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泣いて生まれてくる。
何故泣くのでしょうか?

嬉しくて泣いているのか?
哀しくてないているのか?

子供って不思議です。

生れたら育てるという役目を親は背負います。
喜んで世話をする人も居れば、
放棄する親もいます。

これは良い悪いでは私は言えません。
希望として優しく育てて欲しいというものはありますが、
現実はそうではありません。
育児放棄や虐待もあります。
人間界の話だけではなくて、
動物界でもありますので、
本能的なものや、何かがあるのでしょう。

ライオンの子や熊の子は、新しいオスによく殺されます。
可哀想ですが、そういう本能なんだなあ?
と思う。
自分の子供を産ませる為にです。

だから人間も再婚して、新しい父親から子供が虐待され亡くなるという事件を知ると、
動物的な本能なんだろうなあ?と、つい思ってしまうこともあります。

また更に、自身の子供であっても、
母と男の子の関係に嫉妬することもあります。
仕方がないことだと思う。

私が若い頃にもそんな話は聞きました。
オス同士だからでしょう*

私みたいに父親からも母親からも愛情を受けていない子供は、
自立心が早く芽生えます。
庇う人間がいないと強くなるものです。

父親から嫌われる訳は、母が私が生れて間もなく家出をしたことと、
私の感受性が異常に強かったので、直ぐに涙が溢れることに対して、
オトコらしくないと、よく激高されていましたから、
そういう要素もあったのでしょう。

恨んだ時期もあったのかも知れませんが、
今から思うと同じ男として父親を観れますので気持ちは解ります。

もし私だったら、と考えたこともあります。
いくら姑に厳しくされたことが原因だったとしても、
女房に逃げられたら、相当の葛藤があることでしょう。
オトコのプライドはズタズタになる*
一生のシコリとなることでしょう。
また連れて逃げた子供に対しても、同じ様に見てしまうのは、
ある意味仕方がないのかも知れません。

母親に対しても、私からすると同じでした。
蹴られ様が酷いことをされ様が、一切庇ってくれませんでした。
だから私はいつも孤独だったと思います。
そういう環境でしたから、物事に対してNOが言えなくなりました。
常に嫌でも従う。
いつも溜息をばかりをしていると笑われていました。

これは子供の防衛本能だと思います。
自分が生きて行く上での*
少し私のことを書いて恥ずかしいですが、
常に不安が伴っていました。

一番良かったのは、外で遊ぶことです。
自分というものがありのまま出せれて楽しかった*
外は安心出来る場所だったと思います。

友だちがイジメラレテいたので助けようとして、
年上のガキ大将たちとケンカして殴られて砂を口や目の中に押し込められて、
負けて帰って来ても、絶対に親には言いませんでした。
聞かれても、いつも「自分でやった」と言い張りました。

誰の力も借りずに生きていました。
もちろんご飯は食べさせてもらいましたけど!笑

自分を想い、今の子供を想う。

私は結婚をしなかったので、
イイカゲンナことはいえませんが、
私の周りでは、再婚した!再再婚した!そう言う話をよく聞きます。
離婚の原因は様々でしょうが、その根本の大きなものは、
見る目を持たなかったことだと思います。
若い時だから、見た目ばかりに囚われたからでしょう。
演技もありますからね*

結婚した途端に人間が変わる事なんて普通にあると思います。

私がもし、相手に子供が居たら、上手くやれるかなあ?
と考えますと、絶対に無理じゃあないか!
そう思います。

再婚同士の結婚をしている人を間近で見ていますと、
どうしても嫌なものが見えてしまいます。
言葉に出したくないので控えますが*

育メンでも全然良いですが、
オトコは女にはなれません。
無理してなろうとしても子供との関係がオカシクなる。
オンナの価値観だけで、まともな男にはなりません。

この前も、こんな場面に遭遇しました。

ある店で、三十代後半のカッコイイお父さんと、
子供二人が後から入ってきました。
お母さんは居ませんでした。
ナンデかは想像でしかないから言いません。

私の隣の席に座り、料理の注文をし始めました。
店員とやり取りをしながら子供ともやり取りしていました。
「こっちは60円安いとか、このこれとこれを頼めば、
何十円得だとか!」と延々始まってしまいました。
これは、男が子供に教える事なのでしょうか?

それを見て私は寂しくなった*

今の人の生き方は、楽して効率よく働き、
より給料がどれだけ沢山貰えるか?
とか、少しも損はしたくないとか、
利便性を最優先して生きている。

子供はどんな風に育つんだろう?

要らんお世話かもしれませんが、
世の中が自分だけ良ければ?が、
もっともっと加速して行くことでしょう*

生きるとは?

何を喜び、何に心を痛め、世界をどう感じるのか?

小さな個人で終われば小さな悦びしかないと思いませんか。


産まれて生きて人生を振り返った時、
どう思うのでしょうか?

子供達が、どう生きるのかは自由であって欲しい。
また、間違いを起したとしても、それを正し、
太陽に顔向け出来る様な生き方をして欲しいと願うばかりです。























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