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夜中にNHKで番組を観た

酷い内容だった

人に対し、ここまでやれる人間がいる

私は知ってますけど

言葉で言うのも反吐が出る

人は恐ろしく最低な生き物

誰も止めない

正義はない

一人ぐらい気概のある奴はおらんのか?
俺は、やらんと言う意地のある奴はおらんのか?
やめろ!と言う勇気のある奴はおらんのか?
お前、人がみんなに虐められとるのに、
何にも言えんのか?
何も出来んのか?

絶望した


真実を語る同和?部落の人たち

学校で大勢の前で語る時、

その人は、涙を一滴も見せなかった


それは、あの時の現実が、
過酷であまりにも酷過ぎたからだと思った


人間は物が当たったり、
ケガをすると「痛い!」と言うでしょう

でも痛過ぎると、声は出ないものなのです

知っておられますか?

心も同じで余りにも酷いことを言われたり、
されますと、
何も言えないのです


モハメド・アリさんが金メダルを取り、
英雄扱いされた後、
レストランに友人と行き、
座っていると、
「黒人に(ニガー)に出す食事はない」
そう言われて、
何も言えなかったそうです

ニガーとは、黒人を蔑視した表現

戻します

綺麗ごとではない

この浦上の少年は、こんなことを小学生の時に学んだのだろう

やりきれない思いになりました



出来ますれば、私はそういう人を助けられる人間でありたい
人に石を投げられても


これも綺麗ごとではない



ある日、学校の自分の机が外に出されたていたらしい


皆は指を指して笑ってた



校庭に出された ぽつんと置かれていた

一つの机

自分の机だと直ぐに分かったと言う


その当時には「イジメ」や「差別」という言葉はなかった



今のお母さんたちの言うイジメは軽すぎる
些細なことでも大騒ぎする!
だから、よわ~い人間に育つ
そして自ら死ぬ
あるいは、引きこもりに育ててしまう


本当のイジメは、そんなものじゃない



自分の小学校の卒業証書は皆に破られたと言う


必死の思いで取り返したらしい


くっ付けた卒業証書


妹や僕の為に土方をして死に物狂いで働き、
小学校に行かせてくれた母にあげたそうです





「これはお母さんの卒業証書だよ」って・・・



私は光景が浮かぶ







人は善人ぶり、私は天国に行きたいという

ふざけとる

行けるわけがない


これだけ殺して食べて

虫けらのように犬猫を殺して



動物園を観て想う

命に対する尊厳がない全くないということを


人間の勝手な都合



死んだら私は言います。

当然、地獄で結構です!


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