だって働いている所を見てないのですから?あはは* 裸の王様は何時の時代も同じです。上からモノを見るのと下からモノを見るのとは全然違います。真実が見えない?言葉しか信じない!変な生き物です。足元ほど見えないのだと知りました。私も気を付けています。猪木さんは、ムチとピストル!私は人に頼まれ自ら望んで働いた*どちらが厳しいのでしょうか?自分を追い込んで必死に働く人間も居るのです。損得関係なく*事実は、もっともっとドロドロしていました。とても口には出せません。こんな事ってあるの?そんなマンガ見たいなことも沢山ありました。詳細を書きますと、皆様が人間不信になってしまいますから書きませんが、しかし、人間は何でもするもんだと思っていた方が良いと思います。
収穫
猪木さんたちが、奴隷労働をやっと終えたのに、次には日本人移民のオジサンに騙され失敗をした。綿は全滅* そして、今度こそはと、余り農業技術が要らない落花生を作りました。そして収穫を迎えるて茎を引っ張ると、根には沢山の実が溢れんばかりに付いていたのです。飛び上がって喜んだ!と書いてありました。本当に良かったなあ*そう感じました。この件も今は気持ちが良く解る! 意地悪をした叔父さんの所には、雨が降らなかったので凶作になったそうです。不思議なのは、猪木さんの畑の上まで雨を降らすと、叔父さんの所まで行かずに雨雲は引き返したそうです。意地悪をしてはイカンデスネ*
砲丸投げ
重労働の後の、砲丸投げが唯一の楽しみだったそうです*地味で単純なものだから、何時間もやれたのではないのでしょうか?一人で繰り返し行う。それが楽しくなるか?ツマラナイと思うのか?それは本人の自由ですよね*親は関係ない?係わらない方が良い。運命に委ねる*先日、ある年配の女性がNHKのテレビで、「異性の出会いを求めてはいけない。探してはいけない。不幸になる。恋愛は偶然に出会うことが正しいと言っておられました。本当にそうだろうな*と私も共感しました。婚活、就活、離活、トンカツ!笑 皆不純な考え方だと思います。就活でも、自分を如何にどう見せるか?と勉強している?生の自分に余程自信がないのでしょうね*騙していることにならないのか? そんなことを感じないのが、私には不思議です。見せ掛けで生きるのでしょう?離婚率が多いのは、見せ掛けて相手と結婚して、正体がばれているのではないのか?そんなことも時々感じます。最初から生身の自分を見せていれば良いのになあ?サプライズして煽っても一時だけですよ*私はサプライズが大嫌いです。されるのも、やるのも!何気ない気遣いや、優しい行いほど身に染みる人間なのです。そう言うことは忘れません。誕生日はよく忘れますが・・・笑 あはは!
師匠
私に師匠はいません。技術を盗むと言うか、よーく見るのです。この人は、職人だ!この人は心が誠実だ!そう感じた人の仕事をちゃんと見るのです。そして自分で試す。その繰り返し*私は説明を聞いて行えるタイプではない。やって見て解る!説明は工程を示しますが、その瞬間の出来事や例外的なことは殆ど言われません。状況が同じは無い。しかし、プロならば、どんな事に対してでも対処するのが本当のプロです。出来れば本物をプロを目指したいですよね*みんなと同じではツマらんです。男なら特にそう思います。私は、聞くのも憚る?恥ずかしい*見習う人を見分けるコツは、人間性です。人の悪口や会社の悪口を言っている人からは見習わない*寡黙な人や、黙々と仕事をしている人なら先ず大丈夫です。人間性は仕事に直ぐ表れますから、その人が仕事をした後をしっかり見るとよーく分かります。
力道山が師匠の猪木さん
猪木さんは世間知らずでしたから、色んなことで殴られ叱られました。多分、気が利かない?気配りが出来なかったのでしょう?しかし、理不尽なことも沢山あったと聞きます。おそらく力道山さんも、異国の地に連れて来られて、相撲界と言う独特な風習の中で、沢山殴られ叱られたのだと思います。理不尽な差別の中で筆舌に尽くし難い様なことがあったのではないのか?本を読んで想像します*人間は自分が嫌な目に遭い、やられたことを、どうしてそのまま誰かにしてしまうのでしょうか?自分がやられて苦しんだのに同じことをする。私も気を付けなければいけません。知らず知らずと言うこともありますもんね!弱い動物です。子供でもそうですし、大人でも一緒!民族関係なく*白人が黒人を*黒人は黄色人種を!アイルランド・ユダヤ・複雑怪奇の人間社会*同じ痛みや、傷を持つものしか辛さは分からないと言いますが、その逆もある。
怒りについて
様々な怨念を爆発させるのが空手チョップだったそうです。怒りです*昔のビデオを見て居ますと、鬼気迫る強さが分かります。猪木さんは、それを近くで観ていて、相手を本当に殺してしまうのではないか?そう感じたそうです。命を懸けていたのでしょうね。男の生き様としては最高です。
子供たちの怒りとスポーツ
子供たちは今の時代ケンカも出来ません。直ぐ被害届を出して、即書類送検?子供ですら容赦しない社会になりました。直ぐイジメだ!学校の責任だ!教育委員会だ!市長が悪い!と騒ぎ立てます。自殺する子も可哀想ですが、親が守り過ぎて育てた子供は、弱いのではないか?そう感じることも正直あります。どんな言葉でも、相手が嫌だと感じたらイジメになるらしいですね!変な世の中?だったら自分の家だけに居て暮らすしかない。子供同士遊べないですよ*セクハラや、パワハラもそうですが、行き過ぎた部分が沢山あります。肩に手を触れたらセクハラ!叱ればパワハラ?女性女性と守られ過ぎて行けば、余計に殺伐とした社会になる。男女平等なのでしょう!今は女尊男卑です。電車で少し手が当たれば痴漢と言われています。スーパーでも、電車でも、娯楽施設でも、「小さな子供が居るんで!」と言えば何でも通ると思っています。あんたが勝手に作ったんでしょう!と言いたくもなります。ベビーカーもそうです。迷惑を掛けているのに、配慮しない他者が悪いと思っています。話がズレて行きましたので戻します。クラウドでもケンカしている所を偶に見ますが、子供同士で解決して、また仲良く遊んでいるのですよ*私が、00くんと00くんは、3年生の時に、石を背中にぶつけてケンカしていた!でも今は仲が良いよね*と言いますと、忘れています。そんなものです。他の子供たちも、過ぎたケンカのことは殆ど覚えていません。 お母さんが、そこに介入して来たり、お父さんが入って来ますと、もう仲直りは出来なくなる。怒りは誰にでもありますよ。特に子供であれば、剥き出しの感情が出るのは当たり前です。また、その怒りは大切なモノだと思います。生きてゆく上で必要なものなのではないでしょうか*その怒りを上手にスポーツに使ってエネルギーに変え、プレーに反映させれば自分の表現力となり、感動を与えられるのではないのでしょうか*スポーツは、普段囚われているものから離れると言う意味です。感情の捌け口!普段出来ないことが許されるモノ!自分だけのモノを表現出来る場所!怒りを陰湿な方向に持って行かないで、扉を開く方に持って行きたいと思っています。怒りや暴力を悪としか見ない人には解って頂けないでしょうが、子供の喧嘩はあって当たり前と考えています。無い方が不健全*元気があれば何でも出来る*健全な精神は健全な肉体から*猪木さん、ありがとう*
猪木さんの子供の頃は、ドンカンと呼ばれるくらい体の動きも、人の事に気が付かない心の鈍い子供だったそうです。そんなことを読んでいましたら、子供たちをもっともっと長い目で見なければならない。私も気を付けなければイケナイなあ*解っていても、より胆に銘じていなければならないなあ*そう感じました。出来ないことを素直に受け入れ、そして側面から助言をする。解っていないことは、面倒がらないで自分の背中で教える。気が付かないことに対しては、出来るだけ心に残る様な伝え方を工夫して教えたいと思います。中々難しいことですが・・・私の場合は猪木さんと全く逆です。小さな時を思い出しても、叱られたことしか覚えていない?と言ってよいくらい父親に叱られていました。蹴られてもいました。余りにも酷く罵り怒鳴って叱っているものですから、近所の叔母さんに、父が窘められていたこともありました。当然、そんな育てられ方をしていれば、より周囲の対して敏感になり、大人の顔色や気持ちを察する様になれたのでした。良いのか悪いのか分かりませんが・・・今思えば、夏休みや冬休みに、母が親戚の家へ追いやった意味が理解出来ます。しかし、親戚の家でも、叱られはしませんが、嫌味を始終言われて、肩身の狭い思いをしていましたので、家に居ても、親戚の家にいても、どちらも変わりませんでした。犬と一緒に居た方が幸せだった*猪木さんには、上に優しいお兄さんが居て羨ましく思います。親は躾のつもりでも、子供には分かりません。諭してくれたら解ると私は思うのですが?ですから、クラウドでは自分の子供時代を思い出し、静かに話しているつもりです。時には冗談を織り交ぜながら***ドンカンな子供って、良い人間なんだなあ?いや良い人間になれるのだなあ?でも気が付く為に厳しく叱られないとダメな人間になると思う*子供に何か言って、自分が悪そうな顔をして聞いている子供は良い人間だなあ*そう感じています。こちらの心が痛みます。しかし、やらなければいけない。子供の為に*
ウブな男と女のズルさ
私の話を、子供たちは静かに真剣に聞いてくれます。特に大人の話や女の話については興味深々です!笑 先日も、大人の男が盗撮で捕まった話をしていました。「パンツを写真に撮って何が楽しい?働けなくなり、親や兄弟も皆恥ずかしい思いをして、外を歩けなくなるんだ*」そう話すと、一人の子供が、「おカネをくれるのなら、パンツを撮って来てあげても良い!」と言うものですから、「じゃあカネを貰えれば人殺しでもするの?」と聞きました。「それは嫌だ!」そういうものですから、「カネを貰って、やってはイケナイことをすれば同じじゃあないの?皆の役に立つことなら、堂々とお金は貰えるよ*どっちが良いんだよ?お金は堂々と貰えた方が良いに決まっているでしょう*」そう話すと頷いてくれました。私が、「女のパンツ見て何が嬉しい?今はワザと見せている女だっているんだよ!見せパンもあるって聞いた!男をバカにしていると思わないか?見たいか?見たいだろう!ホラ~?勝負パンツとか勝負服とかもあるらしい?何を勝負するんだろうね?バカじゃあないかと思うよ*」と盗撮の話を続けていましたら、急に子供たちが、「先生は、大人の女が嫌いでしょう!」と言うものですから、「そうだよ!何で知っているの?笑 いや、そうではなくて!意地の悪い女、演技する女や、直ぐキレる女が大嫌いなだけだよ!優しい女の人は好きだよ*」 子供たちは、「そうだよ!女は直ぐキレるし、叩いて来る!叩き返したら僕だけ先生に叱られた*ウザイ!」笑 と、言っていました!あはは*気の毒に* 男は損だね!笑 猪木さんも、私と同じくウブな青年だったそうです。猪木さんが若手の頃、先輩と一緒に女の人と遊ぼうとして、お金だけ取られて逃げられたことがあったと書いてありました。流石です。やはり女の方が一枚も二枚も上手なのですね。翌日、その出来事を知った師匠は呆れて笑いながら猪木さんたちを叱ったそうです。「お前らバカか?女にカネを先に渡す奴がいるか?」と・・・笑 男は正直で単純なんです。女とは違いますね*
絆
猪木さん家族たちは、ブラジルで農業を始めました。周りの日本人たちも同じです。しかし、猪木さんたちは働き手の多い大家族でしたから、周辺の日本人移民たちの嫉妬や妬みを買うことになるのです。以前、読んだ頃には、何気なく通り過ぎていた件の箇所ですが、今はその時の様子や、双方の気持ちが想像出来て切なく感じます。助け合えば良いのにと・・・私が幼い頃、台風の時などに、母が隣の家の家族の事を心配して、色んなことをしていたことが、懐かしく蘇ります。それが当たり前で許される時代だったのでしょう!
働く生業
猪木さんたちは真面目に働き、運良く少しお金を手にしたので、都会のサンパウロに出て来ました。そして、青果市場の仕事に就いたのです。ジャングルで農業をしていた少年が逞しくなり、街に出て青年になった。今までは家族の中だけで仕事をしていましたが、もう他人様の大人に交じって働き始めたのでした。17歳で大人の仲間入りしたのです。 まだ、この時代には人間らしさがある時代だったのでしょう*読んでいると感じます。人と人とが体力を使いながらの心の触れ合いを感じます。希望と夢がある*資格や試験はない*自分のやる気だけで何でも出来る!人間は、夢を持てるだけで幸せなのでしょうね*実りがないとイケナイとか、実利があってこその努力だ!と人は言いますが、私はそうは思いません。夢が叶わなくても、それを実現させ様とする姿が美しいと思います。皆さんは、そう思いませんか? 一生懸命働く姿が私は一番好きです。そう言う人の足を引っ張ろうとする人は許せません。鉄拳制裁をしてでも阻止します。笑
秋葉原ジャングル事件
今は、インターネットが更に便利になって見えないところで繋がれる?と言われています。しかし、その逆もある!見えない変な敵も作る。そして、得体の知れない物に襲われ、世間から抑圧されている様な錯覚を起こす。 秋葉原の事件は、自身の掲示板に誹謗中傷の書き込みをされてから、被告の精神が壊れて行ったとも言われています。猪木さんたち家族は、生きる為に共に汗を掻き、苦労して苦労して必死に働きました。それによって家族間の繋がりが強くなったと言っていました。顔も知らない?一緒にちょっと何かしただけ?そんな人間たちが繋がっても、一瞬で憎しみ合い、罵倒し合う!期待が外れると人間は狂気的な感情が芽生えるのでしょうか?こんな繋がりって意味があるのでしょうか?ネットゲームで知り合った大人同士が全国から集結して、ある県に集まるのだそうです。???平面的な繋がり。深みがない*テレビが発明された頃も、このテレビと言う物は、人間にとって多大なる影響を精神に及ぼすだろう!と言われていましたが、パソコンも携帯電話も使い過ぎたり頼り過ぎれば、自身の精神だけではなく、他人の精神をも破壊!破滅させることになるだろう*と私は感じています。このブログをやっているだけで解るのですよ。私の一部は、もう壊れているのかも知れないなあ?と時々思います。いや、元からでした!笑 独白を世間に曝しているのですもんね* 余り良いことではない。猪木さんもブログは苦手な様です。直感で動く人には向かないと思いますね!笑
草刈り
今、お金を市に支払い借りている公園や、また、そうでない公園などの草刈りをしています。猪木さんも、コーヒー豆の収穫時期以外は、草刈りが仕事だったそうです。炎天下の中、一日中、働いた後で服を脱ぐと、シャツが体の形のまま立っていたと言います。塩分で固まったのでしょう!私たちも草刈りをしていまして、汗の量が半端ではないものですから、猪木さんの光景はリアルに想像出来ます。でも、私たちは機械ですもんね*猪木さんとは比べられません。草刈りをしているとバッタや色んな虫たちと出会います。出来るだけ殺さない様に気を付けています。もう、そう言う歳になりました。しかし、草刈りのことを本音で申し上げますと、草刈り何て遊びだー!何て思ってます。暑くて寒い多治見市の山奥で5年間、朝5時に起きて一番に現場へ行き、全ての段取りをして、夕方は6時~7時、時によっては泊まり込みもありました。残業何て当たり前でした*更に日曜日何てありません。犬と一緒に仕事に出掛けて働きました。夕方になってもタンクの中から私が出て来ないものですから、犬が下でクーンクーンと泣いていて、辛抱出来ずに心配して階段を上って探しに来たことが切なく思い出されます。自分の知識では解らないことでも、人をなるべく頼らずに解決工夫していました。溶接や酸素を使い、高所などで重量鉄骨を運び、命綱を付けずに火傷をしながら、重労働に次ぐ重労働*命を危険に曝して一人で働いていた。余りの過酷な日々の中で男のアドレナリンが出たのでしょうか?男の本能でしょうか?このままぶっ倒れても良い!死んでも良いと思い、必死に働きました。しかし、人間は強いモノで、中々倒れないモノだと言うことが分かりました。余りにも長く過酷な仕事が続いた為に、風呂にも入れず一週間くらいすると臭くなったのを覚えています*私は汗を掻いても臭くはならない体質だと信じていましたが、流石に一週間は無理でしたね!笑 風呂に入る元気も、気力も無くなっていたのです。ご飯も食べずに家に帰るとバタンと倒れこむ様に眠りに就くのです。同僚のオジサン達は、私の働く姿を見ていて、「全部自分でやっとったら死んでしまうよ*任せるとこは俺らに任せやあ*」そう言ってくれました。その言葉は忘れません。そういう経験がある私にとっては、「草刈りが何だー!」 笑 そう思ってしまうのです。 重機の修理、大型車の修理、U字講埋設などの土方、コンクリート練りから左官屋仕事、プラントのメンテナンスと改造、営業集金など自らヨロズヤになり、本当に死にモノ狂いで働きました。働いてただ寝る*ただそれだけの日々の連続でした*!人の三倍働いても、次々に仕事が出て来る!よし、これで全部終った*と思えば、また初めの仕事に戻らなくてはいけない。果てしなく終わりのない仕事*目的地が見えずに砂漠の中を必死で彷徨い歩いて居る様な感覚でした。そんな思いをしながらも、悲しいことが沢山ありました。会社の身内の者が虚偽の報告をしたり*自分はサボり、人のせいにする同僚*人の失敗を見つけ様と必死な同僚!偉そうに言うだけで働かない身内*監視まで付いていました!笑 まるで監獄です。きっと嫉妬があったのでしょう!何でも出来ることが気に入らない?周りの会社が私を認めれば認めるほど僻みは激しくなりました。私が一生懸命に働いていても認めるどころか、足を引っ張るのです。愚かな人たちと言うよりも寂しい貧しい人間です。 人間は嫌な生き物です。猪木さんたちが、隣のオジサンに騙された悔しい気持ちが、私には本当によく解る!肉体も精神もボロボロでしたが、若さ故に耐えられたのだと思います。辞める決心をしたのは、ウソの報告をされて、同僚が辞めさせられたことと、それらを社長に鼻で笑われましたので踏ん切りが付きました。笑 今は、それで良かったのだと心から思います。何も恨みなどない*良い経験をさせて頂きました。その経験が人間の色んな事を分らせてくれたのです。人情、醜い心、嫉妬心、猜疑心、妬み、嘘も真実になる言葉の怖さ、演技して同情を買う奴*騙す心、馬鹿にする心など、悪い同僚と良い同僚たちの板挟みになりながら、人を見る目が養われました。世間の言う、「一生懸命にやっていれば誰かが見て居てくれる!」「陰日向なく遣る人は報われる!」そんな甘い言葉は全く信じません。何処までも孤独になり、自分と向き合うしかない*他人の評価など絶対当てにするな!自分次第なんだ。そう子供たちには伝えたいですね*もしかしたら、草刈りとは、自分の欲や功名心など邪悪な心の根を刈ることではないのかなあ?そう感じることもあります。 猪木さんのシャツが立った話は、本当に良く分かります。私も夏に溶接をしていた時は、シャツが固まっていましたもんね*働いた証ですね。汗の結晶***ウソはない!私も、人も嘘を言いますが、汗に嘘はない*辞めて数か月後に、同僚たちが集まって言っていたそうです。 「もう絶対戻って来てくれないだろうな*」と・・・共に汗を流した人たちだからこそ、解っていたのでしょう!その言葉の裏側はお話しません*私と同僚の気持ちを大切にしたいものですから*胸に留めさせて下さい。一つ残念なことは、私の仕事振りを見て居た他の会社の人達が、私を何とか戻そうとして、必死に社長と話し合ったそうですが、それらを私がさせていると勘違いされたことです。戻る気などさらさらない私なのに*笑 全く人間てどうしようもない生き物ですね* これだけ命懸けで働いたところを辞めるのですから、相当の覚悟だと分からなかったのでしょうか? 分かりませんよね!だって働いている所を見てないのですから?あはは* 裸の王様は何時の時代も同じです。上からモノを見るのと下からモノを見るのとは全然違います。真実が見えない?言葉しか信じない!変な生き物です。足元ほど見えないのだと知りました。私も気を付けています。猪木さんは、ムチとピストル!私は人に頼まれ自ら望んで働いた*どちらが厳しいのでしょうか?自分を追い込んで必死に働く人間も居るのです。損得関係なく*事実は、もっともっとドロドロしていました。とても口には出せません。こんな事ってあるの?そんなマンガ見たいなことも沢山ありました。詳細を書きますと、皆様が人間不信になってしまいますから書きませんが、しかし、人間は何でもするもんだと思っていた方が良いと思います。
収穫
猪木さんたちが、奴隷労働をやっと終えたのに、次には日本人移民のオジサンに騙され失敗をした。綿は全滅* そして、今度こそはと、余り農業技術が要らない落花生を作りました。そして収穫を迎えるて茎を引っ張ると、根には沢山の実が溢れんばかりに付いていたのです。飛び上がって喜んだ!と書いてありました。本当に良かったなあ*そう感じました。この件も今は気持ちが良く解る! 意地悪をした叔父さんの所には、雨が降らなかったので凶作になったそうです。不思議なのは、猪木さんの畑の上まで雨を降らすと、叔父さんの所まで行かずに雨雲は引き返したそうです。意地悪をしてはイカンデスネ*
砲丸投げ
重労働の後の、砲丸投げが唯一の楽しみだったそうです*地味で単純なものだから、何時間もやれたのではないのでしょうか?一人で繰り返し行う。それが楽しくなるか?ツマラナイと思うのか?それは本人の自由ですよね*親は関係ない?係わらない方が良い。運命に委ねる*先日、ある年配の女性がNHKのテレビで、「異性の出会いを求めてはいけない。探してはいけない。不幸になる。恋愛は偶然に出会うことが正しいと言っておられました。本当にそうだろうな*と私も共感しました。婚活、就活、離活、トンカツ!笑 皆不純な考え方だと思います。就活でも、自分を如何にどう見せるか?と勉強している?生の自分に余程自信がないのでしょうね*騙していることにならないのか? そんなことを感じないのが、私には不思議です。見せ掛けで生きるのでしょう?離婚率が多いのは、見せ掛けて相手と結婚して、正体がばれているのではないのか?そんなことも時々感じます。最初から生身の自分を見せていれば良いのになあ?サプライズして煽っても一時だけですよ*私はサプライズが大嫌いです。されるのも、やるのも!何気ない気遣いや、優しい行いほど身に染みる人間なのです。そう言うことは忘れません。誕生日はよく忘れますが・・・笑 あはは!
師匠
私に師匠はいません。技術を盗むと言うか、よーく見るのです。この人は、職人だ!この人は心が誠実だ!そう感じた人の仕事をちゃんと見るのです。そして自分で試す。その繰り返し*私は説明を聞いて行えるタイプではない。やって見て解る!説明は工程を示しますが、その瞬間の出来事や例外的なことは殆ど言われません。状況が同じは無い。しかし、プロならば、どんな事に対してでも対処するのが本当のプロです。出来れば本物をプロを目指したいですよね*みんなと同じではツマらんです。男なら特にそう思います。私は、聞くのも憚る?恥ずかしい*見習う人を見分けるコツは、人間性です。人の悪口や会社の悪口を言っている人からは見習わない*寡黙な人や、黙々と仕事をしている人なら先ず大丈夫です。人間性は仕事に直ぐ表れますから、その人が仕事をした後をしっかり見るとよーく分かります。
力道山が師匠の猪木さん
猪木さんは世間知らずでしたから、色んなことで殴られ叱られました。多分、気が利かない?気配りが出来なかったのでしょう?しかし、理不尽なことも沢山あったと聞きます。おそらく力道山さんも、異国の地に連れて来られて、相撲界と言う独特な風習の中で、沢山殴られ叱られたのだと思います。理不尽な差別の中で筆舌に尽くし難い様なことがあったのではないのか?本を読んで想像します*人間は自分が嫌な目に遭い、やられたことを、どうしてそのまま誰かにしてしまうのでしょうか?自分がやられて苦しんだのに同じことをする。私も気を付けなければいけません。知らず知らずと言うこともありますもんね!弱い動物です。子供でもそうですし、大人でも一緒!民族関係なく*白人が黒人を*黒人は黄色人種を!アイルランド・ユダヤ・複雑怪奇の人間社会*同じ痛みや、傷を持つものしか辛さは分からないと言いますが、その逆もある。
怒りについて
様々な怨念を爆発させるのが空手チョップだったそうです。怒りです*昔のビデオを見て居ますと、鬼気迫る強さが分かります。猪木さんは、それを近くで観ていて、相手を本当に殺してしまうのではないか?そう感じたそうです。命を懸けていたのでしょうね。男の生き様としては最高です。
子供たちの怒りとスポーツ
子供たちは今の時代ケンカも出来ません。直ぐ被害届を出して、即書類送検?子供ですら容赦しない社会になりました。直ぐイジメだ!学校の責任だ!教育委員会だ!市長が悪い!と騒ぎ立てます。自殺する子も可哀想ですが、親が守り過ぎて育てた子供は、弱いのではないか?そう感じることも正直あります。どんな言葉でも、相手が嫌だと感じたらイジメになるらしいですね!変な世の中?だったら自分の家だけに居て暮らすしかない。子供同士遊べないですよ*セクハラや、パワハラもそうですが、行き過ぎた部分が沢山あります。肩に手を触れたらセクハラ!叱ればパワハラ?女性女性と守られ過ぎて行けば、余計に殺伐とした社会になる。男女平等なのでしょう!今は女尊男卑です。電車で少し手が当たれば痴漢と言われています。スーパーでも、電車でも、娯楽施設でも、「小さな子供が居るんで!」と言えば何でも通ると思っています。あんたが勝手に作ったんでしょう!と言いたくもなります。ベビーカーもそうです。迷惑を掛けているのに、配慮しない他者が悪いと思っています。話がズレて行きましたので戻します。クラウドでもケンカしている所を偶に見ますが、子供同士で解決して、また仲良く遊んでいるのですよ*私が、00くんと00くんは、3年生の時に、石を背中にぶつけてケンカしていた!でも今は仲が良いよね*と言いますと、忘れています。そんなものです。他の子供たちも、過ぎたケンカのことは殆ど覚えていません。 お母さんが、そこに介入して来たり、お父さんが入って来ますと、もう仲直りは出来なくなる。怒りは誰にでもありますよ。特に子供であれば、剥き出しの感情が出るのは当たり前です。また、その怒りは大切なモノだと思います。生きてゆく上で必要なものなのではないでしょうか*その怒りを上手にスポーツに使ってエネルギーに変え、プレーに反映させれば自分の表現力となり、感動を与えられるのではないのでしょうか*スポーツは、普段囚われているものから離れると言う意味です。感情の捌け口!普段出来ないことが許されるモノ!自分だけのモノを表現出来る場所!怒りを陰湿な方向に持って行かないで、扉を開く方に持って行きたいと思っています。怒りや暴力を悪としか見ない人には解って頂けないでしょうが、子供の喧嘩はあって当たり前と考えています。無い方が不健全*元気があれば何でも出来る*健全な精神は健全な肉体から*猪木さん、ありがとう*
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