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41歳のボクシング元世界チャンピンに挑戦した日本の若者がいました

日本ではよく、歳のことを引き合いに出しますが、
真剣勝負なら、1分か、2分ですから、
全く関係ありません

ただ練習をしているか、していないかは重要です

解説者やゲストたちが、あおりにあおっていました
テレビって悪い意味で凄いなあと感じた

恥ずかしい試合をした

ボクシングをナメていたのでしょう

どんな世界でも、そんな甘いものはない*

あの一分か、二分で数十億円払う日本は金持ち

口だけ威勢がイイ 遠吠えの様に聞こえる

血気盛んなのは仕方ないですけど、
目の前にすると急に萎むって???

世界が認めた!世界のレジェンド!嘘ばかり


自分で自分を自慢して驕っている人や国に、大した人はいないし、
大した国ではない

最初から怯えていた顔
目が泳いでいました

「パンチが当たるか?当たらないか?」

それが目的?
意味が解からん解説者の説明

おまけに3ラウンド?!なんじゃそりゃ???

笑いながらおちょくられていました
トラとウサギちゃんの試合

もう少し自分の実力を知らないと・・・
上には必ず上がいる

メイウエザーが最初から本気なら10秒で倒しています

他の日本のボクサーが戦えば良かったのかも知れません?

でも結果は変わらない

あのチャンピンは本物

モハメッド・アリほどではないけれど、
同じ超一流

高く上げた、あのガードの仕方は自分流
パンチを食わない策
あの手の位置からパンチを出す


あの野生の動きは猫科そのもの

人間なら武術的とでも言うのでしょう
反射が速く、相手が打とうとした瞬間に動いています
また自分は打とうとしないで打っている
それにフックのパンチがストレートと同じ速さ
きっと必死で命懸けの練習をし、身に付けたはずです

天性もあるのでしょうが、努力の賜物だと感じました

https://youtu.be/nKbFJZWLhU0


日本の選手のことを、
「ボクシングをやれば直ぐに世界チャンピオンになれる?」
と賞賛の嵐でした

どこをどう見たら、そう言えたのでしょうか?


専門家やテレビを信用してはいけないという「良い例です」
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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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