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記憶はエエかげんなものですね!
特に私のは

人間の記憶なんて大したことない
改めてそう感じました
映像が残っている近代史はともかく、
古い歴史なんて、きっと本当は全く違うんじゃないか?
と思いました

若いころの暴走族と戦った話を私が友人にしましたら、
友人の鶴さんは、本当によく覚えていて、
鮮明に語って教えてくれました

私は全然覚えてないのだなあ?笑
言われて思い出した

でも、全部聞いて落ち込みました
落ち込んだ理由は、最後に話します


先ずビックリさせられたことは、
友人の一人が行く寸前で「逃げた」ということでした
この友人は岐阜県の中京商業高校を中退した同級生
有名なプロレスラー橋本真也さんの一つ上の先輩にあたります
元相撲部?か柔道部?

だから体が大きい!
身長185センチ、体重130キロ!
顔はゴリラ!

見かけは一番強そうな奴でしたが、でも逃げた!笑

そんなこと私の記憶からはスッポリ抜けていたのです!
自分でも自分にビックリ!

余談です!
霊能者の真似です

エネルギーの循環が悪いのでしょうか?笑
真を写さなければいけません
出力のスイッチを入れよ!笑
「信じなくてもイイよ」「信じなくてもイイよ」
イカサマ霊能者や霊媒師は、こういうタワケな言葉を使いますから、
みなさんも気を付けて下さい
あと、この霊能者の協力者?愛人は笠原の女だそうです。
この女は、よく「クソ」という言葉を使うようですが、
笠原の品位を下げますねから、
止めた方がイイですね*
育ちが悪すぎるだけかもしれませんが・・・
惨殺?笑 残雪の想い

戻します

鶴さんが、その友人と二人だけの時に「お前、逃げたな」と、
聞くと鶴さんの肩を揉みながら、
「言うなよ~*」と恥ずかしそうにしていたそうです*

私は性格上、相手が恥ずかしがることは聞かない
だから問い詰めたりはしない
イイ人になりたい訳ではありません
そうしちゃうだけ!笑

約束の時間に迎えに家へ行ったら「酔っていて酩酊状態」
行けるわけがない!笑
仕方ないなあと思うだけ

ただ人数が減り、不利になったことは確かです
でも逆に不利になればなるほど私は燃える

中学三年の時、
友人を助けようとした為に、
名古屋のヤクザの親分が激怒して、
親分が学校にリンカーン三台で若い衆を引き連れて来た時も、
内海で友人が売ったケンカの為にトラブルになり、
友人は人数の多さにビビり謝って一人だけ逃げて、
私、一人対、ブタの散歩という小牧と犬山の連合暴走族に囲まれ、
数百人と対峙した時も、
名古屋のヤクザとモスバーガーで対峙した時も、
私と鶴さん、2人対10人!

みんな不利な状況だった

そんな時、いつも私は猪木さんが思い浮かんだ
不利な時ほど飲み込んでしまえ!一歩踏み出せ!と・・・




鶴さん曰く、向こうに着いて直ぐ、
私はテレビ塔の下で暴走族を捕まえて、
「おまー噴水か?ゲンゴロウか?」と聞いて、
「どっちも違います」と言われて、
一瞬ヤスユキが「えっ!」と戸惑い、
でも特攻服を見て「ウソつけー!」と言って一発殴ったらしい!


横断歩道の手前で、
運良く丁度リーダーが三人くらいで、
セントラルパークの方に歩いて来たんですって!
その時に「ボスはどいつや?」と、やられた同級生に聞いてたら、
向こうから来てくれた!笑「あっ!あいつー!」

私は横断歩道の真ん中でリーダーを捕まえ、
バックドロップをしたそうです!

鶴さんは「相手が死んじゃう」と、とっさに思い、
「やすゆきーあかん!死んじゃうわー」と叫びながら私を横に引っ張り、
相手の頭を守りながら一緒に倒れたそうです!

優しいでしょう*私の親友は
だから好きなんです

「やすゆきは、猪木さんが好きやったから、
一度で良いから、悪い奴がおったら、
猪木さんの様にバックドロップやりたかったんや!笑
俺はあの時そう感じたんよ!」
と、今言います
「あのなあヤスユキ、プロレスはマットの上なんや、
お互い練習してるの!合図もあるの!だからケガしないの!
ヤスユキがやろうとしたのは、横断歩道の真ん中!
相手は素人!
それにアスファルトの上やぞ!
死んじゃうわ~!

ほんでもなあ~!
バックドロップで投げられた奴が俺に助けてくれた礼を言いながら、
やすゆきのことを「あの人、巧いですね」と、
褒めとったぞ!と裏話を教えてくれました!笑


バックドロップ
https://youtu.be/3b8geCMkAlo


https://youtu.be/28oapldU9Xs



あの時、栄のど真ん中の道路が大渋滞してたらしい
みんなバックして迂回して行っとったんですって!
クラクション一つ鳴らなかった!
と鶴さんは言います

道の真ん中で派手にやっとんですから、
巻き込まれたくなかったんでしょう
トバッチリ受けたないですもんね

「それにな、ヤスユキのバックドロップは、
相手の左足の膝の裏を持ってやったんや!
相手はヤスユキの頭より高く上がっとった!
確実に死ぬわー!」

続けて鶴さんが言いました
相手のケツもちが来て、
一触即発になったんやそうです!
向こうが「お前らどこのもんや~」と言ったら、
ヤスユキが「瀬戸やー!」
また相手が「00一家かー」
「違う、堅気」
ヤスユキが落ち着いて、そう言うと、
相手の力が抜けるのが分かったと鶴さんは言います!
鶴さんの横にいた私のボクシング友達は、
「もう、やりたくて!やりたくて!」
ウズウズして足が貧乏ゆすりしてたと言います!笑
鶴さんは「ボクサーなのに、多分蹴りから行くな!」
と思ったそうです!
鶴さんは冷静!笑

ヤスユキが「一対一でやったらー!」
そう私が低い声で言って一応並んだそうです!
私は全然覚えてません!笑
整列!
堅気の人ではない人たちと向き合い整列した?
鶴さん曰く、「やすゆきの横顔は、手負いの獅子じゃなくて、
手負いの虎の顔しとったぞ!と教えてくれました

当たり前ですけどね!
命を懸けてるんですから

そうしたら頭の様な人が「お前ら一体ナニモンなんや~!
普通は逃げるやろー!」とおっしゃったそうです!


それを聞いた鶴さんは、
その言い方が面白くて「ふっ」と思わず笑ってしまったらしい
そうしたら前にいた若い衆が「何を笑っとるんや~」
と押し殺した声で気色ばんだ!
鶴さんも目を強めて相手を睨みながら、喉を狙っていたそうです!笑
鶴さんも背は低いが一応、空手有段者!

そうしたら、頭の人が何も言わなかったけど、
若い衆に「やめとけ」と顔で合図したと言います

頭の様な人が、その後にリーダを呼びつけ
ボコボコにリーダーを蹴りました!

「こんでええやろ!また今度は遊びに来てくれ」
そう言ってくれました

私の友人が回想して言いました
「やすゆき、あの時、不思議なことがあったんや」
「分かるか?」と・・・

「???」解らないので「何?」と聞きましたら、
「あんだけ道路が封鎖されて、あれだけの人数が大騒ぎしとったのに、
パトカー一台、警察官一人も来なかったことや!
相手と整列しとる時は暴走族が遠巻きに取り囲み、
何百人も見とって、
異様な雰囲気やったのに、誰も通報をしとらん!
未だに不思議やわ

来とったら、新聞沙汰で「暴走族が噴水の周りで大乱闘!」
くらいなっとったやろ

私はたまたまちゃうん?と思いました!笑


でも、その後の話が酷い

私は何十年もその裏側にあることは知りませんでした

と申しますのは、私が助けた同級生は、噴水族と遊んでいたらしい
その中でカネで揉めたのか?女で揉めたのか?薬物で揉めたのか?
それで袋叩きにあったらしい!

だからリーダーとも付き合いがあった
悪いことを一緒になってやっていたそうなのです*
しかし「ケツもちの」の暴力団は知らなかった

だから何も知らない私を利用しただけ

自分の後ろにはケツもちにも引かない後ろ盾があるんだと見せつけたのです

そして、ケツもちにも顔が出来たので、
その同級生は大きい顔をして自由を謳歌し遊んで、
みんな配下にしていたそうです

私たちのお陰で、ケツもちとも有効な関係が出来たので、
その後、その組に入りました

10年後には破門になり、同和に移籍!

あのやろう~!俺を騙しやがって!笑

この歳で全容がバレるとは?解るとは!

何なんでしょうね!私は*

馬鹿正直な私は信じていた!アホらしい

貧困が根にあるので責めませんけどね




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