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子供を観てて思う

変わってゆく過程を

計画的行っているのはない

ただほんの少し 子供の幸せを願うだけ

自然にそうなる

自分の軸を作る場所と、
見本になれる人が身近にいるか、
それは運命なのだろう

及ぶのか及ばないのか?
明確な答えなどない


人とは何も大人だけではない

子供同士も大きい


クラウドの練習の場は、そういう意味ある所だと思う



親からではなく、違う大人に愛情を持った相手と接し、
心と体に影響を受けて出来る

恥ずかしい自分と

自分で自身と向き合う

「そういう自分がいる」ということを・・・


周りの子供たちの正しいことと、
悪いこととの判断や、価値観の違いに影響を受け、
何が正しくて、どう生きたいと思えるようになる

強制ではない

クラウドでは最後は自身に委ねる



先日、卒業生が一人で来た


イイ考え方を持ち、客観的にモノを観て、
自身をよく理解している様に感じた


私が心配している子のことを聞いたら、
また弱い者イジメをしているらしい

私は、その子に伝言をお願いした


「ヤスユキ先生が、そういうことをやっとると、
いつか自分に跳ね返ってくるぞ!
弱い人を助けられる人になれ」



人の人生関わることは、一筋縄ではない



良くしてあげられることも出来れば、

全然良くならないこともある



良い桃が成る時もあれば、そうでない時もある



要は、その子が飢えて欲しているか、要らないと思うのかの違い


稀に、欲していなくても、ある瞬間やタイミングで入る時もある

運ですかねえ?



親の考えが刷り込まれ過ぎていている時もある
偏った考え方の親の息子は難しい


クラウドではイジメはない

何故そう出来ているのか?

それは正しいことの基軸があるから


普段から色んな話を沢山して、
何が正しいのか?問うています


最近では、薬の話、予防接種の話、身障者の話、

パンツ泥棒の話、世の中の自分と合わない人の話、

自身の気持ちとは?嫌なことの話、自分と向き合う話、

恋愛の話、好きと嫌いと愛の話、鳥の命懸けの愛、

などなどです


クラウドは、サッカーの練習をこの様な話に繋げて話すことが多い


だから「静かにしろー!」とは言わなくても、

自然に自ら興味を示して真剣に、また笑いながら聞いています



本当に楽しそうです!こちらも楽しくなります*



ある時、真剣な話をしていたら、
一人のイイ子が笑いながら、
「先生!敬語で話してる」と言いました。


私は「そうだな、でもみんなも同じ人間やからなあ*
先生は、みんなより先に生まれて来ただけ、
たまたまだよ。
先に生まれてりゃあ、みんなより色んなこと知っとるのは当たり前や、
それを偉そうに言えんもんでな、
敬語になるのは真剣にみんなに解ってもらい、
自分のこれからに役に立ちたいと思うからやよ」


そう話すと、みんなの目が怖いくらいになり、
静かに聞いていました


内容は、人のプレーに指摘することだった



自転車に乗っている自分に、親がああしろ!こうしろ!
一々命令されて運転したいですか?

失敗しても自分が思った通り運転したいでしょう?


生きているものは、必ず死ぬ


だから自分が感じてイイと思ったら

やれば良いんだよ


生きるとは、そういうことじゃあないのかなあ?


それをとやかく言うのは、自分のこととして思えない人間さ


















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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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