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やっと、世界に誇れる選手とグランパスが書き終わりました。また新曲の、「天国のあなたへ」の曲作りも終わりました。 歌い込んで自分の歌になるまでには時間が掛るでしょうが、レコーディングしましたら、このHPでご紹介致します。コンサートの企画はないものですから、このHPで聴いて遣って下さい。 今、また新たな詩を書いています。今度は、野生動物を題材に、「アフリカの風」と言う詩です。乞うご期待?笑
一人の子の成長
ある一人の子供がクラウドにいます。元気の良い子供です。でも私は心配していました。親の言葉遣いが余りヨロシクナイことや、投げやり的なモノ言いをしていること!それが悪い影響を及ぼしてはいないか?そんな風に憂いていました。
ヤンチャ
子供ですから、遣らなきゃ分からんことだらけです。寛容にならなければいけない!親の目が行き届き過ぎますと、あれこれと口出ししてしまうのも分かります。だからクラウドがあるのです!笑 それをサッカーの中のことまで、子供達に言えば息をする暇もないです。可哀想*クラウドの活動のことは私共にお任せ頂いて、どうか保護者さんも一息付いて下さい。
お父さんとお母さんの資質
子供には、お父さんとお母さんの資質がよく見受けられます。しかし、その資質を全て譲り受けて生きているのか?と言えば、そうでないこともある!と申しますより、周りの環境や教育で変わって来ます。無意識に行動して出てしまうものが、その子の持って生まれた本能や親の資質の様な気が致します。しかし、段々成長して社会の風に触れ、周りの目を意識する様になると、気恥ずかしさを覚え、自分自身に気が付き出すのでしょうね*そして変わってゆきます。
オオカミから犬の進化と人間も同じ
人間と犬の係わりが始まったのは、随分昔のことだと聞きました。野生のオオカミだったのですが、その中でも温和なオオカミは、人間と共存して行ったのだそうです。そして、温和同士のオオカミの子供は、もっと人間に対しての警戒心は薄まり、またその子供は人間と狩りに出掛けられるくらい密接な関係になったと伺いました。
真剣に叱る
その子が、ある会場で私に叱られました。それは、グラウンドの隣にある会社の社長さんに、「僕はイケメンだなあ?」と、言われた事に、「何だと!」と言いながら怒った表情をして近づき、手の甲を思い切り抓ったからです。「さっき、褒めてくれたのに、何故あんな事をしたんだ?」「あんな事って?」「イケメンだなあ*と言ってくれたのに、手をチニクッタだろう!」「チニクッタ?」笑「ツネッタだろう!」「イイがん!何でイカンの!」「イカンだろう!」そう言うと不貞腐れて離れて行きました。「あんな良い人にそんな事をして先生は恥ずかしいわ*」後ろ姿にそう言いました。「何でイカンの?イイがん!」の後に、「じゃあ何でそれが良いことなのか?言って見ろ!」と言い掛けて止めました。理詰めで行くと逃げ道を失くすから・・・
自転車の鍵
Bチームでも、酷いことを年下の子に言ったり、意地悪をしていたことをスタッフから聞いていましたが、成長の過程だから温かく見守って指導してくれ!と頼んでいましたが、Aチームに入って来ると、今までとは違う環境になりますから、少し慎む様になっていました。子供同士で成長しています。ある時に、自転車の鍵を失くした時、愛情を注ぎましたが、その時は何も変化は見られませんでした。直ぐに結果を求めてはいけませんね*大人の悪いところです。少しずつ、少しずつ*
試合での変化
試合に連れて行くと責任感が芽生えて、少し大人になった気がしていました。でも、その後に抓ることがありましたから、少しガッカリしました。
私の後ろから抱きつき
しかし、何カ月経った頃でしょうか?それ以来、敢えて少し距離を置いていましたら、少し自分で気が付き始めたのでしょうね!
頬と頬
スクールが終了して、領収書を書いていましたら、誰かが私の後ろから抱きついて来て、頬と頬をスリスリしているのです。書き終わって誰なのか見てみますと、その子でした!言葉は要らない?無いのですが、気持ちが通じた気がします。また、良い関係が築けそうです。幸せな瞬間でした。
一人の子の成長
ある一人の子供がクラウドにいます。元気の良い子供です。でも私は心配していました。親の言葉遣いが余りヨロシクナイことや、投げやり的なモノ言いをしていること!それが悪い影響を及ぼしてはいないか?そんな風に憂いていました。
ヤンチャ
子供ですから、遣らなきゃ分からんことだらけです。寛容にならなければいけない!親の目が行き届き過ぎますと、あれこれと口出ししてしまうのも分かります。だからクラウドがあるのです!笑 それをサッカーの中のことまで、子供達に言えば息をする暇もないです。可哀想*クラウドの活動のことは私共にお任せ頂いて、どうか保護者さんも一息付いて下さい。
お父さんとお母さんの資質
子供には、お父さんとお母さんの資質がよく見受けられます。しかし、その資質を全て譲り受けて生きているのか?と言えば、そうでないこともある!と申しますより、周りの環境や教育で変わって来ます。無意識に行動して出てしまうものが、その子の持って生まれた本能や親の資質の様な気が致します。しかし、段々成長して社会の風に触れ、周りの目を意識する様になると、気恥ずかしさを覚え、自分自身に気が付き出すのでしょうね*そして変わってゆきます。
オオカミから犬の進化と人間も同じ
人間と犬の係わりが始まったのは、随分昔のことだと聞きました。野生のオオカミだったのですが、その中でも温和なオオカミは、人間と共存して行ったのだそうです。そして、温和同士のオオカミの子供は、もっと人間に対しての警戒心は薄まり、またその子供は人間と狩りに出掛けられるくらい密接な関係になったと伺いました。
真剣に叱る
その子が、ある会場で私に叱られました。それは、グラウンドの隣にある会社の社長さんに、「僕はイケメンだなあ?」と、言われた事に、「何だと!」と言いながら怒った表情をして近づき、手の甲を思い切り抓ったからです。「さっき、褒めてくれたのに、何故あんな事をしたんだ?」「あんな事って?」「イケメンだなあ*と言ってくれたのに、手をチニクッタだろう!」「チニクッタ?」笑「ツネッタだろう!」「イイがん!何でイカンの!」「イカンだろう!」そう言うと不貞腐れて離れて行きました。「あんな良い人にそんな事をして先生は恥ずかしいわ*」後ろ姿にそう言いました。「何でイカンの?イイがん!」の後に、「じゃあ何でそれが良いことなのか?言って見ろ!」と言い掛けて止めました。理詰めで行くと逃げ道を失くすから・・・
自転車の鍵
Bチームでも、酷いことを年下の子に言ったり、意地悪をしていたことをスタッフから聞いていましたが、成長の過程だから温かく見守って指導してくれ!と頼んでいましたが、Aチームに入って来ると、今までとは違う環境になりますから、少し慎む様になっていました。子供同士で成長しています。ある時に、自転車の鍵を失くした時、愛情を注ぎましたが、その時は何も変化は見られませんでした。直ぐに結果を求めてはいけませんね*大人の悪いところです。少しずつ、少しずつ*
試合での変化
試合に連れて行くと責任感が芽生えて、少し大人になった気がしていました。でも、その後に抓ることがありましたから、少しガッカリしました。
私の後ろから抱きつき
しかし、何カ月経った頃でしょうか?それ以来、敢えて少し距離を置いていましたら、少し自分で気が付き始めたのでしょうね!
頬と頬
スクールが終了して、領収書を書いていましたら、誰かが私の後ろから抱きついて来て、頬と頬をスリスリしているのです。書き終わって誰なのか見てみますと、その子でした!言葉は要らない?無いのですが、気持ちが通じた気がします。また、良い関係が築けそうです。幸せな瞬間でした。
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