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子育てが分からない
教育番組でも,民放番組でも、専門家に意見を聞いたり、答えを求めたりする番組が非常に増えました。依存型の社会を象徴していると思います。全て他人任せでバカバカしく感じています。自分の子供のことすら、他人に委ねる?これで親と言えるでしょうか?自分なりの子育てはないのでしょうか?そんなに自信がなければ作らなければ良いのですが、自分の幸せの為に子供は欲しいみたいですね?変な世の中です。何でも自分本位!病気のことや、健康の事、食事の事、薬の事、運動の事、痩せ方、シワの事?笑 人に聞かなければ不安でしょうがないのでしょうね~不思議な民族です。専門家と言われている方々も、皆に聞かれれるものですから、頼りにされていると勘違いをして、より刺激的に答えています。全て知っているんだぞ!何て顔をしています。折角生まれて来たのに、人の言われるがままに生きて面白いのでしょうか?そう言うことすら考えないのでしょう!自分の人生は何処ですか?元気ですか!笑
他の動物より劣っている人間
野生動物は、人に聞いて子育てはしません。立派です。全て自分の責任で遣ります。リスクは全部自分で背負いますよ!子供は国の宝何て言います。 しかし、今の日本は自分の子供だけを大切に考えている様です!憚らずに言う親も居ますからね!「家の子さえ良ければ良い!」と???余所の子供はどうでも良くなるのでしょうか?
核家族化で子育て不安
子育ての経験がない人よりも、お兄ちゃんがいたり、お姉ちゃんがいる主婦の方の方が付き合い易いと聞きました。何となく分かります。身近にお爺さんやお婆さんが居れば、そんなことを親がしてはいけない!とか、子供はそういうものだよ!と、お父さんやお母さんを宥め諌めますが、お近くに居ない方は、同世代のお母さんたちと、徒党を組んで意見を大きなものにして自己防衛しようとする!無茶苦茶な意見であろうと、それは関係ありません。正論なんて知らない?常識何て知らない?そんな感じです。皆偉く成りました*しかしながら、お歳を召しているからと言って全て自重的ではありません。十年前、試合前に親の見ている前で、子供がボールの上に乗って遊んでいる内に転倒して、骨折した時がありましたが、それをその子のお爺さんがクラブの責任だと怒鳴り、「事故の状況を書いたレポート用紙を三枚に書いて出せ?」笑 と言われたことがありました。また、お爺さんが試合の合間に、子供同士の遊びの中にまで入って行き、相手の子供をこっ酷く叱り続けた為に、親と揉めてしまったと言うこともあったのです!だから何時もお爺さんやお婆さんが正しい訳ではありません。あくまでも一般論です。時々、お爺さんの行動にも首を傾げることもありますから、どこまで行ってもその人間次第なのでしょう!
専門家のアドバイスの不思議
アメリカの研究結果によると!ある実験によって実証されている!と自信満々に発言しています。不思議な人たちです。自分で何も調べていないのに、自分が調べた様に公言する?逃げ道は、可能性があるとか、その確率が高い!と抽象的な表現で纏めます。自己防衛にも長けています!
お母さん同士の誤情報
噂話や、ゴシップが好きな主婦たちの情報は、当てにしてはいけません。いい加減なことを無責任に伝えます。小さなことをより大きく言って、相手の反応が大きければ大きいほど満足感が得られるとお聞きしました。厄介です。
イクメンからの相談
あるNHKの子育て番組で、草食系らしきイクメンが、子育て専門家という?先生に質問していました。「あの~知育は色々問題がありそうですが、知育はした方が良いですか?どんな風に育てて良いのか不安なので?」先生に聞く前に、アナウンサーが聞き直しました、「どの様な知育が不安ですか?」???イクメンは、「知育って何か知らないんです!」苦笑い!開いた口が塞がりませんでした*
子供は自分で選ぶ
お母さん方の情報交換や、お父さんの自分の意向で、子供に何をさせようとか、この道に進ませようとすることが何年も前から増えて来た様に感じています。それをお聞きする度に、子供が可哀想に思います。自分の子供に、どんなモノを与えて行けばよいのか分からないと言う親が居るかと思えば、これを遣れー!と言う親も居ます。自然に任せることは少なくなって来ました。自分で始めたことなら、きっと身になることでしょう!親自身が、そのまた親に強要されたことや、強制されたことって本人はどう感じているのでしょうか?その辺を顧ないとイケナイと思いますね! 自分が選んでしていることではないのですから、自分の人生を歩んでいないのかも知れませんね*そして、誰かが何かしてくれるのを待つ人間を作り出す?その果てにクレーマーになるのでしょう!
不安と安心が大好きな日本
知らないことや、知っていることは沢山あります。人間は知らないことの方が多いです。しかし、自分が経験をしたことは、実体験ですから、知る意味は自ずと大きくなってゆく筈です。知ると知らないとは、どういうことでしょうか?「知るを知ると為し、知らざるを知らずと為せ、これ知ることなり」と言われますが、人間は知っている様で知らないこともあります。また、知らないことだと思っていたのに、身近のことで気が付き、真実が観えて来ることもあります。子育ても同じことだと思います。便利なモノが沢山あり過ぎて、不安に駆りたてられ自ら不安の中に身を投じていると私は考えます。自分を振り返り、心の底の底を見て見れば、平らで平安なモノがあるのかも知れません。
教育番組でも,民放番組でも、専門家に意見を聞いたり、答えを求めたりする番組が非常に増えました。依存型の社会を象徴していると思います。全て他人任せでバカバカしく感じています。自分の子供のことすら、他人に委ねる?これで親と言えるでしょうか?自分なりの子育てはないのでしょうか?そんなに自信がなければ作らなければ良いのですが、自分の幸せの為に子供は欲しいみたいですね?変な世の中です。何でも自分本位!病気のことや、健康の事、食事の事、薬の事、運動の事、痩せ方、シワの事?笑 人に聞かなければ不安でしょうがないのでしょうね~不思議な民族です。専門家と言われている方々も、皆に聞かれれるものですから、頼りにされていると勘違いをして、より刺激的に答えています。全て知っているんだぞ!何て顔をしています。折角生まれて来たのに、人の言われるがままに生きて面白いのでしょうか?そう言うことすら考えないのでしょう!自分の人生は何処ですか?元気ですか!笑
他の動物より劣っている人間
野生動物は、人に聞いて子育てはしません。立派です。全て自分の責任で遣ります。リスクは全部自分で背負いますよ!子供は国の宝何て言います。 しかし、今の日本は自分の子供だけを大切に考えている様です!憚らずに言う親も居ますからね!「家の子さえ良ければ良い!」と???余所の子供はどうでも良くなるのでしょうか?
核家族化で子育て不安
子育ての経験がない人よりも、お兄ちゃんがいたり、お姉ちゃんがいる主婦の方の方が付き合い易いと聞きました。何となく分かります。身近にお爺さんやお婆さんが居れば、そんなことを親がしてはいけない!とか、子供はそういうものだよ!と、お父さんやお母さんを宥め諌めますが、お近くに居ない方は、同世代のお母さんたちと、徒党を組んで意見を大きなものにして自己防衛しようとする!無茶苦茶な意見であろうと、それは関係ありません。正論なんて知らない?常識何て知らない?そんな感じです。皆偉く成りました*しかしながら、お歳を召しているからと言って全て自重的ではありません。十年前、試合前に親の見ている前で、子供がボールの上に乗って遊んでいる内に転倒して、骨折した時がありましたが、それをその子のお爺さんがクラブの責任だと怒鳴り、「事故の状況を書いたレポート用紙を三枚に書いて出せ?」笑 と言われたことがありました。また、お爺さんが試合の合間に、子供同士の遊びの中にまで入って行き、相手の子供をこっ酷く叱り続けた為に、親と揉めてしまったと言うこともあったのです!だから何時もお爺さんやお婆さんが正しい訳ではありません。あくまでも一般論です。時々、お爺さんの行動にも首を傾げることもありますから、どこまで行ってもその人間次第なのでしょう!
専門家のアドバイスの不思議
アメリカの研究結果によると!ある実験によって実証されている!と自信満々に発言しています。不思議な人たちです。自分で何も調べていないのに、自分が調べた様に公言する?逃げ道は、可能性があるとか、その確率が高い!と抽象的な表現で纏めます。自己防衛にも長けています!
お母さん同士の誤情報
噂話や、ゴシップが好きな主婦たちの情報は、当てにしてはいけません。いい加減なことを無責任に伝えます。小さなことをより大きく言って、相手の反応が大きければ大きいほど満足感が得られるとお聞きしました。厄介です。
イクメンからの相談
あるNHKの子育て番組で、草食系らしきイクメンが、子育て専門家という?先生に質問していました。「あの~知育は色々問題がありそうですが、知育はした方が良いですか?どんな風に育てて良いのか不安なので?」先生に聞く前に、アナウンサーが聞き直しました、「どの様な知育が不安ですか?」???イクメンは、「知育って何か知らないんです!」苦笑い!開いた口が塞がりませんでした*
子供は自分で選ぶ
お母さん方の情報交換や、お父さんの自分の意向で、子供に何をさせようとか、この道に進ませようとすることが何年も前から増えて来た様に感じています。それをお聞きする度に、子供が可哀想に思います。自分の子供に、どんなモノを与えて行けばよいのか分からないと言う親が居るかと思えば、これを遣れー!と言う親も居ます。自然に任せることは少なくなって来ました。自分で始めたことなら、きっと身になることでしょう!親自身が、そのまた親に強要されたことや、強制されたことって本人はどう感じているのでしょうか?その辺を顧ないとイケナイと思いますね! 自分が選んでしていることではないのですから、自分の人生を歩んでいないのかも知れませんね*そして、誰かが何かしてくれるのを待つ人間を作り出す?その果てにクレーマーになるのでしょう!
不安と安心が大好きな日本
知らないことや、知っていることは沢山あります。人間は知らないことの方が多いです。しかし、自分が経験をしたことは、実体験ですから、知る意味は自ずと大きくなってゆく筈です。知ると知らないとは、どういうことでしょうか?「知るを知ると為し、知らざるを知らずと為せ、これ知ることなり」と言われますが、人間は知っている様で知らないこともあります。また、知らないことだと思っていたのに、身近のことで気が付き、真実が観えて来ることもあります。子育ても同じことだと思います。便利なモノが沢山あり過ぎて、不安に駆りたてられ自ら不安の中に身を投じていると私は考えます。自分を振り返り、心の底の底を見て見れば、平らで平安なモノがあるのかも知れません。
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