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燃えたそうです

「悲しい」と口々に言って涙していた
申し訳ないけど私には解らない感情だった
きっと、私は冷たい人間なのでしょう

思い出したのは、戦争で名古屋城が燃えた時の話

名古屋城は空襲なんかでは絶対燃えない!
名古屋城は私たちを守ってくれる!

そう信じていた人々

そんなことあるのか?

名古屋城が爆弾や機銃で燃えた時、
みんな泣いていたそうです

偶像崇拝だと私は感じた


人は、苦労して作り上げた物や、昔からある物は、
永遠に残したいと思う性質なのでしょう
あって当たり前!無ければ寂しい?
物に執着したくなるのでしょうね

特に宗教色の強い物ほど、そういう傾向がある気がします

子供の頃、砂場でよく遊びました
数時間かけて色んな物を作っていた
トンネルを作ったり、
城を作ったりして遊んだ
壊されてケンカになることもありました

自分が築き上げた物は、
大事にとっておきたくなるのは当然です
しかし、儚く消えゆく物と考えた方がイイのではないのか?

いつまでもそこに留まれないから
無いモノネダリしても???
どうでしょうか?

そう言えば、もう一つ!
昔、金閣寺を放火し燃やした男の人がいました
燃やしたのは若い僧侶でした
そのお母さんは責任を負わされて?
責められて自殺した

何故燃やしたのか?
誰にも本当のことは分かっていないと思います

想像で決めつけていました
何時の時代も人間の考えることは同じなのでしょう?

頭のイイ人達は理由付けが欲しいのです
納得する為に?解らないと言いたくないのでしょう

本当は理由なんてないかも知れないのに*


人が作った物は消える


そして、新しい人が、また新しい物を作って消える
その繰り返しだと思う


執着して、また建造?
どうしても残したいなら、燃えない物で作って下さい

ピラミッドの様に!
でも、これさえ何時が風化して無くなる


私には無い

カネや物に支配されれば自分はない
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愛知県で活動しているクラウドサッカークラブの運営をしています。
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