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ソウル

黒人で一番好きな歌手は、レイ・チャールズ
黒人だけでも生き難いのに、神様は目が見えないという、
更に過酷な人生を彼に背負わせました*
この方の歌は楽しいリズムを刻んでノリノリにしてくれますが、
歌の魂は哀しみに満ちています*
でも、楽しく生きようとしている。
それを感じる*

ジャズ

恰好を付けてジャズなんて言っていますが、
日本のジャズは見せ掛けです。
一種のファッションです。
まあ楽しんでやれればイイのですけど。
ニューオリンズで聴いた本物のジャズは、
まさしく差別と闘う歌でした。
日本のジャズはジャズではない。

ブルース

これもカッコウ付けです!
差別も受けていない人が分かる歌ではない。
カッコイイからブルース!と言っているのでしょう。

ゴスペル

賛歌です。
日本のはカネ儲けです。

違いがどこにあるのか?
また何が違うのか?
分かりません。
ジャンルで分けて考えても意味がない様に思う。
イイモノは良い。私にはそれしかない。


ただ言えることは、辛い思いをしないと良い歌は生れないということです。


黒人の人達は、肌が黒いというだけで差別されています。
何も悪いことをしなくても、みんな同じ様に扱われる*
その哀しさは計り知れない。
どうにも出来ないことは、どうにもなりません。
そんな苦しみを癒すのは、歌くらいしかないのです。
歌を自由に唄うことぐらいしかない。

歌はシンガーだけのものではない。
みんなのモノなのです*
辛い想いや哀しい人に届く。

それが本物の歌なのではないでしょうか。


何故、黒人の人達に、こういう音楽が作れるのでしょうか?
どうにも出来ない人種の壁によって、
様々な苦しみを味わい、生まれながら背負って生きてしまっているからだと私は思います。

そこから生まれる音楽だから人の心に響くのでしょう。

一つだけ私の嫌いなものは、ラップです。
これは全然心に響かない*


黒人が黒人を利用し売りにしている様に感じてしまいます*
残念です。

私が夜な夜な一人で唄う時、
人には言えない?言わないことを吐き出している様に感じます*
ギターはモノは言いませんが、音で答えてくれますからね。
中学からずーと側に居てくれました。
ギターに感謝したいと思います。

私の歌はフォークではない。
ただの私の歌に過ぎません*

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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
日々の指導の中で感じたことを綴ります。
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