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クラウドのキャプテンがこんなことを心配してくれていました。
「先生が死んじゃったら、その後どうなるの?」と・・・

優しい子なんです*

それは運命に任せるしかない。


今の日本の世の中の人は、先のことを心配し過ぎの様に私は感じています。
だって明日のことも解らないのに?という感じ。

人が良い思うことは、ずーと続いて欲しいと願うのは自然なことだと思います。
しかし、そんなことはありえないのは事実です。
諸行無常は自然なこと。

私は子供たちに言いました。
「良いモノでも無くなる時は無くなるよ。
そんなこと考えなくてもイイんだよ*
出来たモノが、皆の為に本当に必要なモノなら無くならないだろうし、
要らないモノは無くなる。
また、必要だと気付いたら一時無くなっても復活すると思う。
そんな先のことよりも、
もしかしたら学校を造ることによって世界が変わるかも知れん!
外国からも観に来るかも知れんぞ!
そうしたら素晴らしいだろう*
みんな観に来て心が動くかも知れん*
なあ、だから心配しなくてイイんだよ*」
そう言うと、不安そうなみんなの顔が、
安心した笑顔になりました。

考え方一つで楽になるものです。

殺処分するという今の常識が、殺処分何てとんでもない!
俺達何やってんだ~!
そういうのが常識の転換のキッカケになればイイ。

プロレス低迷について猪木さんにある記者が意見を求めました。
記者が「猪木さんたちが一生懸命に築き上げたプロレスが、
今は低迷しています。
どうしたら復活するでしょうか?
猪木さんも何かして下さい。」と・・・

すると猪木さんはこう言いました。
「低迷したモノを支えようとしても無理なのよ。
沈む時は沈ましておけばイイ。
また、いつか再生して生まれて来る時が来るまでね!」

本当に頷く話でした。
生き方が滲み出ていた。

遺言なんてよく聞きますね!
あれは本当にバカバカしいです。
後で兄弟で争わない様にとか、
海にマケとか、散骨して欲しいとか!
私には理解出来ません。

だって死んでるんでしょう!
どうして他の人に任せないのか?
死んでまでも誰かを縛る???
無神経すぎる。

逆に遺言があるが為に裁判を起こしているのです。
詰まる所、どんなことをしても争う奴はケンカしますし、
遺言何てなくても、ちゃんと分け合っている人たちもいます。

転ばぬ先の杖なんて言いますが、
やっていることは逆になっている。
杖が折れて喉に突き刺さっている感じ。
ある瀬戸市の元ヤクザが高齢になり、
杖を突いていました。
そしてある日、階段を下っていると、
その杖が折れて喉に刺さり死にました*
こんなこともある。
だから杖も時と場合です。


分けたいのであれば生きている内にやった方がイイのです。
死んでからのことを心配しなくてイイのです。

心配とは心を配るということ。
それで争い何て起こる筈がない。
もっと綺麗な想いのある心配をしたいものです。

心配しても運命は変えられませんけどね*










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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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