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同級生の精神科の友達に聞きました

彼は誠実で立場を利用して何かをしようとはしない
珍しい良い先生です

「鬱って治るの?」



特に心霊的なものや

霊的なモノを使われると

もう抜け出すのは無理でしょう


あのオウムもそうでしたよね


「行くな!」と言えば言うほど行きたくなる

心のヨリドコロ 自分のことを全て解ってもらえると思い込んでいるので、
引き戻すことは無理なのです


普通なら信じないことでも、
真剣に信じて崇拝します

もう一生抜け出せない


私のことを自分のことの様に思い、
愛してくれたオバサンがいました
でも、うつ病になり亡くなりました
私が中学一年生の時に*


私が小学一年生くらいの時でしょうか?
こんな会話をしました
それは母と妹と私で、
大阪に嫁いでいた、
長女の姉の家へ正月に遊びに行った時の話です


長旅を想い、
急いでおにぎりを作ってくれました
早く食べさせたいあまり、
塩が沢山入り過ぎた

それを私が食べて母が「おいしい?」
と聞いたので、
「辛い」と言ってしまいました
母が姉に「辛いおにぎり作って!」
と叱ると、
母の姉が私に「ごめんね*辛かった*」
と言われてびっくりしました
おそらく私の人生で初めて謝ってくれた人は
おばさん

私は自分が悪い様な気持ちになったことを覚えています

そして、
おばさんが急にしゃがみ込み、
私の両肩に優しく手を乗せ聞いてくれました

「やすゆき~お母さん優しいか?」「ううん、叱られてばっか」
「やすゆき~お父さんは優しいか?」「ううん、怒られてばっか」
「やすゆき~おばあちゃんは優しいか?」「ううん、叱られてばっか」

その時の何とも言えない寂しそうな笑顔

忘れられません

その後に抱きしめられて、買い物に行き、
「よーし、今日はやすゆきの食べたい物を食べ様な!」
「やすゆき、何が食べたい?」
私は食べたい物などなかった
でも、生き物好きな私は「あのカッコいいカニ~!」
と言いました

すかさず私の母が「そんな高い物あかん!」と叱りました
そうしたらオバサンが私の前に出て、
「あのな~今日は、やすゆきの食べたい物買うねん!
なあ~やすゆき*カニ食べ様な~」と私の手を引き、
大きなカニを買いました

折り畳みの丸いテーブルにカニが並ぶと、
私の横に座り、丁寧にカニを剥いて食べさせてくれました

「たくさん食べや」「もっとたべ~」と・・・


このおばさんは若い時に大変苦労されていました
病弱で寝たきり父親だった為、
代わりに懸命に働いていました*
朝から晩まで働き、家族を支えた

自分は夜遅くまで働いて家に帰って来ても、
おかずは一品のみ
学生の弟には沢山のおかずを出す母
お姉さんと弟はよくケンカになったそうです*

お姉さんは学校にも行かせてもらえず、
働きました
朝早くから働いて、夜遅くまで働きました

泣けてきます

その中で、としごろになったお姉さんは、
お小遣いを少しずつ貯めて、
やっと口紅を一本買ったそうです

小さな幸せ

しかし、それをお母さんが見つけ、
そして取り上げられ、
こんもので男を引き寄せるつもりなのかー!
と、叱られ道路に投げ捨てられた*

どんなに哀しかったでしょうね*

私は震えるくらい哀しい

その場面を私は見ていませんが、痛いほど苦しいほど気持ちが解ります

胸が潰れます*

だから私のことを自分の事の様に思ってくれたんだと・・・



神様なんていない


https://youtu.be/frZVgX5xPz0



顔が分からないようにして亡くなっていました

おばさんの優しさだと思った
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